0:00.520–0:04.880
ja東京から面白いAIが出てきたというので調べてみたら
0:04.880–0:11.760
jaAPIコストと性能の両方の問題を一気に解決できるかもしれないプロダクトでした
0:11.760–0:16.700
ja今日は魚フグについてまとめます
0:16.700–0:22.800
jaAPIコスト 正直なところどんどん積み上がっていきますよね
0:22.800–0:30.460
jaクロードオーパス GPT GEMINI 機能によって使い分けているうちに
0:30.460–0:32.960
ja気づけば毎月かなりの金額になっている
0:32.960–0:38.620
jaしかも性能を求めれば求めるほどコストが跳ね上がるし
0:38.620–0:41.920
ja複数のモデルを管理するのも限界がある
0:41.920–0:49.500
jaそんな中 この問題に根本から向き合う可能性を持ったAIが東京で生まれていました
0:49.500–0:54.500
jaその前になぜ今の状況が問題なのかを整理します
0:54.500–0:58.500
jaChat GPT はオープンAI
0:58.500–1:00.780
jaクロードはアンソロピック
1:00.780–1:02.780
jaジミニはグーグル
1:02.780–1:05.280
jaそれぞれ別のサービスです
1:05.280–1:08.800
ja得意分野が違うので使い分けたいのに
1:08.800–1:12.740
jaそれぞれAPIキーを管理してコードを書いて
1:12.740–1:15.500
ja月末にバラバラの請求が来る
1:16.100–1:19.000
jaしかもプロバイダーごとに書き方が違う
1:19.000–1:24.000
jaこの手間と費用が個人開発者には地味にきつい
1:24.000–1:28.000
jaその会社の名前は魚AI
1:28.000–1:31.000
ja社名の依頼は魚の群れです
1:31.000–1:34.000
ja単独の巨大なクジラではなく
1:34.000–1:37.000
ja小さな魚が群れを成して知性を発揮する
1:37.000–1:41.000
jaそういう考え方でAIを設計しています
1:41.000–1:44.000
ja設立は2023年
1:44.000–1:46.000
ja本拠地は東京です
1:46.000–1:51.000
ja創業者は元GoogleBrain東京のデイビット派と
1:51.000–1:55.000
jaトランスフォーマーの強著者であるライオン・ジョーンズの2人です
1:55.000–2:00.000
jaシリコンバレーではなく東京を選んだ2人の設計思想は
2:00.000–2:02.000
ja力技のスケールアップではなく
2:02.000–2:05.000
ja集合地での問題解決でした
2:05.000–2:08.000
jaなぜ東京なのか
2:08.000–2:13.000
jaその答えは垂直統合の罠を避けることにあります
2:13.000–2:16.000
ja巨大モデルで全タスクを処理しようとすると
2:16.000–2:19.000
ja開発コストも電力も膨大になり
2:19.000–2:23.000
jaその費用がそのままユーザー料金に直結します
2:23.000–2:25.000
ja計算業に頼らず
2:25.000–2:29.000
ja必要な時に必要なモデルだけを動かす
2:29.000–2:32.000
jaこれが魚AIの設計哲学です
2:32.000–2:35.000
jaその思想が世界に認められ
2:35.000–2:39.000
jaエネビディア、グーグル、三菱、UFJ
2:39.000–2:44.000
jaそして米CIAの投資部門、インキテルなどが出資しています
2:44.000–2:49.000
ja評価額は約4000億円規模
2:49.000–2:53.000
ja日本初としては異例のスケールのスタートアップです
2:53.000–2:57.000
ja今日はその魚、AIが出した最新プロダクト
2:57.000–3:02.000
ja魚フグを中心に個人開発者のAPIコストと
3:02.000–3:05.000
ja性能の問題をどう解決し得るのか
3:05.000–3:08.000
jaしっかり解説していきます
3:08.000–3:11.000
jaこの動画で分かることを最初に整理します
3:11.000–3:15.000
ja魚AIとフグが何者か
3:15.000–3:19.000
jaチャットGPTやクロードとどう違うのか
3:19.000–3:23.000
ja個人開発者が実際に乗り換えられるかどうか
3:23.000–3:27.000
jaそしてフグのベータへの申し込み方です
3:27.000–3:29.000
ja順番に見ていきます
3:29.000–3:32.000
ja魚フグを一言で説明するなら
3:32.000–3:37.000
jaGPT、ジミニ、クロードといった複数のモデルを
3:37.000–3:41.000
jaタスクの内容に応じて自動で振り分けるAPIです
3:41.000–3:44.000
jaユーザーがリクエストを送ると
3:44.000–3:47.000
jaフグという判断役のシステムが受け取り
3:47.000–3:51.000
ja最適なAIを選択して処理を実行します
3:51.000–3:54.000
ja内部の動きはこういう流れです
3:54.000–3:56.000
jaまず実行
3:56.000–4:02.000
ja小さなLLMが他のLLMを指揮してタスクを処理します
4:02.000–4:05.000
ja次に評価
4:05.000–4:08.000
jaフグが結果の品質を判定します
4:08.000–4:12.000
ja十分な品質であればユーザーへ出力
4:12.000–4:18.000
ja不十分であれば自己修正ワークフローを立ち上げて再実行します
4:18.000–4:22.000
jaこれは動的オーケストレーションと呼ばれる手法で
4:22.000–4:29.000
ja固定のルールではなく問題に応じてエージェントを動的に編成します
4:29.000–4:30.000
jaさらに
4:30.000–4:32.000
zh最期的推論
4:32.000–4:35.000
jaテストタイムスケーリングという技術により
4:35.000–4:37.000
ja自身の出力を読み込んで
4:37.000–4:40.000
ja再学習なしで修正を繰り返し
4:40.000–4:45.000
ja1回ではたどり着けない正解に到達できます
4:45.000–4:48.000
ja導入のハードルはほとんどありません
4:48.000–4:54.000
ja理由はフグがオープンAI互換エンドポイントを採用しているからです
4:54.000–4:58.000
ja既存のコードで変更が必要な箇所はここだけです
4:58.000–5:01.000
jaベースURLとモデル名
5:01.000–5:04.000
jaこの1行を書き換えるだけ
5:04.000–5:10.000
jaすでにGPTをAPIで使っている既存のシステムやコードがそのまま動きます
5:10.000–5:13.000
jaフグには2つのラインナップがあります
5:13.000–5:20.000
jaフグミニは速度重視でレスポンスの速さを優先するタスク向け
5:20.000–5:28.000
jaフグウルトラは推論力重視で複雑な問題や専門的な推論が必要なタスク向けです
5:28.000–5:31.000
jaここが今日の革新です
5:31.000–5:34.000
jaベンチマークの数字を見てみましょう
5:34.000–5:39.000
ja専門知識、コーディング、実務開発
5:39.000–5:48.000
ja3つの主要ベンチマークすべてでフグウルトラが地味にGPT、クロードを上回る最高スコアを記録しています
5:48.000–5:52.000
ja数値の詳細はスライドをご確認ください
5:52.000–5:58.000
ja単一の巨大モデルではなく、集合値が最高スコアを叩き出しているわけです
5:58.000–6:02.000
jaではなぜ安くなれるのか
6:02.000–6:05.000
ja仕組みはシンプルです
6:05.000–6:10.000
ja簡単なタスクは軽量モデルへ自動振り分けしてコストを削減
6:10.000–6:17.000
ja難しいタスクには複数の最強モデルをオーケストレーションして精度を極大化します
6:17.000–6:23.000
jaGPTやOPUSで全部処理すると高コストになりますが
6:23.000–6:28.000
jaフグは必要な時だけ必要な頭脳を使う設計です
6:28.000–6:36.000
ja全体の平均コストを抑えながらシステムの最高性能は上がるというパラダイムシフト
6:36.000–6:38.000
jaこれがフグの革新です
6:38.000–6:43.000
jaここでもう一つ、魚AIが持つ技術を紹介します
6:43.000–6:47.000
jaAIサイエンティストV2です
6:47.000–6:51.000
ja科学的発見のプロセス全体を自動化するシステムで
6:51.000–7:02.000
jaアイデア立案からコード作成と実験、データ可視化、論文執筆、そして作読まで全部AIが担います
7:02.000–7:07.000
ja論文1本あたりの作成コストはわずか約15ドルです
7:07.000–7:12.000
jaではなぜこれだけの大手が出資しているのか
7:12.000–7:21.000
jaフグのコアはICLR2026に採択されたトリニティとコンダクターという技術です
7:21.000–7:28.000
ja複数のエージェントを動的に指揮する仕組みがアカデミアで認められたということです
7:58.000–8:07.000
ja現時点ではクローズドベータ段階のため、正式な料金は公開されていません
8:07.000–8:17.000
ja初期テスター向けにAPIを試験提供している段階で、リリース時には圧倒的なコストパフォーマンスを目指しているとしています
8:17.000–8:26.000
ja従来のAPIキー複数管理によるコスト構造を変えるプロダクトというのが魚側の言い方です
8:26.000–8:32.000
jaなぜ安くなれるのか、もう少し具体的に整理します
8:32.000–8:47.620
ja従来の巨大モデルの問題は垂直統合の罠で、全タスクを一つの巨大モデルで処理するため膨大な計算量と電力を使い、その開発・維持費がユーザー料金に直結します
8:47.620–9:00.520
jaフグの計算量に頼らない設計では、タスクごとに特化型エージェントを動的に編成し、集合値で推論時の無駄な計算を極限まで削減する
9:00.520–9:05.240
ja必要なときに必要なモデルだけを呼び出す構造です
9:05.240–9:11.560
ja力技のスケールではなく、賢いオーケストレーションでコストを下げるわけです
9:11.560–9:14.500
jaベータテストへの参加募集が出ています
9:14.500–9:26.360
ja対象はコーディング、数学、科学的推論にAIを活用したい研究者やエンジニアで、オープンコードやコーデックスの利用経験者も関係とのことです
9:26.360–9:34.980
ja申し込みは公式のGoogleフォームから行い、審査を通過した方のみAPIアクセス権が付与されます
9:34.980–9:44.640
ja審査通過後は標準的なオープンAI形式のAPIとして提供されるので、既存のワークフローにすぐ組み込めます
9:44.640–9:47.440
ja締め切りは5月5日です
9:47.440–9:51.580
jaそれでは、実際の申し込み画面を見てみましょう
9:51.580–9:59.180
ja公式サイトのFUGベータページから、申し込みフォームへのボタンを押してGoogleフォームに進みます
9:59.180–10:07.440
ja氏名と所属、ユースケースを入力し、所属は状況に合わせてユースケースは正直に書きます
10:07.440–10:13.540
ja最後に、FUG miniとFUG Ultraのいずれかを選んで送信です
10:13.540–10:24.840
ja申し込み画面の確認ができました
10:24.840–10:33.460
jaフォームにはモデル選択欄があり、FUG miniとFUG Ultraのどちらかを選べるようになっています
10:33.460–10:43.760
ja審査が通るかどうかはまだ分かりませんが、申し込みはできたので、使えるようになったら実際のプロダクトで試してみようと思います
10:43.760–10:48.920
ja続いて、乗り換えの実際について整理します
10:48.920–10:53.900
jaFUG miniユーザーがFUGに切り替える場合の結論は
10:53.900–11:00.100
jaコードは書き換えが必要、プロンプトはそのまま使える可能性が高い、です
11:00.100–11:07.080
jaオープンAI互換なので、プロンプトの内容自体はほぼそのまま流用できます
11:07.080–11:13.100
jaただし、API接続部分のコードは書き換えが必要です
11:13.100–11:15.580
ja移行には3つのステップがあります
11:15.580–11:20.080
jaステップ1はSDKとエンドポイントの変更
11:20.080–11:28.160
jaジェネレイティブAIパッケージからオープンAIパッケージへ切り替え、エンドポイントとモデル名を書き換えます
11:28.160–11:32.160
jaステップ1は認証キーの差し替え
11:32.160–11:38.840
jaキドンとジェミニAPIキーを削除して、魚フグのAPIキーに更新します
11:38.840–11:43.720
jaステップ3はメッセージ構造のフォーマット調整
11:43.720–11:49.160
jaジェミニ固有のユーザー・モデルというロール構造を
11:49.160–11:55.000
jaオープンAI互換のシステム・ユーザー・アシスタント形式に変換します
11:55.000–12:00.560
ja複数回APIを叩くマルチエージェント設計をしている方に向けて一言
12:00.560–12:07.160
ja乗り換えのタイミングで、モデル非依存なプロンプトに整理しておくことを勧めます
12:07.160–12:16.000
ja整理のポイントは、役割の完全分割、プレーン汎用化、そして自己決定の異常の3つです
12:16.000–12:20.600
ja特定モデルの癖に依存したプロンプトを書いている場合は
12:20.600–12:25.440
jaこのタイミングで整理しておくと、今後の乗り換えコストが大幅に下がります
12:25.440–12:30.520
jaフグ、APIが向いている方と向いていない方についてまとめます
12:30.520–12:36.440
ja向いているのは、複数のモデルを使い分けてコストを最適化したい方
12:36.440–12:39.220
jaモデル選択を自動化したい方
12:40.220–12:44.260
jaすでにオープンAI互換の構成で開発している方です
12:44.260–12:50.680
ja向いていないのは、Googleワークスペースのエコシステムに完全依存している方
12:50.680–12:56.540
jaシンプルな一つのモデルで、最低コストのテキスト処理だけしたい方です
12:56.540–13:01.400
jaもう一点、注意が必要なのは、レイテンシです
13:01.400–13:06.380
jaフグは裏で複数のモデルを連携させるオーケストレーターなので
13:06.820–13:11.420
ja単一モデルを直接叩くより、応答速度が遅くなる可能性があります
13:11.420–13:17.840
jaバックエンドで動く非同期処理や複雑な推論タスクには向いていますが
13:17.840–13:20.700
jaリアルタイムのUI応答には向かないかもしれない
13:20.700–13:23.840
ja使う場面を選ぶということです
13:23.840–13:25.160
jaまとめます
13:25.160–13:29.840
ja魚フグは、いいとこどりAPIです
13:29.840–13:38.440
jaGPT、Gimini、Claudeといった複数の最強モデルを一つのAPIで最適に組み合わせて
13:38.440–13:43.040
ja性能最大化とコスト削減を両立することを目指しています
13:43.040–13:48.820
jaベンチマーク上では、既存の主要モデルを上回るスコアが出ており
13:48.820–13:54.820
jaオープンAI互換のエンドポイントで、一行書き換えれば使い始められます
13:54.820–14:01.300
ja料金はまだ公開されていませんが、ベータ期間中に実際に試せる機会です
14:01.300–14:04.820
jaベータ申し込みの締め切りは5月5日です
14:04.820–14:09.160
ja興味がある方は概要欄のリンクから申し込んでみてください
14:10.280–14:16.220
jaこのチャンネルでは、AI周りで気になった情報をこうした形で継続的に共有しています
14:16.220–14:21.160
ja良ければチャンネル登録や通知設定をよろしくお願いします
0:00.520–0:04.880
ja東京から面白いAIが出てきたというので調べてみたら
(此句尚無繁中翻譯)
0:04.880–0:11.760
jaAPIコストと性能の両方の問題を一気に解決できるかもしれないプロダクトでした
(此句尚無繁中翻譯)
0:11.760–0:16.700
ja今日は魚フグについてまとめます
(此句尚無繁中翻譯)
0:16.700–0:22.800
jaAPIコスト 正直なところどんどん積み上がっていきますよね
(此句尚無繁中翻譯)
0:22.800–0:30.460
jaクロードオーパス GPT GEMINI 機能によって使い分けているうちに
(此句尚無繁中翻譯)
0:30.460–0:32.960
ja気づけば毎月かなりの金額になっている
(此句尚無繁中翻譯)
0:32.960–0:38.620
jaしかも性能を求めれば求めるほどコストが跳ね上がるし
(此句尚無繁中翻譯)
0:38.620–0:41.920
ja複数のモデルを管理するのも限界がある
(此句尚無繁中翻譯)
0:41.920–0:49.500
jaそんな中 この問題に根本から向き合う可能性を持ったAIが東京で生まれていました
(此句尚無繁中翻譯)
0:49.500–0:54.500
jaその前になぜ今の状況が問題なのかを整理します
(此句尚無繁中翻譯)
0:54.500–0:58.500
jaChat GPT はオープンAI
(此句尚無繁中翻譯)
0:58.500–1:00.780
jaクロードはアンソロピック
(此句尚無繁中翻譯)
1:00.780–1:02.780
jaジミニはグーグル
(此句尚無繁中翻譯)
1:02.780–1:05.280
jaそれぞれ別のサービスです
(此句尚無繁中翻譯)
1:05.280–1:08.800
ja得意分野が違うので使い分けたいのに
(此句尚無繁中翻譯)
1:08.800–1:12.740
jaそれぞれAPIキーを管理してコードを書いて
(此句尚無繁中翻譯)
1:12.740–1:15.500
ja月末にバラバラの請求が来る
(此句尚無繁中翻譯)
1:16.100–1:19.000
jaしかもプロバイダーごとに書き方が違う
(此句尚無繁中翻譯)
1:19.000–1:24.000
jaこの手間と費用が個人開発者には地味にきつい
(此句尚無繁中翻譯)
1:24.000–1:28.000
jaその会社の名前は魚AI
(此句尚無繁中翻譯)
1:28.000–1:31.000
ja社名の依頼は魚の群れです
(此句尚無繁中翻譯)
1:31.000–1:34.000
ja単独の巨大なクジラではなく
(此句尚無繁中翻譯)
1:34.000–1:37.000
ja小さな魚が群れを成して知性を発揮する
(此句尚無繁中翻譯)
1:37.000–1:41.000
jaそういう考え方でAIを設計しています
(此句尚無繁中翻譯)
1:41.000–1:44.000
ja設立は2023年
(此句尚無繁中翻譯)
1:44.000–1:46.000
ja本拠地は東京です
(此句尚無繁中翻譯)
1:46.000–1:51.000
ja創業者は元GoogleBrain東京のデイビット派と
(此句尚無繁中翻譯)
1:51.000–1:55.000
jaトランスフォーマーの強著者であるライオン・ジョーンズの2人です
(此句尚無繁中翻譯)
1:55.000–2:00.000
jaシリコンバレーではなく東京を選んだ2人の設計思想は
(此句尚無繁中翻譯)
2:00.000–2:02.000
ja力技のスケールアップではなく
(此句尚無繁中翻譯)
2:02.000–2:05.000
ja集合地での問題解決でした
(此句尚無繁中翻譯)
2:05.000–2:08.000
jaなぜ東京なのか
(此句尚無繁中翻譯)
2:08.000–2:13.000
jaその答えは垂直統合の罠を避けることにあります
(此句尚無繁中翻譯)
2:13.000–2:16.000
ja巨大モデルで全タスクを処理しようとすると
(此句尚無繁中翻譯)
2:16.000–2:19.000
ja開発コストも電力も膨大になり
(此句尚無繁中翻譯)
2:19.000–2:23.000
jaその費用がそのままユーザー料金に直結します
(此句尚無繁中翻譯)
2:23.000–2:25.000
ja計算業に頼らず
(此句尚無繁中翻譯)
2:25.000–2:29.000
ja必要な時に必要なモデルだけを動かす
(此句尚無繁中翻譯)
2:29.000–2:32.000
jaこれが魚AIの設計哲学です
(此句尚無繁中翻譯)
2:32.000–2:35.000
jaその思想が世界に認められ
(此句尚無繁中翻譯)
2:35.000–2:39.000
jaエネビディア、グーグル、三菱、UFJ
(此句尚無繁中翻譯)
2:39.000–2:44.000
jaそして米CIAの投資部門、インキテルなどが出資しています
(此句尚無繁中翻譯)
2:44.000–2:49.000
ja評価額は約4000億円規模
(此句尚無繁中翻譯)
2:49.000–2:53.000
ja日本初としては異例のスケールのスタートアップです
(此句尚無繁中翻譯)
2:53.000–2:57.000
ja今日はその魚、AIが出した最新プロダクト
(此句尚無繁中翻譯)
2:57.000–3:02.000
ja魚フグを中心に個人開発者のAPIコストと
(此句尚無繁中翻譯)
3:02.000–3:05.000
ja性能の問題をどう解決し得るのか
(此句尚無繁中翻譯)
3:05.000–3:08.000
jaしっかり解説していきます
(此句尚無繁中翻譯)
3:08.000–3:11.000
jaこの動画で分かることを最初に整理します
(此句尚無繁中翻譯)
3:11.000–3:15.000
ja魚AIとフグが何者か
(此句尚無繁中翻譯)
3:15.000–3:19.000
jaチャットGPTやクロードとどう違うのか
(此句尚無繁中翻譯)
3:19.000–3:23.000
ja個人開発者が実際に乗り換えられるかどうか
(此句尚無繁中翻譯)
3:23.000–3:27.000
jaそしてフグのベータへの申し込み方です
(此句尚無繁中翻譯)
3:27.000–3:29.000
ja順番に見ていきます
(此句尚無繁中翻譯)
3:29.000–3:32.000
ja魚フグを一言で説明するなら
(此句尚無繁中翻譯)
3:32.000–3:37.000
jaGPT、ジミニ、クロードといった複数のモデルを
(此句尚無繁中翻譯)
3:37.000–3:41.000
jaタスクの内容に応じて自動で振り分けるAPIです
(此句尚無繁中翻譯)
3:41.000–3:44.000
jaユーザーがリクエストを送ると
(此句尚無繁中翻譯)
3:44.000–3:47.000
jaフグという判断役のシステムが受け取り
(此句尚無繁中翻譯)
3:47.000–3:51.000
ja最適なAIを選択して処理を実行します
(此句尚無繁中翻譯)
3:51.000–3:54.000
ja内部の動きはこういう流れです
(此句尚無繁中翻譯)
3:54.000–3:56.000
jaまず実行
(此句尚無繁中翻譯)
3:56.000–4:02.000
ja小さなLLMが他のLLMを指揮してタスクを処理します
(此句尚無繁中翻譯)
4:02.000–4:05.000
ja次に評価
(此句尚無繁中翻譯)
4:05.000–4:08.000
jaフグが結果の品質を判定します
(此句尚無繁中翻譯)
4:08.000–4:12.000
ja十分な品質であればユーザーへ出力
(此句尚無繁中翻譯)
4:12.000–4:18.000
ja不十分であれば自己修正ワークフローを立ち上げて再実行します
(此句尚無繁中翻譯)
4:18.000–4:22.000
jaこれは動的オーケストレーションと呼ばれる手法で
(此句尚無繁中翻譯)
4:22.000–4:29.000
ja固定のルールではなく問題に応じてエージェントを動的に編成します
(此句尚無繁中翻譯)
4:29.000–4:30.000
jaさらに
(此句尚無繁中翻譯)
4:30.000–4:32.000
zh最期的推論
(此句尚無繁中翻譯)
4:32.000–4:35.000
jaテストタイムスケーリングという技術により
(此句尚無繁中翻譯)
4:35.000–4:37.000
ja自身の出力を読み込んで
(此句尚無繁中翻譯)
4:37.000–4:40.000
ja再学習なしで修正を繰り返し
(此句尚無繁中翻譯)
4:40.000–4:45.000
ja1回ではたどり着けない正解に到達できます
(此句尚無繁中翻譯)
4:45.000–4:48.000
ja導入のハードルはほとんどありません
(此句尚無繁中翻譯)
4:48.000–4:54.000
ja理由はフグがオープンAI互換エンドポイントを採用しているからです
(此句尚無繁中翻譯)
4:54.000–4:58.000
ja既存のコードで変更が必要な箇所はここだけです
(此句尚無繁中翻譯)
4:58.000–5:01.000
jaベースURLとモデル名
(此句尚無繁中翻譯)
5:01.000–5:04.000
jaこの1行を書き換えるだけ
(此句尚無繁中翻譯)
5:04.000–5:10.000
jaすでにGPTをAPIで使っている既存のシステムやコードがそのまま動きます
(此句尚無繁中翻譯)
5:10.000–5:13.000
jaフグには2つのラインナップがあります
(此句尚無繁中翻譯)
5:13.000–5:20.000
jaフグミニは速度重視でレスポンスの速さを優先するタスク向け
(此句尚無繁中翻譯)
5:20.000–5:28.000
jaフグウルトラは推論力重視で複雑な問題や専門的な推論が必要なタスク向けです
(此句尚無繁中翻譯)
5:28.000–5:31.000
jaここが今日の革新です
(此句尚無繁中翻譯)
5:31.000–5:34.000
jaベンチマークの数字を見てみましょう
(此句尚無繁中翻譯)
5:34.000–5:39.000
ja専門知識、コーディング、実務開発
(此句尚無繁中翻譯)
5:39.000–5:48.000
ja3つの主要ベンチマークすべてでフグウルトラが地味にGPT、クロードを上回る最高スコアを記録しています
(此句尚無繁中翻譯)
5:48.000–5:52.000
ja数値の詳細はスライドをご確認ください
(此句尚無繁中翻譯)
5:52.000–5:58.000
ja単一の巨大モデルではなく、集合値が最高スコアを叩き出しているわけです
(此句尚無繁中翻譯)
5:58.000–6:02.000
jaではなぜ安くなれるのか
(此句尚無繁中翻譯)
6:02.000–6:05.000
ja仕組みはシンプルです
(此句尚無繁中翻譯)
6:05.000–6:10.000
ja簡単なタスクは軽量モデルへ自動振り分けしてコストを削減
(此句尚無繁中翻譯)
6:10.000–6:17.000
ja難しいタスクには複数の最強モデルをオーケストレーションして精度を極大化します
(此句尚無繁中翻譯)
6:17.000–6:23.000
jaGPTやOPUSで全部処理すると高コストになりますが
(此句尚無繁中翻譯)
6:23.000–6:28.000
jaフグは必要な時だけ必要な頭脳を使う設計です
(此句尚無繁中翻譯)
6:28.000–6:36.000
ja全体の平均コストを抑えながらシステムの最高性能は上がるというパラダイムシフト
(此句尚無繁中翻譯)
6:36.000–6:38.000
jaこれがフグの革新です
(此句尚無繁中翻譯)
6:38.000–6:43.000
jaここでもう一つ、魚AIが持つ技術を紹介します
(此句尚無繁中翻譯)
6:43.000–6:47.000
jaAIサイエンティストV2です
(此句尚無繁中翻譯)
6:47.000–6:51.000
ja科学的発見のプロセス全体を自動化するシステムで
(此句尚無繁中翻譯)
6:51.000–7:02.000
jaアイデア立案からコード作成と実験、データ可視化、論文執筆、そして作読まで全部AIが担います
(此句尚無繁中翻譯)
7:02.000–7:07.000
ja論文1本あたりの作成コストはわずか約15ドルです
(此句尚無繁中翻譯)
7:07.000–7:12.000
jaではなぜこれだけの大手が出資しているのか
(此句尚無繁中翻譯)
7:12.000–7:21.000
jaフグのコアはICLR2026に採択されたトリニティとコンダクターという技術です
(此句尚無繁中翻譯)
7:21.000–7:28.000
ja複数のエージェントを動的に指揮する仕組みがアカデミアで認められたということです
(此句尚無繁中翻譯)
7:58.000–8:07.000
ja現時点ではクローズドベータ段階のため、正式な料金は公開されていません
(此句尚無繁中翻譯)
8:07.000–8:17.000
ja初期テスター向けにAPIを試験提供している段階で、リリース時には圧倒的なコストパフォーマンスを目指しているとしています
(此句尚無繁中翻譯)
8:17.000–8:26.000
ja従来のAPIキー複数管理によるコスト構造を変えるプロダクトというのが魚側の言い方です
(此句尚無繁中翻譯)
8:26.000–8:32.000
jaなぜ安くなれるのか、もう少し具体的に整理します
(此句尚無繁中翻譯)
8:32.000–8:47.620
ja従来の巨大モデルの問題は垂直統合の罠で、全タスクを一つの巨大モデルで処理するため膨大な計算量と電力を使い、その開発・維持費がユーザー料金に直結します
(此句尚無繁中翻譯)
8:47.620–9:00.520
jaフグの計算量に頼らない設計では、タスクごとに特化型エージェントを動的に編成し、集合値で推論時の無駄な計算を極限まで削減する
(此句尚無繁中翻譯)
9:00.520–9:05.240
ja必要なときに必要なモデルだけを呼び出す構造です
(此句尚無繁中翻譯)
9:05.240–9:11.560
ja力技のスケールではなく、賢いオーケストレーションでコストを下げるわけです
(此句尚無繁中翻譯)
9:11.560–9:14.500
jaベータテストへの参加募集が出ています
(此句尚無繁中翻譯)
9:14.500–9:26.360
ja対象はコーディング、数学、科学的推論にAIを活用したい研究者やエンジニアで、オープンコードやコーデックスの利用経験者も関係とのことです
(此句尚無繁中翻譯)
9:26.360–9:34.980
ja申し込みは公式のGoogleフォームから行い、審査を通過した方のみAPIアクセス権が付与されます
(此句尚無繁中翻譯)
9:34.980–9:44.640
ja審査通過後は標準的なオープンAI形式のAPIとして提供されるので、既存のワークフローにすぐ組み込めます
(此句尚無繁中翻譯)
9:44.640–9:47.440
ja締め切りは5月5日です
(此句尚無繁中翻譯)
9:47.440–9:51.580
jaそれでは、実際の申し込み画面を見てみましょう
(此句尚無繁中翻譯)
9:51.580–9:59.180
ja公式サイトのFUGベータページから、申し込みフォームへのボタンを押してGoogleフォームに進みます
(此句尚無繁中翻譯)
9:59.180–10:07.440
ja氏名と所属、ユースケースを入力し、所属は状況に合わせてユースケースは正直に書きます
(此句尚無繁中翻譯)
10:07.440–10:13.540
ja最後に、FUG miniとFUG Ultraのいずれかを選んで送信です
(此句尚無繁中翻譯)
10:13.540–10:24.840
ja申し込み画面の確認ができました
(此句尚無繁中翻譯)
10:24.840–10:33.460
jaフォームにはモデル選択欄があり、FUG miniとFUG Ultraのどちらかを選べるようになっています
(此句尚無繁中翻譯)
10:33.460–10:43.760
ja審査が通るかどうかはまだ分かりませんが、申し込みはできたので、使えるようになったら実際のプロダクトで試してみようと思います
(此句尚無繁中翻譯)
10:43.760–10:48.920
ja続いて、乗り換えの実際について整理します
(此句尚無繁中翻譯)
10:48.920–10:53.900
jaFUG miniユーザーがFUGに切り替える場合の結論は
(此句尚無繁中翻譯)
10:53.900–11:00.100
jaコードは書き換えが必要、プロンプトはそのまま使える可能性が高い、です
(此句尚無繁中翻譯)
11:00.100–11:07.080
jaオープンAI互換なので、プロンプトの内容自体はほぼそのまま流用できます
(此句尚無繁中翻譯)
11:07.080–11:13.100
jaただし、API接続部分のコードは書き換えが必要です
(此句尚無繁中翻譯)
11:13.100–11:15.580
ja移行には3つのステップがあります
(此句尚無繁中翻譯)
11:15.580–11:20.080
jaステップ1はSDKとエンドポイントの変更
(此句尚無繁中翻譯)
11:20.080–11:28.160
jaジェネレイティブAIパッケージからオープンAIパッケージへ切り替え、エンドポイントとモデル名を書き換えます
(此句尚無繁中翻譯)
11:28.160–11:32.160
jaステップ1は認証キーの差し替え
(此句尚無繁中翻譯)
11:32.160–11:38.840
jaキドンとジェミニAPIキーを削除して、魚フグのAPIキーに更新します
(此句尚無繁中翻譯)
11:38.840–11:43.720
jaステップ3はメッセージ構造のフォーマット調整
(此句尚無繁中翻譯)
11:43.720–11:49.160
jaジェミニ固有のユーザー・モデルというロール構造を
(此句尚無繁中翻譯)
11:49.160–11:55.000
jaオープンAI互換のシステム・ユーザー・アシスタント形式に変換します
(此句尚無繁中翻譯)
11:55.000–12:00.560
ja複数回APIを叩くマルチエージェント設計をしている方に向けて一言
(此句尚無繁中翻譯)
12:00.560–12:07.160
ja乗り換えのタイミングで、モデル非依存なプロンプトに整理しておくことを勧めます
(此句尚無繁中翻譯)
12:07.160–12:16.000
ja整理のポイントは、役割の完全分割、プレーン汎用化、そして自己決定の異常の3つです
(此句尚無繁中翻譯)
12:16.000–12:20.600
ja特定モデルの癖に依存したプロンプトを書いている場合は
(此句尚無繁中翻譯)
12:20.600–12:25.440
jaこのタイミングで整理しておくと、今後の乗り換えコストが大幅に下がります
(此句尚無繁中翻譯)
12:25.440–12:30.520
jaフグ、APIが向いている方と向いていない方についてまとめます
(此句尚無繁中翻譯)
12:30.520–12:36.440
ja向いているのは、複数のモデルを使い分けてコストを最適化したい方
(此句尚無繁中翻譯)
12:36.440–12:39.220
jaモデル選択を自動化したい方
(此句尚無繁中翻譯)
12:40.220–12:44.260
jaすでにオープンAI互換の構成で開発している方です
(此句尚無繁中翻譯)
12:44.260–12:50.680
ja向いていないのは、Googleワークスペースのエコシステムに完全依存している方
(此句尚無繁中翻譯)
12:50.680–12:56.540
jaシンプルな一つのモデルで、最低コストのテキスト処理だけしたい方です
(此句尚無繁中翻譯)
12:56.540–13:01.400
jaもう一点、注意が必要なのは、レイテンシです
(此句尚無繁中翻譯)
13:01.400–13:06.380
jaフグは裏で複数のモデルを連携させるオーケストレーターなので
(此句尚無繁中翻譯)
13:06.820–13:11.420
ja単一モデルを直接叩くより、応答速度が遅くなる可能性があります
(此句尚無繁中翻譯)
13:11.420–13:17.840
jaバックエンドで動く非同期処理や複雑な推論タスクには向いていますが
(此句尚無繁中翻譯)
13:17.840–13:20.700
jaリアルタイムのUI応答には向かないかもしれない
(此句尚無繁中翻譯)
13:20.700–13:23.840
ja使う場面を選ぶということです
(此句尚無繁中翻譯)
13:23.840–13:25.160
jaまとめます
(此句尚無繁中翻譯)
13:25.160–13:29.840
ja魚フグは、いいとこどりAPIです
(此句尚無繁中翻譯)
13:29.840–13:38.440
jaGPT、Gimini、Claudeといった複数の最強モデルを一つのAPIで最適に組み合わせて
(此句尚無繁中翻譯)
13:38.440–13:43.040
ja性能最大化とコスト削減を両立することを目指しています
(此句尚無繁中翻譯)
13:43.040–13:48.820
jaベンチマーク上では、既存の主要モデルを上回るスコアが出ており
(此句尚無繁中翻譯)
13:48.820–13:54.820
jaオープンAI互換のエンドポイントで、一行書き換えれば使い始められます
(此句尚無繁中翻譯)
13:54.820–14:01.300
ja料金はまだ公開されていませんが、ベータ期間中に実際に試せる機会です
(此句尚無繁中翻譯)
14:01.300–14:04.820
jaベータ申し込みの締め切りは5月5日です
(此句尚無繁中翻譯)
14:04.820–14:09.160
ja興味がある方は概要欄のリンクから申し込んでみてください
(此句尚無繁中翻譯)
14:10.280–14:16.220
jaこのチャンネルでは、AI周りで気になった情報をこうした形で継続的に共有しています
(此句尚無繁中翻譯)
14:16.220–14:21.160
ja良ければチャンネル登録や通知設定をよろしくお願いします
(此句尚無繁中翻譯)