皆さん、こんにちは。AI プログラミング講師の今にです。 今にさん。 はい。 いや、なんか今にさんが以前AI秘書作と思うんですけど、フォルダーめっちゃ凝ってたじゃないですか。 ま、それなりにね、あの、フォルダー設計が大事なんです。 うーん。ま、そうね。ま、フォルダーの設計は間違いなく AIエージェントを動かす上では、ま、それこそハーネスに当たるからめっちゃ大事。 ハーネス、AIの周りの環境でしょ。 そう、そう、そう、そう。どうしたらいいんですか? どうしたらいい?なんか自分でやる時。 ああ、別にね、あの、AI秘書のフォルダーそのまま使うのもいいし、ま、自分でオリジナル作ってもいいし、ま、言っとくけど、あのフォル設計、あの、いわゆるディレクトリー設計みたいなものはあれ正解 1つじゃないからね。 はい。はい。あ、1つじゃない。 そう。正解ってそもそも決まってるわけではなくて、ま、いろんな人がいろんな考えのもを自分自身でこういうフォルダーの設計にしようとかっていうの決めてやってるわけで、そのうちの 1つが、ま、僕がお見せしたあの秘書のやり方なんだよね。 はい。はい。 あれってそもそも正解がないって言うとなんかどういうパターンがあるんすか?うん。ああ、なるほどね。いい質問するじゃん。 お、ま、僕のコーデックスの秘書とかクロドコードの秘が、ま、1つのパターンだし、ま、他にも著名な人たちがこういうフォロード設計でやってるとか、こういう風にしてるとか、ま、そこさっきも言ったハーネスに当たるので、あ、ハーネス知らない人は是非ハーネスエンジリングの動画ご覧いただけたらなと思いますが、ハーネスに当たるのでハーネスの設計みたいな観点でいくと、ま、本当パターンがあるかなって、それちょうどね、説明した動画がありますので、今日は、ま、ちょっと特殊なんですけども、 [音楽]J君なしで、J君なしジ君いらないみたいなコメントたまについてしまうのであれなんですけども僕はいると思うけどねしで僕がひたすら分かりやすく説明した動画すでに撮影しておりますのでそれを皆さんにご覧いただこうかなという風に思ってます。 はい。ということでAI エージェントに最適なディレクトリーフォルダー設計ということで是非こちらの動画ご覧ください。 同じクロードコードやコデックスを使っているのに、ある人のAIエージェントは必要な資料をすぐに見つけて前に決めたルールを踏まえながら仕事を進めてくれる。一方で自分のAIは毎回[音楽]同じ 説明を求めてきたり、過去の決定を忘れたり、違う資料を参考にしてしまったりする。この差を見るとなんかモデルや ブロンプとテクニックの違いだと思いやすいです。え、もちろんそれらも重要 です。ただその前に見直して欲しいのが AIにどのフォルダーを見せているのか、どんな名前のファイルを置いているのか、そして途中経過や成果物をどこへ戻してもらうのかなどです。え、今回の結論一言 で言うとフォルダはファイルの整理棚であると同時にAIに渡す仕事場でもあるということです。例えばですが、人間でも何 も分類されていない倉庫に入れられて、過去の資料参考に提案書を作ってくださいと言われたら困りますよね。どれが参考 資料なのか、どれが最新場なのか、何を基準に判断し完成物をどこへおけばいいのか何も分からないからです。反対に 受け取った資料はここ、判断基準はここ、作業中のものはここ、完成物はここと決まっていれば仕事を進めやすくなります。AIも同じです。今回は目的の異なる5 つのフォルダ構成を実際にどんなフォルダーやファイルが並んでいるのかまで具体的に見ていきます。形をそのまま コピーしていくのではなく、AIがどこから仕事を始め、何を読み、どこへ成果物を残すのかに注目してください。最初に 抑えておきたいのはフォルダ設計に1つの正解はないということです。仕事の流れが 違えば必要な箱も変わります。え、 ソフトウェア開発なら調査結果や実装計画を残す場所が重要です。資料を集めて知識 を育てるなら、元資料と整理済みの知識を分ける場所が必要になります。AIを秘書 のように使うなら依頼を受け取る場所と成果物を返す[音楽]場所が必要になります。そしてAIはファイル名や フォルダー名を手がかりに読むものを探します。資料1最終版最終版の修正と並んで いるより顧客ヒアリング契約書案書納品物と分かれている方が次に何を読むべきか判断しやすいですよね。名前を見れば次に 何を読めば良いかわかる。さらに調査結果 は調査の場所へ。計画は計画の場所へ。 生物は完成物の場所へ残しておけば次のセッションでも続きから始められます。 ポルダ設計は見た目を綺麗にするためではなくAIが探索し、判断し、作業し、引き継ぐための土台です。ここからは各例 の構造を上から順に見た後、ファイルがどのように移動し、どこでAIが判断するのかまで追っていきます。1つ目は クロードコードの開発者であるボリスチェルニー氏が公開している運用方針を元にした指示を分割する考え方です。ま、 ここはですね、ちょっと誤解が出やすいので最初に区別しておきます。今から説明 するのはボリス氏の非公開ワークスペースをそのまま再現したものではありません。 ボリス氏が公開したスラッシュチェックアップなどで示しているのcloud.MDを熱くしすぎず回の指示書やスキルへ分けるという方針を業務用のま架空の例に置き換えたものです。画面の 構造は大きく三層に分かれています。1番 上にプロジェクト全体で毎回読む薄いcloud.MDがあります。え、その下 にコンテンやファイナンスのような仕事ごとのフォルダーがあり、それぞれの中にその領域だけで守るcloud.MDがあります。さらに.Cloudの中に スキルズがあり、YouTube台本や請求所確認のように特定の作業でしか使わない詳しい手順を置きます。例えば YouTubeの台本を作るとします。 最初に読むのcloud.MDにはこのプロジェクトは何のためにあるのか絶対に触ってはいけない場所はどこか成果物をどこへ保存するのかといった全体共通のルールだけを書きます。次にコンテンの中 へ入った時は発信業務だけのcloud.MDを読みます。[音楽] え、ここには想定視聴者を先に明確にすること。専門用語は、え、初手で説明する こと。え、事実を捜索しないことといった 発信業務の共通ルールが入ってます。 そして実際に台本を作る時だけYouTubeのskill.MDを読みます。そこには 台本の作成手順、レビュー項目、納品形式など台本作成にしか必要のない詳しい内容を置きます。この時経理用のcloud. MDや請求所確認用のSK.MDは読む必要がありません。反対に請求書を確認 する時は全体の共通ルールと経理のルール、そして請求所確認の手順だけを使います。発信業務の細かいルールは関係[音楽] ありません。つまり指示を削っているので はなく読むタイミングっていうのを分けてるんですね。毎回必要な情報は上に薄く 置いておく。特定の領域で必要な情報は その領域の中へ置く。詳しい作業手順は 必要な時だけ読むスキルへ置く。失敗から 得た学びを戻す場所も同じ考え方で決められます。どの仕事でも起きる失敗なら ルートへ足す。え、発信業務だけの失敗 ならコンテン足す。YouTube台本 だけの改善なら台本作成のスキルへ足す。 [音楽]はい、今回の例から持ち替えて欲しいのは全ての指示を1枚へ詰め込まないということです。共通のルール、領域 ごとのルール、作業ごとの手順を分けるとAIが今の仕事に必要な情報だけを使いやすくなります。2つ目はアンドレペシ氏 が公開したLLMwikの考え方です。 こちらが解決するのは資料は増えているのに知識として使える状態にならないという問題です。ま、1番上にMywikという フォルダーがあります。で、その直化には ローとwikという2つのフォルダー。 そしてAIがこのwikをどう扱うのかを定めているagent.MDがあります。 王の中にはArticles、Papers、DataImagesといった元資料の種類ごとのフォルダーがあります。記事はアーティクルズへ、論文 はPaperズへ、数値データはデータへ、画像はへ入れます。一方、Wiの中には 最初に読むindex.MD、更新履歴を残すlog.md、そして概念や比較を整理した複数のページがあります。 構造を一言で表すと片方に原本、もう片方に整理済みの知識がある状態です。ま、 例えばですけど、AIエージェントに関する新しい記事を1つ入手したとします。まずその記事をローのアーティクルズへ 保存します。AIは大元のAGEN.MD を読み元資料は書き換えないことWiの形式出点の残し方index.MDとlog.mmdも更新することを確認します。で、次にWiの中に関連するページ があるかを探すんですね。[音楽] 関連ページがあれば追求しなければ新しいページを作っていくと比較に使える内容なら比較ページにも反映していく。で、 その後index.mdに新しい入り口を追加し、log...MDにいつどの資料からどのページを更新したのかを残していきます。1つの資料がローへ入り、 Wiキページへ反映され、目次と更新履歴までつがる。これが1回の知識化の流れ です。はい。この構造ではどこまでが原分 でどこからがAIによる整理ななのかってのが混ざりません。ローは証拠です。ウキ はその証拠をもに原分を元に作った繰り返し使える知識です。さらに資料が 100個あっても最初から100個全てを読む必要はありません。まずindex .MDを読み必要なWiキページだけを開けばいいんですよね。そしてAIとの やり取りでいい比較や整理ができたらその成果を[音楽]へ戻すと。で、次は前回の 成果から始められるみたいな、ま、そんな流れが組めるわけです。元資料を置くロー 、整理した知識を置くWi、入口となるindex.MD、[音楽]更新を残すlog..MD。ま、この役割を分ける ことで資料の山が少しずつ使える知識に変わっていきます。3つ目はDEX方士C たちヒューマンレイヤーが公開している開発運用の考え方です。え、この方が解決 するのはAIが前提を十分に理解しないままいきなり[音楽]完成物を作り始めるという問題です。ま、1番上にソーツと いうフォルダーがあります。その中には メンバー名ごとの個人領域とチームで共有するシェアドというフォルダーがあります。え、個人領域にはチケットやノーツが あり、シェアードの中にはリサーチプランズ、PR[音楽]があります。はい。これは、え、今回です ね、特に重要なのはこのシェアードの3つです。リサーチは[音楽]調査結果を置く 場所。プランズは実行前の計画を置く場所 。PR、え、実際に行った変更や人間に 確認して欲しい内容を置く場所です。ま、 PRズって書いてあるんですけども、プルリクのことだと思いますね。ま、 いわゆる確認の場所ですと。はい。で、 この構成ではいきなり完成物へ進みません。まずAIが今の仕組みはどうなっている のか、関連するファイルはどこにあるのか、どんな制約があるのか、まだ分からないことは何かを調べます。その結果を リサーチの中にマークダンファイルとして残します。ファイル名には日付や案件面を 入れ、名前だけでもいつ何のために行った調査なのか分かるようにします。次にその 調査結果をにプランズの中へ実行計画を作ります。どこを変更するのか、どの順番 で進めるのか、各段階で何を確認するのか、何を持って完了とするのか、ここまで書いた段階で人間が確認するわけです。 方向が違っていてもまだ計画なので小さな修正で進みます。[音楽] 問題がなければAIが計画に沿って作業を進めていきます。開発ならソースの中に コードを作り、資料政策ならデリバラブルズのような成果物フォルダーへ完成物を置いていきます。え、そして何 を変更したのか、どこを確認して欲しいのかをプルリクズへつげていきます。え、ファイルの流れと してはリサーチからプランズへ進み、人間の確認を挟んで実際の成果物へ進む形です。悪い調査から悪い計画が生まれていき、 悪い計画から大量の悪い物が生まれます。 なので人間の確認を最後だけに置かずリサーチとプランズの段階に置いていくわけです。ま、これは別に開発以外にも 使えるんですよね。例えば研修の企画なら 市場や顧客の情報をリサーチへ残し、対象者やゴール、小性、政策手順をプラン図へ残してから教材を作るとか動画制作ならリサーチ、企画設計台本という順番をファイルとして残してから完成現行へ進ん でいくと、ま、この例から持ち帰って欲しいのは完成物だけが成果物ではないということです。調査結果も成果物です。 計画も成果物です。 え、途中警戒、置き場所を作ることで、え、人間は早い段階で確認でき、AIも次のセッションで続きを理解しやすくなります。 いさん、はい。 ついに完成したんすね。 そうなんよ。完成しちゃいました。なんとですね、皆さんに有効お見せしていた私の資料作成スキル。これを配布する準備がついに整いました。 ちなみにこのスキルはどうやったらもらえるんですか? こちらに記載のキーワード。 YouTubeの概要欄にも記載のキーワードをLINE登録後にご入力いただけたら説明そしてそのスキルのファイル類をですね、お送りする形となっております。もう今お見せしているようなこんな感じの資料がですね、作れるようなキル完成しましたのでぜ非ぜひ皆さん LINEより受け取ったけたら嬉しいなと思います。 4つ目は皆さんご存知かもしれません。 OpenCRですね。一時期めちゃくちゃ有名になったのワークスペースです。 [音楽]これはですね、フォルダーよりも役割の違うマークダンファイルが並んでいるってのが特徴です。これ初めて知った時 僕もね、面白いなと思いました。はい。 1番上にOpenCRという、ま、この上駐型のAIエージェントですね。はい。 このワークスペースがありますと。はい。 で、その直化にSoul.m、Identi.m、User.m、ツs.m、ハート.MDなどがあります。さらに日付 ごとの記録を残すメモリーフォルダーと必要な時だけ使う手順を入れるスキルズフォルダーがあります。初めて見ると結構 多く感じますがそれぞれがまになっている役割、ま、答える問っていうのは明確です。 mdはこのAIがどのような姿勢で振る舞うのか。ENT.mmdはこのAI の名前や役割は何か?USA.... MDは一緒に働く相手。つまり私たち ですね。私たちは誰でどんな好みを持つの か...MDは依頼を受けたらどのように仕事を進める[音楽]のか。はい、これは もう皆さんもご存知のマークダンファイルですね。.MDは何を使ってよくおく、 どの操作に注意[音楽]が必要なのか。 メモリ.MDは長く残すべき事実[音楽]や決定は何か?ハート.....MDは 定期的に何を確認するのか?そして日々の 作業の記録っていうのはメモリーの中に2026y0903.MDのような日付ファイルとして残していきます。例えばAIの話し方を買いたい ならSoul.MDを直す。ユーザーが 結論から説明されることを好むならuser.MD残していく。依頼を 受け付けたら必ず正本確認するという業務ルールならagen..MDに書いていく。新しいツールを追加したならツs. MDを更新していく。今後も残すべき 重要[音楽]な決定なら方針ならMemory..MDへ書く。今日の細か な作業状況なら日付ごとのメモリーへ残す。情報の種類によって更新する場所が 変わっていくわけですね。で、ここで大事 なのは記憶をこれなんかあの素晴らしい魔法というか絶対に覚えてるものとして扱わないことです。AIに長く覚えておい て欲しいことはどこかへ保存する必要があります。ただし、え、今日の細かな作業 記録みたいなまでMemモー.MD入れると本当に重要な情報が埋もります。なんか メモリー.MDって書いてあるから、どんな記憶でも覚えてくれるんでしょうみたいになっちゃいそうなんですけど、そんなことないですよね。逆に今後も守る べき決定を日時メモだけへ残すと必要な時に見落としやすくなります。人格、相手の 情報、業務手順、道具、長期記憶、日時記録。[音楽]え、これらを分けると話し 方がおかしいならS.MD、仕事の進め方がおかしいならagジs..MD、古い情報を使ってるなら、メモリ...MDや日時記録を見るというように、ま、原因を切り分けられるわけなんですよね。ま、 情報をライズしてるということです。誰な のか、誰と働くのか、どう[音楽]働くのか、何を使えるのか、何を覚えるのかということに置き場所を分けることでAIを継続的に運用しやすくなるわけです。5つ 目は私自身が、ま、過去にYouTubeとかでも紹介したコーデックスや、え、クロードコードの秘書の構成です。 [音楽]これは別に業界の標準ではなく、ま、AIや仕事を依頼し、成果物を受け取り後から確認できるようにするための、ま、僕がお見せした運用例です。はい 。1番上にコデx非常用のフォルダーが ありますと。で、その中にagent .md、.MDがありますと。そして、え 、インボックス、ノート、アウトブook、アーカイブという4つのフォルダーがあります。 MDにはどこから依頼を受け取り、どの順番で作業し、生画物をどこへ返すのかといった業務ルールを書きます。MDには どのような姿勢や、え、トーンで対応するのかを書いていき、インボックスは依頼や素材を受け取る場所です。ノートブックは 作業中のメモや判断、次回へ残したい学びを置く場所。アウトボックスはAIが完成 した成果物を返す場所です。アーカイブは 処理が終わった依頼や過去の成果物を保管していく場所として定義しています。ま、 例えばですけれどもこのアンケート結果を分析して報告書を作ってくださいという仕事を頼むとします。ま、インボックスの 中にアンケートのフォルダーを作り、依頼内容とかを書いた、え、request.MDと元になるアンケートデータを入れてあげるんですね。で、AIは.MDを 読み、新しい依頼はinboxから探すというルールを確認します。はい。依頼と 元資料を読み途中で行った集計や判断をノートブックへ残し、完成した報告書をアウトボックスへ置くみたいな。ま、人間 がアウトボックスを確認し、え、もがなければ依頼と生活物をまとめてアーカイブへ移しますと。で、その仕事 から今後も使える学びが得られたらノートブックへ残していくみたいな流れとしてはインボックスから始まってノートブックを取ってアウトボックスへ進んで最後にアーカイブへ移るという形です。ま、吹き場所を見るだけでも仕事の 状態が分かるかなと思います。 インボックスなら見処理、ノートブックなら作業中、アウトボックスなら人間の確認待ち、アーカイブなら完了済みという感じですね。ま、ファイルの移動がその まま仕事の進行につがっていくイメージです。受け取る場所、考える場所、返す 場所、保管する場所。ま、この4つがある だけでもAIとのやり取りはその場限りの1度の会話から継続できる業務に変わっていくわけです。経営社では社員研修や セミナー登壇の他AIネイティブな組織作りのための内化支援などAIかける教育領域で様々な支援を行っています。ご興味 のある方は概要欄に記載のフォームよりご連絡ください。はい、いかがでしょうか? ま、5つの例をお伝えしていきましたが、ここまで見た5つの例は見た目を目的もかなり違うのを気づきましたか?ただ同じ 物差しというか視点で見ると共通する役割があります。はい。1つ目は情報の入り口 です。[音楽]カーペシ石のLLMウキ なら元資料が入るロー。ヒューマン レイヤーなら最初に渡される課題やチケット。[音楽]コーディクティッショ なら新しい依頼が入るインボックスです。 2つ目は判断です。cloud.MDや agents..MDのような指示ファイルが基準になる場合もあれば、ヒューマンレイヤーのように確認済みの調査結果と計画がその後の判断基準になる場合もあります。で、3つ目は作業中の 置き場所です。ヒューマンレイヤなら リサーチとプランズ。カーペシのwik ならAIが更新するWiの各ページ。 コデックス秘書ならノートブックです。4 つ目は完成物の行き先ですよね。整理した 知識ならWIK、開発や資料政策ならソースやデリバラブルズ、え、人間に確認して欲しい成果物ならアウトボックスです。で、5つ目は記憶と保管です。はい。 元資料はローへ残して長期記憶はメモリー.MD残すみたいな。で、日々の 記録は日付ごとのメモリーを残し、終わった依頼はアーカイブへ残す。全ての例が この5項目を同じ形で持っているわけでは全くありません。ただ良い構成を見ると、 ま、どういう構成があるのかってのを見ると、どこから仕事が始まり、何を判断基準にし、途中経過をどこへ残し、完成物をどこへ、何を次回へ引き継ぐのかが分かるようになっていきます。そしてもう1つ 共通してるのが毎回必要な情報と必要な時だけ読む情報を分けているということです。毎回守る短いルールは入り口に置いて おき、詳しい手順や重たい過去資料は必要な時に探せる場所へ置く。ま、そんな流れ になってるわけですね。情報を増やすこと よりも役割と読むタイミングを分けていくことが大切です。A社では一緒に働いて くださる仲間を募集しております。正社員 業務卓インターン問わず絶賛募集中です。 AIかける教育事業ですね。より大きく 成長させていくために一緒にAI、そして教育に熱を持って、え、望んでいける方、取り組んでいける方を探しております。ご 興味のある方はですね、概要欄に記載のフォームよりご応募ください。皆様のご 応募お待ちしております。では、ご自身の 自分の仕事にはどの構成を取り入れればいいのでしょうか?はい、全部入りにする 必要はもちろんありません。AIの指示が 長くなっているならボリス氏の分割型みたいなから始めていけばいいですし、え、ルートの共通指示、え、解ホルダーの個別指示必要な時だけ読むスキルへ分けていきますと。資料は多いのに毎回探し直し ているならLLMウキ型だったりとか、ま、元資料を置くロー、整理した知識を置くwik、最初に読むindex.MDなどを作ります。AIがいきなり完成物を作り 、出戻りが多いならヒューマン[音楽]レイヤーの型を使ってあげるとか。まず リサーチへ調査結果を残して次にプランズへ計画を残し人間が確認してから本番作業へ進んでいくと好み、業務ルールツール記憶が1つのファイルへ混ざっているならオープンクロー型を参考にしてみて ください。依頼と成果物の受け渡しが曖昧 ならコデックスの一緒型もいいかもしれません。最初はインボックスと極論 アウトボックスのこの2つだけでも始められます。ま、さらに実用的な最小構成に するのは入り口、判断基準、作業中、完成物という4つの役割だけ決めてみてください。この仕事はどこから始まるのか 、AIは何を基準に判断するのか、途中経過をどこへ残すのか、完成物をどこへ返すのか。重要なのはこの箱には何を 入れるのか。AIはいつ読むのか。処理が 終わったらどこへ移すのか。ま、これを、 ま、短い分で、ま、一分で説明できることです。役割を一分で説明できるフォルダー は人間にもAIにも使いやすくなります。 最初からですね、全てのフォルダーあのめっちゃなんかコミコみのうん、スーパースペックなものを作る必要ありません。 アーカイブもメモリもスキルズも全部作る必要ありません。実際に困った時にその 困り事を解決するフォルダだけ追加していけば十分です。AIエージェントにとっ て重要なのは綺麗な回層を作っていくこと。綺麗なフォルダーを作っていくことでは ありません。AIに何を見せるのか、何を 判断基準として渡すのか。途中経過をどこ へ残してもらうのか。完成物を、え、どこ へ返してもらうのか。何を次の仕事へ 引き継ぐのか。ま、この流れをファイルと フォルダーで分かるようにするということです。[音楽]ボリス氏の方は指示を読む タイミングを分ける構造。カーペシーの方 は元資料を使える知識へ育てる構造。9万 レイヤーの方は調査と計画を先に残し大きな出戻りを防ぐ構造。オープンクロー の方は人格、相手、手順、道具、記憶を混ぜない構造。コデックス秘書の方は依頼 を受け取り、生活を返し、官僚後に保管する構造でした。え、有名な人の構成を 見る時も名前をコピーするのではなくて、ファイルがどこから入り、AIが何を読み、どこへ生活物を返しているのかという一連の流れを見てください。フォルダーは ファイルの整理棚であると同時にAIに渡す仕事場でもあります。え、自分の用度 に1番近い方を1つだけ選んで小さく始めてみてください。ということで本日は以上 になります。また次回。 [音楽]