みなさんこんにちは。 自分らしい生き方で元気で幸せな経営をする有方社長を5万人にする経営者コンサルタント目から鱗の長嶋です。 社長のためのAI活用実践講座シリーズですが、本日のテーマはこちらになります。 メモを追加って何のため?地味な機能の本当の使い方と題してお届けをしたいと考えています。 Gemini Notebookのメモ活用術になります さてGemini Notebookにメモを追加っていう機能があるのってご存知でしょうか 以前Gemini Notebookのセッションの内容をメモに保存という形で 一旦ですねスタジオの方に切り出して それをソースに登録するという形で セッションで深めた内容をソースにする方法っていうのを解説したことがありますが 其实是在那时我还没有解决的 但是随分之前 Gemini Notebook里面 Memone追加的 是有的出了 大家还挺使得吗 我还挺使得得不 是有的 这些是有的 其实是有的 不过不少 在这些 在这些人的 普通に質疑 Gemini Notebook里面 答案 那些人 在这些人 Memone追加的 按摩 白紙のノートみたいなのが立ち上がるんですね 白紙のメモを書くような場所が 何で用意されているのか 何の目的であるのかなというふうに ふと思ってですね これ一体どういう目的なのか ということを考えてみました 実はこのメモを追加という機能 一見とても地味なんですが このジェミニノートブックの機能を 使いこなす上では めちゃくちゃ便利で面白いということが 分かってきました 一度知るとですね ジェミニノートブックを活用する際には 也許使得到的不可思计 例えばGemini Notebookを使っている方だと このStudio機能で例えばスライドの作成をしたりとか インフォグラフィックの作成をすると 言った時にはプロンプトでですね 様々な指示を結構丁寧にすると思うんですね ところが会社として出していくような 例えばアウトプットっていうのは ある程度書式やフォーマットや角度とか 当てたい焦点みたいなものは結構決まっているもので それを前提にソースを入れて分析をして 解析をしてということをやっていくと思うんですね なので いちいちですねプロンプトでその指示を書かないといけない 以前はプロンプトをコピーするということがあったんで 類似のものだとプロンプトをコピーして 入れるってことをやってましたが それも結構めんどくさいですよね でこのジェミニノートブックへ 指示文をいちいち書くっていう この無駄な作業っていうのを 実は削減できるのが このメモを追加という機能になっていきます で今回の動画では この謎めいたメモ機能の正体を解き明かしながら 所以大家的会社的前提条件を設定 或者対象を絞り込んで同じ資料から 全く違うレポートを作り分けたりする 実演なんかをお見せしていきたいなと思います これは知っていただくことで 毎回プロンプトを長々と打ち込んでいく必要がなくなっていきますので 是非最後までご覧いただければと思います それではまず本題に入る前に Gemini Notebook について 改めて社長の視点でおさらいをしておきたいと思います 這個企業自是古的, 原本2023年7月に Google 公開了公開的公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公開公 自社の就業規則とか財務データについて相談をしたいけれど 勝手に他社の一般的なルールが混ざってしまっては困ってしまう こういうふうになるわけです ところがジェミニノートブックは違うということで 自分がソースとして入れたPDFやGoogleドキュメントやスプレッドシート あるいはウェブサイトのURLといった 自分が選択した資料の範囲内だけで厳密に考えて答えを出してくれます 資料に書いてないことは資料に記載がありませんとはっきり言うと 这些人的公司和社内規定を扱う中小的社長に比较最大的安心材料になっていく。 ここでGemini Notebookの基本構造を頭に入れておきましょう。 画面は大きく3つの部屋に分かれています。 まず画面の左側。これはソース、つまりAIが参考にする資料を置く本棚になります。 社内マニュアルとか業界レポートなどをここにアップロードするという形になります。 次に画面の中央。ここがチャット。対話する場所になります。 資料に対してこの契約書の注意点は何とか このレポートの要点はと質問を投げかけると AIが資料をめくりながら答えを出してくれます そして画面の右側 ここがスタジオと呼ばれる場所です ここでは読み込ませた資料から ワンクリックでレポートだったりスライドだったり 解説音声だったりといった成果物を作るということができたり それをメモとして残したりするということができます Google自身このジェミニノートブックを 単なる資料検索ツールとは呼んではいません 公式には考えを磨く壁打ち相手というふうに紹介をしています ただ資料を要約させて終わりではなくて 社長が資料を前にして自分はどう判断すべきか 次の打ち手をどうするかを AIと一緒に深掘りしていくための相棒だと こういうふうに定義しています そのための道具として作られているのが ジェミニノートブックなんですね そしてその考えを磨くための心臓部こそが 今回取り上げるメモ機能が使えるポイントになっていきます では今回の革新に入っていきましょう ジェミニノートブックの画面をよく見ると 実はメモと名の付く機能が 2種類あるということにお気づきでしょうか こちらがジェミニノートブックの 先ほどご覧いただいてた画面になります こちらにソース、ここにチャット そしてここにスタジオという機能があって 実際にここにメモに保存というボタンがありますね これが何かというと 这个Chat的中间話说到的内容を メモと保存すると 这个Studio的下的ゾーンに メモが反映されます 那些人的内容を ソースに登録することができるので セッションで積み重ねた内容を ソースにしたい場合には このメモに保存というボタンを押すと そうするとメモが生成されて これはそのまま ソースに変換というボタンを押すと 在這裡的內容是有關的 我現在的確是有關的 這個現在的右邊的 是有關的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 這個右邊的 詳しい説明を活用しますが 基本的にはこのセッションの積み上げをですね ソースに変換できるということです セッションで話し合った内容そのものが 結構いい回答をくれている時に これ自体をソースに変換したいなということって まあまああると思うので それができるということです 一方でメモを追加は何かというと これはですね 会議が始まる前に社長が書く 今回の会議の前提メモやアジェンダだと思ってください 起点は社長自身の頭の中です AI はまだ何も言っていません 白紙の状態から自社の事情や判断の物差しを 自分の言葉で書き込むということができるようになります ここで実務上絶対に覚えておいていただきたい鉄則があります それが直すのはメモ 使うのはソースだということです ジェミニノートブックでは右側にあるメモは いつでも後から文章を書き直したり編集することができます ところが一度ソースに変換して 左側の資料置き場に入ったものは 那些場合是直接文章を書き換える 出来的 所以 内容修正的時是 右側的メモを書き直して 左側的メモを削除 再度上手段的手間が発生するので 有關的注意 必要的 Google 為何 為 為 為 為 為 為 為 為 為 為 為 為 深い意図があるのではないかというふうに思っています 一言で言うと AIの答えを積み上げるためのメモと 自分の考えを持ち込むためのメモ この2つの往復によって 人間の思考を深めさせるということが 意図としてはあるのではないかということです 理由の1つ目は会話が長くなっていくと AIが最初の指示を忘れてしまうということが発生します 専門用語ではコンテキストドリフトなどと呼ばれますが これは覚える必要ないんですけど チャットで何往復も議論を続けると AIは最初の方に言われた 例えばうちは中小企業だからとか 予算はこれぐらいだからという前提条件を だんだん薄れさせてしまうということが発生します 人間でも口頭で言われた方針を 30分も経つと忘れてしまうということがあると思いますが でも壁に貼られた借金というのは 毎日目に入るということになります メモに書いて左側のソースに置いておくと AIは何往復会話をしても 常にその資料を読み続けながら 答えを出してくれるということになります なのでこのメモがめちゃくちゃ効いてくるということですね そして理由の二つ目はこれが決定的なんですが スタジオの成果物は選んだ資料だけを見て作られるという仕組みになっています 右側のスタジオでレポートや音声のまとめを作るとき AIは画面中央で私たちが交わしたチャットの会話ログは一切見てはくれません 画面左側でチェックが入っている資料だけを根拠にして成果物を作ることになります つまりチャットでどれだけ社長の熱い思いを語っても それをメモにして資料に戻してあげない限り Studioが作る最終レポートには 社長の思いが1ミリも反映されない ということになるんですね ただ今はチャットからそのまま スライド作成の指示が出せたりするので もしかしたらこのチャットの この内容を鑑みて スライドを作ってくれということに対して ある程度対応できるようになっているかもしれないので ここはちょっと一回テストしてみていただいて チャットの内容も反映されるようになったのであれば それはそれでOKだということですね ただ自分の考えを 白紙のメモに書いて 資料として持ち込むメモを追加が 這個觀點就要不可欠的成為 這個名字的追加 自社的業務的活用 有四個重要的重要的 提供的 一種目的 一種目的 初期有効 白紙的 有効 有効 有効 有効 有効 有効 有効 有効 有効 有効 ai の頭脳にインストールされるということになります ポイントの2つ目はなるべくなら1枚につき一つのテーマで分けるということです 複数のテーマが書かれているものも読み解いてはくれます ただしこのメモを細かく割ることによって様々な視点や様々な対象別に資料を構成することができます 例えばですね 一つのメモの中に売上げの感度とあらりの感度とお客様の満足度感度の3つの点が書いてあったとすると AIは毎回この3つを前提条件として読んでしまいますが 例えば売上、あらり、お客様の感度みたいなやつを3つメモを作っておくと 組み合わせて外すことができるんですよね チェックを入れたり外したりすることができるので そうすると今回はあらりの感度、今回は売上の感度 いやいや今回は顧客視点とあらりの感度みたいな そういう形で自由に資料を作り分けていくということが このメモの機能から簡単にできるので これが1つポイントですね Checkの三つ目はCheckboxで切り替える これ今お話しした通り いろんな形で組み合わせを変えるということのためには メモが分かれている方がやりやすいと ポイントの四つ目は 直したら登録し直すということで これは先ほども触れたように 一度ソースに変換してしまうとですね メモを修正できなくなりますので それについては手間ですが 修正するときにはメモを削除して メモの本体である右側を修正し もう一度ソースを変換し直す これをやってくださいというところですね じゃあ実際にですね メモの今回のデモということを 皆さんと見ていきたいと思います 色々試してみたので 面白いんじゃないかなというふうに思います 最初にこれがですね AIエージェントに関しての ソースとしてはですね ウェブ検索をして 様々なデータが ここに入っているという状態になっています そしてメモを追加しました 今回のメモは何のメモを追加したかというと こんな感じです これはフリーワードで 我所書的内容になっていきます AIエージェントの本質は? みたいなことが書かれてますよね ユーザーのタスクを効率化するんじゃなくて タスクそのものを代替することで 社員がAIエージェントを無人像に利用しても 部分最適になっちゃうから 生産性向上には繋がらないと 効率化できてもね なのでAIエージェントこそ 社長や経営幹部がまず日常的に活用して その進化に触れて どのようなことが実現できるかを 体感する必要があるよと AIエージェントの導入ステップは社長や幹部からの体験で、AIを学ばせたいということから社員の方に研修を受けさせるというのは順番の後先が逆ですねと。 生成AIレベルだったら業務効率化の観点から社員に理解してもらうことはいいんだけど、AIエージェントはまずは社長や経営幹部が知ることに意味があるよっていうのことが私が書いてるんですね。 これは私が書いたメモです。 これがメモとしてあるので、これソースに変換ってボタンがあるので押せばソースになるんですね。 因此,这个メモを追加的按钮,怎么会有的呢? 这个是,这个是,好几乎可以进行的。 这个样子。 所以,这个メモ是,特别是, 什么是,什么是,制限的不足。 这个是,这个是,这个是, 这个是,我刚才能提供的, 我刚才能提供的, 其实是,这个是, 这个是,这个是, 这个是,这个是, このメモが入ると入らないでどう違うのというと これ一回テストしました ここに今スタジオのところにスライドを作ってるんですが この17件のソースっていうのはメモが入ったもの この16件のソースっていうのは追加メモがなかった場合の内容ですね でプロンプトはAIエージェントとは何か 社内で社長と経営幹部に解説するためのスライドを作成してほしい ページ数は8枚前後でお願いしますだけ 同じプロンプトです これ両方同じプロンプト入れて 所以, 違う資料が 出来てきているということで まずは追加メモがない状態の スライドを見ていただきましょう こちらが内容になるんですね A人が知るべき 3大エージェントの 全貌と導入戦略みたいな感じですね こんな感じで 自律的な業務とかがあって AIエージェントって どういうものなんですよとか 3つのデジタル労働力としては こういう AIエージェントがあるよとか executive の比較表はこうですよみたいなことだったりとか 海外の態度 Shadow AI のリスクが出てきたよとか じゃあ導入決定のフレームワークはどうなのとか 最後次へのアクションとしては こういうことをやった方がいいんじゃない ということがまとめられています 資料として別に間違っちゃいないけど こういうまとめになっているわけですね ひどく一般的な内容になると思います そこでさっき私が今度は追加メモとして入れた AI Agent 理解方法 就是要把這個手段的手段 そうするとどうなるかっていうと、生成AIから自立型エージェントの時代へと、経営人が知るべきAIエージェントの正体と組織導入への戦略的アプローチと書いてあるんですが、ちょっと前回と違ってきてますよね。 スライドの生成においては その資料からその都度その都度ですね AIが考えて出してくるので 毎回同じ資料になるということは 絶対そうはならないんですけど ただし内容が違ってきてるのを よく見ていただくと分かると思います この辺はね デジタル人材のポートフォリオとかなんですが 一つのAIから適材適所のAI群へ 反映させる必要があるよとか シャドウAIについては 先ほどの資料にもありましたが ここですね 生産性の罠 これなかったでしょう エージェントは効率化ではなく 代替ツールであるというのが まさにこのソースの中の内容が そのまま反映されて 資料の中に入ってくるということで ここを前提にして 日常インフラの摩擦を排除しましょう つまり代替しましょうということを言っていて 経営人ためのネクストアクションは 経営人による体感 これなかったですよねさっき そしてシャドウAIの可視化と 業務プロセスの再設計ということで これメモで私が書いた内容を そのままソースに入れている結果 それを反映した生成物に変わるということです これねめちゃくちゃ面白いなと思っていまして 今までつまりですね このスライドを作成するなんかで言った時には このプロンプトをどのように制御していくか 最近で言うとこういう風にね プロンプトの事例なんかをバババッと出してくれるんで 使いやすくなったとはいえ やっぱりこのプロンプトは入れないといけないので そうすると前提条件は何かとか どういうところに角度を当ててとかってあるじゃないですか でも一回ですね このメモを作ってしまえば こういう方向でみたいなやつを 全部メモとして分散して入れておくことで 分析の前提条件としては収益性を詳細に分析し その要因と今後の成長基盤を中心とする 特に売上よりも収益性を重視し その傾向分析から予測できる未来を方向性として展開する これをお願いをしたということですね まずですね そもそも追加メモが一切ないこの3つの 今の資産表取引先推移企業概要だけから 作ったレポートを見てみましょう まずこんな感じになるですね 次なる10年への成長戦略と財務シミュレーションみたいな形で出てきます で、売上高計画、売上高実績ということで 別にこの収益性に焦点を当ててるわけじゃないので 売上と利益率の同時引上げとか成長の真のドライバー何で 既存顧客の課題進化に並走するものが必要でとか この資料の中から読み取れる内容を不正確にこのように表現してくれているということになります 特にでも収益性にフォーカスしてるわけじゃないですよね じゃあ今度は同じこの3つの資料に この収益基盤の分析というものを 足したらどんな風になったかということをお見せしたいんですが 前提条件のみの分析レポートです 内容がどう変わるかというのを見てくださいね そうすると収益基盤分析と10年先の成長軌道と タイトルから変わりましたよね 一番最初に出てきているのが収益性なんですよね なので分析の角度とか焦点の当て方を変えたいという場合には 就是要把這個東西都要不一樣 在這裡的東西是 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 所以要不一樣的 所以要不一樣的 所以要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 這個東西是要不一樣的 社長及び経営幹部というのと それだけですよ書いてるのね 社員ね 社員向けということで これもソースに転換しました そして今度は前提条件が入った 社長向けの分析スライド これは何をしたかっていうと プロンプとは全く一緒で これ選択しただけです これねちなみにプロンプと入れてないかもしれないんですよね これ多分ソースしか入ってない気がしますね これ経営人向けですね なので経営者向け前提入りの分析スライドを 我先開啟一下,多分ソースは出てきますが プロンプト出てきていないので 恐らくプロンプト私は入れていないんだと思います 全くその状態で出しただけというところになりますが これは経営者向けだというふうにしました そうするとABCコンサルティングの財務収益基盤と 次世代成長戦略という形で 戦略的なところが変わってきているよという話だったりとか 本当に経営的な視点,経営者が見る視点で 全てのデータをこうやって分析解析をするという資料が 出来上がってきました プロンクト皆無で これが出てきているということですね じゃあ次にですね 前提条件が入った社員向けのものを 出してみました ちょっとさっきと変わりましたよね 多分ね いきなり経営的な目線じゃなくて 現場視点で分かるような内容に 変わってきているということです どうですかね 随分先ほどより さっきの方がより 経営者が見るべき視点 財務的な問題とかも含めて 出してきてるんですけど ここで言うと売上減価率、労働分配率、広告宣伝費みたいな感じで変わってきてますよね。 これは利益、収益性にフォーカスを当てるという前提条件も入ってますので、 その上でこういうものが出てきているという感じですね。 いいですよね。 メモに書いてそれを選択しているだけで、 全く同じソースから違う資料が出来上がってきています。 じゃあね、これ、例えばこの2つ混在させたらどうなんの?みたいな話ってあるじゃないですか。 これ2つを混在させた場合はどういうふうになるのかと 要はつまり社長向けと経営幹部向けが 混在した状態で作れるのかということを 示唆してみました 対象は混在ですね そうするとどうなったかというとこんな感じになりました これね最初の方ちょっと分かりにくいんですよね 分かりにくいんですが途中でですね 出てくるんですよね ここですよね 相互コミットメントみたいな感じで 経営人へ社員へみたいな形で ちゃんと両方に向けたメッセージということが 最後まとめとして出てくるみたいな作り方になっています なのでどちらかというと当然ですね 経営人向け社員向けと資料を分けた方がいいんですが 混在一体化してても上手にAIが読み取って それをちゃんとスライドの方に落としたということです ここまではスライド全体の制作指針というのを出してないんですよ 何言いたいかというと どうしても今ジェミニノートブックは スライド資料みたいな形で出した時に どうなるかというと 這個インフォグラフィックとかで作った這個型を選んでくるんですよね 這個型を基本的に使って スライド作るという風な方向性に行くので なんとなく日本人のスライドの感覚からすると ちょっと飛んでるというか感覚が違うんですよね そこでこういう内容を入れたんです スライドを生成する際の条件 日本風のスッキリしたデザインを採用する 表紙には日付と写名を入れる 図解や表、イラストなどを活用し 読めば分かるように設計する 更に対象別で社長及び経営幹部の場合は 先にエグゼクティブサマリーで構成として結論ファースト デジタル系についての難解な用語は使わない 対象の社員だったらテキストよりもイラスト 構成としてはどのような結論になるのか 背景や論拠を伝え行動する理由を明確にする 経営人で難解な用語は使わないと こんな感じで指示をしたんですね でねもう一つですね この対象を選んだ上で プロンプトで生成方針を変えるというやり方をやりました そうするとどうなったかっていうと どんなプロンプトを書いたかっていうと 日本で好まれるコンサルティング会社の報告書のような形式 グラフと図解を活用し スッキリしたデザインでお願いします 難解な用語はなるべく分かりやすい言葉に変えてほしい という形のプロンプトを入れました 毎回このプロンプトをいかに駆使して 安定させるかみたいなことをチャレンジ 私もしていたんですが これをメモの中に入れて もう毎回書かないということができるかどうかのチャレンジなんですね これは当然このように書くときれいにね 日本風の感じで作成をしてくれます ここも基本は利益ベースというところは 変わらずということなんですが あとは社員向けにちょっと面白い展開で 社員向けに関しては 漫画風にしてほしいと 漫画やリアストを対応し ビジネス漫画風小説のような形式で 読みやすくまた読めばポイントが理解できるような形にしてほしいと いう形にしたらですね ほぼ漫画になってしまいましたね 漫画風というよりか漫画ですね 所以,ここまで行くと分かりやすくなる。 ここで選んでいるのも前提条件としては収益性なので、高収益への勝ちパターンという風になってますよね。 なので対象と高収益がちゃんと分かって、それでプロンプトで制御するというやり方をやった。 そうするとこういう漫画風なものが出来上がってきたという形になります。 これを先ほどのメモ、スライド制作の指針というものを入れて選択をし、それでスライドの生成をするとどうなるかということをやってみました。 まずは経営人向けです。これがメモでスライドの内容まで制御したと。 ちゃんと社名と日付が入ってますね。日付がなぜか2024年4月1日なんですが。 ちゃんと最初にエグゼクティブサマリーが来ました。結論ファーストです。 所以, 正常使用語字表も入って 難解な用語は避けるということが 正常出来上がるということになっています どうですかね これはプロンプトは一切入れてないです 見てください プロンプト一切無しで メモだけでの制御です メモだけの制御でここまでできます もっと詳細に ちゃんとスライドの構成案とか内容を 詳細に決めてメモに登録しておけば それが反映されて出てくるという形になります なので非常にいいですよね じゃあさっきの漫画っぽいやつ 今回のスライドの制作指針では テキストよりもイラストや漫画で伝えるようにすると ちょっと弱めにね 漫画風ビジネス小説みたいなとこまでは言わなかったんですが それによって今回の制御がどうなったかっていうと こんな感じになりました ちゃんとね社名と日付が入って 一応イラストなんかが出てくると わかりやすい感じになりましたね さっきの漫画完全な漫画ではないんですが イラストとかをうまく対応してくれて 理解しやすいようになっているという感じになります これもメモの制御だけでできているということです どうですかね めちゃくちゃいいんじゃないかなと思います なのでもうこれ1回メモ作っちゃえば プロンプトを何回も何回も 作り直す必要がなくなるということです なのでメモで制御するということができるし メモ自体はここに保存されているので 内容を変えたければここで変えて ソースに変換して古いソースを消してしまうということをやると ソースが切り替わっていきますので メモも更新するということができる この点はどうしても必要になってきますが それができるということになっていきます これがですね メモを追加することの効力で 結構使えるんじゃないかなと思っていて 本当に大変だったプロンプトの制御みたいなものが 1回メモとして登録してしまえば 高級的に使えるようになるので めちゃくちゃ便利じゃないかなというふうに感じました それでは資料の方戻っていきましょう 今ご覧いただいて メモの入力を実感していただけたのではないかなと思います ここで社長が業務で使えるメモの3つの方ということで 1つ目の方は思想メモです 会社の経営理念とか自社の強みとか社長の美学とか そして絶対にやらないことを書くということをやってみてください 例えば新規事業のアイディアを出したいなという時に この思想メモを入れとくことで 社長らしくないマトハズルな提案を AIが勝手にしてくるということがなくなってきます 2つ目の方は前提条件メモです 今回やりましたね 例えば分析の切り口評価の物差し判断の優先順位などを書いていきます コスト削減より納期優先とか売上よりもリピート率重視といった その会社独自の分析や考え方を前提条件として入れておくと それがあるのとないのと比較もすぐ出せるので これはポイントじゃないかなと思います 3つ目の方は読み手別のメモです ここはレポートを渡す相手の立場とか関心地とか 求めるフォーマットで書いていくということができます 対象別とそれからスライドの枠 生成するべきもののフォーマットみたいなものは 分けてメモを作っておいてもいいかなというふうに思いますが これらは結構面白いメモになるのではないかというふうに思います さて本日の内容をまとめていきましょう 本日は3つのポイントを押さえておいていただければと思います 第一にメモ機能が2種類あるということです 僕も昔からあったんですけど ほとんど使ったことがなく これは便利だと思っていますが AIの優れた答えを積み上げていく メモに保存というメモと 社長自身の考えを持ち込むメモを追加になります 第二にメモはソースに変換して チェックボックスで切り替えることができます 入力しただけでは効果がありません 狩猟置き場に昇格させ 必要に落ちてオンとオフをすることで プロンプトを打ち直す手間というのを ゼロにしてくれます 第三にメモは思想や前提条件 読み手別の3つに分けて書いておくと 結構便利かなと 基本的にはこれはまずやってみていただきたい ということですが なるべく小分けにしておくことで 状況に応じた自由な組み合わせができるので 一度やってみていただければと思います それでは今回の宿題としてですね まず自社の判断基準メモをたった1枚で構わないので 作ってみていただいて それをですね ジェミニノートブックのメモを追加に書き込んで ソースに変換して いつもの資料を読み込ませて質問したりとか 資料を生成するということをやってみてください きっとですね なるほどこういう違いが出るのかということが わかると思いますので ぜひですね メモ追加機能を活用するという視点も 合わせて持っていただけるといいんじゃないかな というふうに考えています さてここでお知らせがあります 私はYouTubeのメンバーシップである AIビジネス実装ラボを運営しています ここでは毎月1回のライブセッションや メンバー限定のチャットを通じて AI活用について皆さんと一緒に 深める活動をしています 現場での泥臭い試行錯誤や 動画では出せない具体的なプロンプトの 裏側も共有していますので 自社の業務にAIを具体的に 組み込んでいきたいという社長様やリーダーの方は 是非概要欄のリンクから詳細をチェックしてみてください さて本日の内容が参考になったという方は 是非高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします それではまた次回の動画でお会いしましょう 目から鱗の長嶋でした ありがとうございました