お弁当の定番ウィンナーも明日から値上げです。プリマハムはおよそ250品目を 最大35%程度引き上げます。 日進製分ウェルノは小麦粉やパスタなどを値上げ。日進フラワーチャック付きは 税込みで337円から347円に。ママゆ スパゲティは32円の引き上げで566円に値上げになります。さらに値上げの波は お馴染みのカップ焼きそばにも。ペヤング ソース焼きそば超大盛は税別で21円引き上げで271円に値上げになります。 英国データバンクによりますと、来月の食料品などの値上げは2311品目に登り、2ヶ月連続で2000品目を超えます。 値上げの理由について帝国データバンクは中東情勢の悪化による輸入コストの上昇や放送資材など原材料の高等が波及し始めたことや歴史的な水準の円安などが要因だとしています。 9月にはおよそ3年ぶりに4500品目を超える値上げが襲ってくる見込みでさらなる値上げらしとなりそうです。 私たちの暮らしを圧迫する物価高は一体いつまで続くのかスタジオで詳しく解説します。 ここからはTBS経済部片山カオルデスクに解説してもらいます。よろしくお願いし ます。 今日発表された帝国データバンクの調査によりますと、8月の値上げの品目が2311。 これだけで驚きなのに9月は4531と今年になってから最も多くの品目の値上げになるんですよね。で、具体的に見ていきますとこの原因についてです。大きく 2つあるということなんです。まず 1つ目が中情勢。 燃料費や原料費の価格がこう放送資材などに響いてきています。例えば日フーズです と家庭用の冷凍食品などほぼ全品で5%から20%の値上げ。もう1つの原因が 歴史的な円安ですね。輸入減原量の調達の 価格が上がることによって例えば歯ごフーズでは家庭用のチキなど80品目6.7から25%の値上げとなります。 で、この円数についてなんですが、どのぐらいの水準で上がってきていますか? そうですね、あの、去年7月というのはちょうど1ドル140円台だったんですよね。それがこの 1年で160円台まで来てしまって、あの、先日164円迫るなんていうニュースをお伝えしたんですけれど、一気に円安にこの1年になってしまったその部分が物価に響いてるんだなというのが改めて分かりますね。 そして今日大きなニュースがありました。それが介入です。 こうした円安を巡って政府が買わせ会を行い、つまりドルを売って円を買うということを行った結果、夜8時半頃が1ドル163円ぐらいだったものが夜11時半頃には157.96円でもまた安向になってると そうですね今あのちょうどタイムで出ますかね。あの、買わせはですね、1ドル今 160円台50戦ぐらいまで戻ってきてしまってるので、ちょうど、ま、せ介入したの半分ぐらい戻ってきてしまってるという状態ですね。 うん。 つさん、ま、このタイミングでのわせ介入になりましたけれども、つさんどのような背景があると考、[咳払い]そうですね。夕べからのこのサプライズ介入からの動きを見てると早速もうこれだけ、え、円安い方向に戻ってしまったので、ま、ただの夜景石に水ではなくて国日の夜景石に水みたいな感じなんですけど。 え、なぜじゃここでということなんですが、昨日、ま、高一総理が要するに食品の消費税を1%に引き下げるという発表したわけですね。 え、ま、来年の4月からですけれども、これ結局財政拡張路線、え、なぜならその財源はほとんど実質的に示さないままのただの引き下げの発表だったので、ま、そうすると当然これまで以上に財政拡張 路線に走っていくのだなということをマーケットが感じ取って、おそらくより円安に触れてしまう。それに先を打つ形で のこのサプライズ介入だったんですが、結局それは長続きしない。 さっき言ったように本当にもう国日の夜景石に水状態にまた戻ってしまうと思っています。 2年間で10兆円ほどの規模をはい。 財源かかりますもんね。 そうですね。 ま、昨日示したのは例えば補助金のカットとか素税特別措置の見直しとか、ま、これまでも散々言ってきてほとんど実行性がなかった、え、財源しか口にしていないので、やはり財源を言わないままの、え、こういう形の限税というのは、ま、 4年前にイギリスでもトラスショックというのがありましたけれども、結局財源を示さないで政治家がこう財政拡張に走るというのはマーケットはとても嫌うわけですよね。それをやってしまったということだと思います。 うん。 ただ安が止まらないと物価高が止まらないということはもう確実ですよね。 ま、そうですね。あのこれ円安は当然中東情勢の影響も原油の影響もあるのでなかなか止まりにくい中でさらに円安が進んでしまうと、ま、物価だ続いてしまう可能性あります。 じゃ、この物価をこう下げるために何か日銀なり政府なるができることっていうのはあるんですか? えっと、ま、下がるかどうかというとなかなか上がら上がりにくくするのが限界かなという気がします。 はい。 その、ま、あの影響も含めてですね、銀ができるとすれば、ま、金利を引き上げていくということなんですけど、先ほどあの金融政策決定介護合の後の日銀の上田総裁の会見の中では、ま、金融緩和度合の必要な調整、これはいわゆる利上げですねが遅れてしまうと物価の上ぶれリスクは顕在化するという風に言っていて、ま、ある程度のペースでやっていかなきゃいけないですよっていうメッセージは送ったんですけれど、実際替せはそれほど動い なくてですね、ま、あの、ちょっとぶっが止められるのかなという不安はあるかもしれません。 この不安が膨らむとさらにマーケットって変わるものですか? そうですね。あの、特に縁が弱いなというのをこう見つかされるとですね、より売りに持っていくという、ま、それこそ登期筋と言われる人たちの仕掛けに合う可能性があるので、なかなか今もリスクが高い状況にはあると思います。 これだけまた物価がすでに上がっている中でさらにリスクもあるということで生活していくよりは苦しいとそうですね。 ま、先ほどそのものすごい目の値上げが今月来月からあるわけですけど、今回ちょっとあの割とこう印象に強いのはその値上げ率が高いんですよね。 20%25%物によっては30%を超える値上げ。これは生活にやはりものすごくこれまでだったら割とこう小刻みな数パセントの値上げということがずっと日本でもえここのところは続いてきたんですけど今回これからの値上げというのは本当により響いてくるんだろうなと思いますね。 はい。Ja.