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00:00:00,000 --> 00:00:04,000
こんにちは、みきみきです。私についてはこちらをご覧ください。

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00:00:04,000 --> 00:00:08,000
本日はGoogleの最新モデルが登場しました。

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00:00:08,000 --> 00:00:10,000
ジェミニー3.7 Flashです。

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00:00:10,000 --> 00:00:15,000
今日ですね、この最新モデルの概要と実力を徹底解説していきます。

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00:00:15,000 --> 00:00:18,000
みきみきウェブスクール、チャンネル登録してね。

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00:00:18,000 --> 00:00:23,000
チャンネル登録後、通知を全てにすると新作動画のお知らせが届きます。

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00:00:23,000 --> 00:00:27,000
Googleのモデル更新に更新変更も見られましたので、

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00:00:27,000 --> 00:00:30,000
今日はそのあたりもご紹介していこうと思います。

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00:00:30,000 --> 00:00:33,000
本日の目次はこちらになります。

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00:00:33,000 --> 00:00:38,000
まずはですね、新しく登場したジェミニー3.7 Flashの特徴を抑えていきましょう。

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00:00:38,000 --> 00:00:47,000
そして実際にハンズオンでChatGPTの無料版やGPTの最強モデル5.6ソロとも比較をしていこうと思います。

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00:00:49,000 --> 00:00:52,000
今回のアップデートの概要をまとめました。

13
00:00:52,000 --> 00:00:54,000
まずはですね、コーディング能力です。

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00:00:54,000 --> 00:00:59,000
ジェミニー3.7 Flashはデバッグや問題解決といったコーディングタスクにおいて、

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00:00:59,000 --> 00:01:04,000
以前のジェミニー3.6 Flashから大幅に性能が向上しました。

16
00:01:04,000 --> 00:01:07,000
また高度な推論も得意です。

17
00:01:07,000 --> 00:01:11,000
またGoogleの得意分野でもある処理能力です。

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00:01:11,000 --> 00:01:15,000
複雑なドキュメントの処理能力を評価するベンチマークテストでは、

19
00:01:15,000 --> 00:01:19,000
ジェミニー3.6 Flashを大幅に凌駕しました。

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00:01:19,000 --> 00:01:23,000
またAIエージェント機能も進んでいます。

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00:01:24,000 --> 00:01:28,000
こちらジェミニーが出しているベンチマークテストの結果です。

22
00:01:28,000 --> 00:01:33,000
Cloudの真ん中のモデルであるSonnetと同じような位置づけなんですが、

23
00:01:33,000 --> 00:01:37,000
そのCloud Sonnetよりも高い点数を出しています。

24
00:01:37,000 --> 00:01:42,000
以前の3.6 Flashよりもスコアかなり上がっていますね。

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00:01:42,000 --> 00:01:44,000
こちらエージェントのテストです。

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00:01:44,000 --> 00:01:48,000
こちらも以前のモデル、そしてCloudの真ん中のモデル、

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00:01:48,000 --> 00:01:51,000
Sonnetよりもかなり高いことが分かります。

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00:01:51,000 --> 00:01:55,000
ChatGPT 5.6の真ん中のモデルがTerraというモデルなんですが、

29
00:01:55,000 --> 00:01:58,000
これとも同じような位置づけになりますが、

30
00:01:58,000 --> 00:02:01,000
これよりもかなり性能が高いという数値が出ています。

31
00:02:01,000 --> 00:02:07,000
真ん中のモデルというのが一般的なタスクでよく使われるようなモデルです。

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00:02:07,000 --> 00:02:10,000
日常使いのモデルとして使われるモデルなので、

33
00:02:10,000 --> 00:02:13,000
結構ここの性能というのは大切です。

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00:02:13,000 --> 00:02:17,000
こちらが全体のベンチマークテストの結果になります。

35
00:02:17,000 --> 00:02:20,000
現在トップがCloudのOpus 5ですね。

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00:02:20,000 --> 00:02:23,000
Fable 5と並んで1,2を取っていますが、

37
00:02:23,000 --> 00:02:28,000
それに次いでGPT 5.6ソルが続いているようなイメージです。

38
00:02:28,000 --> 00:02:34,000
Geminiで今トップなのが今回新しく出たGemini 3.7 Flashなんです。

39
00:02:34,000 --> 00:02:41,000
この結果から分かるように、今Geminiは最高レベルのモデルというのはまだ出してきていません。

40
00:02:41,000 --> 00:02:45,000
今まではGeminiはプロモデルというものを出していたんですが、

41
00:02:45,000 --> 00:02:49,000
Cloud GPTというふうに最高モデルを出していたので、

42
00:02:49,000 --> 00:02:53,000
プロモデルも出していきそうだなという流れだったんですが、

43
00:02:53,000 --> 00:02:56,000
プロモデルは3.5から出しておらず、

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00:02:56,000 --> 00:03:00,000
今Flashモデルをどんどん新しくアップデートしている状態です。

45
00:03:00,000 --> 00:03:05,000
今CloudとGPTがトップを争っている状態なので、

46
00:03:05,000 --> 00:03:07,000
Geminiも黙っていないと思います。

47
00:03:07,000 --> 00:03:12,000
画像生成モデルも、7x7 Proから新しいモデルが出ていないので、

48
00:03:13,000 --> 00:03:18,000
新しい大きなモデルをどんと出すのか、また小さくアップデートしていくのか、

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00:03:18,000 --> 00:03:23,000
今どっちの方向性でいくのかというのを考えている状態なのかなと思います。

50
00:03:23,000 --> 00:03:27,000
流れを見ていくと大きく変更してきそうだなという感じはしますが、

51
00:03:27,000 --> 00:03:33,000
現在のところGeminiの最新で最高のモデルは3.7 Flashです。

52
00:03:33,000 --> 00:03:37,000
こちらAPI経由のトークン数あたりのコストになりますが、

53
00:03:37,000 --> 00:03:44,000
同レベルのGPT 5.6 Teraに比べて、大体1ドルくらい価格も抑えられています。

54
00:03:44,000 --> 00:03:51,000
コストと能力の比較表ですが、こちらも大体中間くらいバランスのいいモデルとして、

55
00:03:51,000 --> 00:03:54,000
日中使いを想定したモデルになっています。

56
00:03:54,000 --> 00:04:00,000
今回はこちらの6つの項目でGemini 3.7 Flashの実力を見ていきます。

57
00:04:00,000 --> 00:04:03,000
比較があった方が分かりやすいと思いますので、

58
00:04:03,000 --> 00:04:07,000
今回はChat GPTと比較をしていこうと思います。

59
00:04:07,000 --> 00:04:12,000
今Chat GPTの無料版、かなり性能が上がっています。

60
00:04:12,000 --> 00:04:17,000
こちらの動画でご紹介していたんですが、無料版でできる範囲が広がっていますので、

61
00:04:17,000 --> 00:04:27,000
今回はChat GPTの無料版とChat GPTの最高モデルであるGPT 5.6とも比較をしていきたいと思います。

62
00:04:27,000 --> 00:04:34,000
それではまず1つ目のハンズオンです。

63
00:04:34,000 --> 00:04:37,000
スプレッドシート、CSVを生成していきましょう。

64
00:04:37,000 --> 00:04:44,000
添付した資料から表を計算してもらい、複数のタブ生成を行えるか見ていきます。

65
00:04:44,000 --> 00:04:47,000
今回使用していくプロンプトはこちらです。

66
00:04:47,000 --> 00:04:53,000
添付のExcelデータをもとに12ヶ月分の資金繰り表をGoogleスプレッドシートで出してください。

67
00:04:53,000 --> 00:04:55,000
ファイル名も指定していきます。

68
00:04:55,000 --> 00:05:00,000
作るシートは資金繰りのタブです。行と列を指定していきます。

69
00:05:00,000 --> 00:05:03,000
そしてタブ2が入金予定のタブです。

70
00:05:03,000 --> 00:05:08,000
一行一件を実際の入金月に割り付けた明細を出してください。

71
00:05:08,000 --> 00:05:12,000
そして必須な条件や最後に必ずやることを入れていきます。

72
00:05:12,000 --> 00:05:18,000
今回使っていくプロンプトはMikimikibスクールの公式LINEで無料配布していますので、

73
00:05:18,000 --> 00:05:21,000
ぜひ皆さんも同じプロンプトでやってみましょう。

74
00:05:21,000 --> 00:05:24,000
ではExcelデータを貼り付けていきます。

75
00:05:24,000 --> 00:05:26,000
このデータもLINEで配布しておきます。

76
00:05:26,000 --> 00:05:29,000
そしてプロンプトを入れていきましょう。

77
00:05:29,000 --> 00:05:31,000
今回は3.7Flashです。

78
00:05:31,000 --> 00:05:35,000
こちらを選択して送信を押していきましょう。

79
00:05:35,000 --> 00:05:40,000
Flashのモデルはとにかくスピードが速いというのが特徴です。

80
00:05:40,000 --> 00:05:43,000
日常使いでかなり使いやすいモデルです。

81
00:05:43,000 --> 00:05:48,000
だいたいどれぐらいでできるのかというのも見ていきましょう。

82
00:05:48,000 --> 00:05:50,000
今分析しています。

83
00:05:50,000 --> 00:05:56,000
行動表示というのを押すと今何しているのかというところも確認することができます。

84
00:05:56,000 --> 00:06:04,000
このExcelの分析だったりとか表計算というのは日常的にビジネスで使う機会が多いかなと思うんですが、

85
00:06:04,000 --> 00:06:09,000
お、できましたね。わずか1分ぐらいでできました。

86
00:06:09,000 --> 00:06:14,000
Googleスプレッドシート作成しましたと出ていますので見ていきましょう。

87
00:06:14,000 --> 00:06:19,000
お、いいですね。資金繰り表しっかり作成できています。

88
00:06:19,000 --> 00:06:28,000
Excelデータで開いて、ちょっとここですね小さかったりするので、これを伸ばしてあげたりとかするとデータきれいに見えるようになりました。

89
00:06:28,000 --> 00:06:33,000
若干手直しは必要だったんですが、計算ばっちりできていますね。

90
00:06:33,000 --> 00:06:37,000
しっかり月ごとの計算というのもできています。

91
00:06:37,000 --> 00:06:41,000
あとはちょっとこの辺りはまだやっていないんですが、ばっちりできていますね。

92
00:06:41,000 --> 00:06:45,000
まず資金繰りのシートで、そして入金予定のタブですね。

93
00:06:45,000 --> 00:06:48,000
プロンプト通り作成をすることができました。

94
00:06:48,000 --> 00:06:52,000
他にも別のタブなんかも作成してくれていますね。

95
00:06:52,000 --> 00:06:54,000
お、気が利きます。

96
00:06:54,000 --> 00:07:00,000
すごいスピードでGemini 3.7 Flash Excelのスプレッドシート作成することができました。

97
00:07:00,000 --> 00:07:05,000
こちらがですね、同じプロンプトでGPTの無料版で作ったシートです。

98
00:07:05,000 --> 00:07:10,000
こちら前提条件があって、ここですね資金繰りというところです。

99
00:07:10,000 --> 00:07:12,000
お、できてますね。

100
00:07:12,000 --> 00:07:15,000
おー、すごいクオリティです。

101
00:07:15,000 --> 00:07:21,000
クオリティです。無料版でもここまでのスプレッドシート作成することができます。

102
00:07:21,000 --> 00:07:23,000
さらに入金予定のタブですね。

103
00:07:23,000 --> 00:07:26,000
ここもばっちり整理されています。

104
00:07:26,000 --> 00:07:32,000
ビジネスで使うデータだったり分析なんかもかなりクオリティ高く行うことができます。

105
00:07:34,000 --> 00:07:36,000
じゃあ次はですね、2つ目です。

106
00:07:36,000 --> 00:07:39,000
スライドやパワーポイントを作成していきましょう。

107
00:07:39,000 --> 00:07:44,000
同様に添付の資料からパワーポイントの資料を作成してもらおうと思います。

108
00:07:44,000 --> 00:07:46,000
使用していくプロンプトはこちらです。

109
00:07:46,000 --> 00:07:51,000
添付のデータをもとに役員会で使うGoogleスライドを作成します。

110
00:07:51,000 --> 00:07:53,000
ファイル名はこれでよろしくと入れていきます。

111
00:07:53,000 --> 00:07:59,000
進め方としてはまずステップ1だけを実行し、そこで必ず停止してください。

112
00:07:59,000 --> 00:08:02,000
私がOKと返したらステップ2に進んでください。

113
00:08:02,000 --> 00:08:05,000
まずはステップ1です。ストーリーラインの提示です。

114
00:08:05,000 --> 00:08:09,000
以下の表だけをまずは出してくださいと入れていきます。

115
00:08:09,000 --> 00:08:14,000
一気にスライドを出すのではなく、まずは全体の概要を作成してもらいます。

116
00:08:14,000 --> 00:08:17,000
OKと入れたら次はスライドの作成です。

117
00:08:17,000 --> 00:08:22,000
承認されたストーリーラインでGoogleスライドを作成してください。

118
00:08:22,000 --> 00:08:26,000
デザインだったり図や表、この辺りを細かく指定していきます。

119
00:08:26,000 --> 00:08:28,000
じゃあやっていきましょう。

120
00:08:28,000 --> 00:08:32,000
では今回実績サマリーのMDデータを添付していきます。

121
00:08:32,000 --> 00:08:35,000
こちらもLINEでダウンロードできます。

122
00:08:35,000 --> 00:08:45,000
こちらを元にプロンプトを入れると、まずはスライド番号と見出しや載せる根拠、図や表の種類を出してくれました。

123
00:08:45,000 --> 00:08:48,000
これを見て内容を確認していきましょう。

124
00:08:48,000 --> 00:08:53,000
データがどうか、スライドのクオリティーは大丈夫かっていうのを見てOKであれば、

125
00:08:53,000 --> 00:08:57,000
じゃあ次OKという風に入れると作業に移りました。

126
00:08:57,000 --> 00:09:01,000
そしてGoogleスライド作成が完了しました。

127
00:09:01,000 --> 00:09:05,000
やっぱり3.7フラッシュ、すごくスピードが速いですね。

128
00:09:05,000 --> 00:09:08,000
では10ページの資料を見ていきましょう。

129
00:09:08,000 --> 00:09:14,000
1ページ目で、2ページ目、お、いいですね。この表の作り方なんかもいいです。

130
00:09:14,000 --> 00:09:19,000
2ページ目は前年比から売上が大きく改善しましたというところと、

131
00:09:19,000 --> 00:09:23,000
あとは実績の対比表ですね。この辺りも分かりやすいです。

132
00:09:23,000 --> 00:09:27,000
そして3ページ目は複合グラフです。

133
00:09:27,000 --> 00:09:30,000
売上と利益を分かりやすく提示した表ですが、

134
00:09:30,000 --> 00:09:32,000
これもいいですね。

135
00:09:32,000 --> 00:09:37,000
そして4ページ目が通貨計画に対する進捗場。

136
00:09:37,000 --> 00:09:44,000
ジミニーの資料っていうのはグラデーションが強い、近未来的な感じで仕上がるイメージがあったんですが、

137
00:09:44,000 --> 00:09:48,000
ビジネス系の資料なんかもクオリティ高くできるようになっています。

138
00:09:48,000 --> 00:09:50,000
3.7フラッシュいいですね。

139
00:09:50,000 --> 00:09:55,000
さらに円グラフ、公正比付きのものもバランスもいいです。

140
00:09:55,000 --> 00:10:03,000
そして使用事業のKPIの対比表、機械損失とボトルネックの構造表なんかも作成できています。

141
00:10:03,000 --> 00:10:05,000
すごいクオリティ高いです。

142
00:10:05,000 --> 00:10:08,000
さらにエクスポートボタンがありますので、

143
00:10:08,000 --> 00:10:13,000
こちらでGoogleスライドやPDF、パワポとしてダウンロードすることができます。

144
00:10:13,000 --> 00:10:17,000
では、ChatGPTの無料版でも見ていきましょう。

145
00:10:17,000 --> 00:10:19,000
まずトップページです。

146
00:10:19,000 --> 00:10:23,000
パワポの資料はジミニーの方がいいですね。

147
00:10:23,000 --> 00:10:25,000
ちょっと残念な感じです。

148
00:10:25,000 --> 00:10:27,000
ぐちゃぐちゃとしちゃっていますね。

149
00:10:27,000 --> 00:10:29,000
やりたいことはわかるんですが、

150
00:10:29,000 --> 00:10:34,000
ChatGPTの無料版だとまだまだスライド資料は、

151
00:10:34,000 --> 00:10:37,000
もうちょっと進化が必要かなという感じです。

152
00:10:37,000 --> 00:10:41,000
以前のChatGPTの無料版と比較するとかなり良くなったんですが、

153
00:10:41,000 --> 00:10:44,000
ビジネスで使えるレベルかと言われると、

154
00:10:44,000 --> 00:10:46,000
もうちょっと改善が必要ですね。

155
00:10:46,000 --> 00:10:48,000
それに比べると、

156
00:10:48,000 --> 00:10:51,000
ジミニー3.7フラッシュは一発のプロンプトで、

157
00:10:51,000 --> 00:10:56,000
プロンプト通り図や表を入れたスライド資料を作成することができました。

158
00:10:56,000 --> 00:11:01,000
次はですね、ドキュメントの生成です。

159
00:11:01,000 --> 00:11:05,000
添付資料からドキュメントやPDFを生成してもらいましょう。

160
00:11:05,000 --> 00:11:07,000
プロンプトはこちらになります。

161
00:11:07,000 --> 00:11:10,000
添付の商談メモと自社サービスの資料をもとに、

162
00:11:10,000 --> 00:11:14,000
先方に送る提案書をGoogleドキュメントで作成します。

163
00:11:14,000 --> 00:11:19,000
進め方としては先ほどと同様にステップごとに進めたいと思います。

164
00:11:19,000 --> 00:11:23,000
まずステップ1だけを実行して、そこで停止してもらい、

165
00:11:23,000 --> 00:11:26,000
OKと返ってきたステップに進んでもらいます。

166
00:11:26,000 --> 00:11:29,000
ステップ1は構成案の提示です。

167
00:11:29,000 --> 00:11:33,000
不足情報を勝手に埋めないでくださいと指示を出していきます。

168
00:11:33,000 --> 00:11:36,000
そしてステップ2では、実際に承認された構成で

169
00:11:36,000 --> 00:11:40,000
Googleドキュメントを作成してくださいと指示を出していきます。

170
00:11:40,000 --> 00:11:45,000
では商談メモと自社サービスの概要のMDデータをアップして

171
00:11:45,000 --> 00:11:47,000
送信していきます。

172
00:11:47,000 --> 00:11:52,000
そうするとステップ1、想定読者と決済に必要な情報とか

173
00:11:52,000 --> 00:11:56,000
あとは提案書の見出し構成を出してくれました。

174
00:11:56,000 --> 00:11:58,000
ちゃんと各省で言い切ることというふうに

175
00:11:58,000 --> 00:12:00,000
一行まとめで出せていますね。

176
00:12:00,000 --> 00:12:04,000
そして事前に確認が必要な情報のリストなんかも

177
00:12:04,000 --> 00:12:06,000
ばっちりまとめることができました。

178
00:12:06,000 --> 00:12:09,000
これをもとにOKと入れていきます。

179
00:12:09,000 --> 00:12:13,000
そうするとドキュメント資料を作成することができました。

180
00:12:13,000 --> 00:12:16,000
実際にドキュメントで開いていくと

181
00:12:16,000 --> 00:12:21,000
ジミニーはこのドキュメントとかスライド作成の作り方

182
00:12:21,000 --> 00:12:22,000
うまいですね。

183
00:12:22,000 --> 00:12:25,000
プロンプトで指定した通り言い切るであったり

184
00:12:25,000 --> 00:12:28,000
構成なんかもばっちりです。

185
00:12:28,000 --> 00:12:30,000
またドキュメントの使いやすい点ですが

186
00:12:30,000 --> 00:12:35,000
ドキュメントタブなんかも一発で作成を行ってくれています。

187
00:12:35,000 --> 00:12:40,000
表の作り方とかマイルストーンの作成なんかもうまいですね。

188
00:12:40,000 --> 00:12:43,000
お見積り条件なんかも素晴らしいです。

189
00:12:43,000 --> 00:12:47,000
プロンプト通りのドキュメント作成を行うことができました。

190
00:12:47,000 --> 00:12:51,000
チャットGPTでも同様に入れてやってみました。

191
00:12:51,000 --> 00:12:56,000
そうするとですね、構成まではしっかり出すことができましたが

192
00:12:56,000 --> 00:12:58,000
OKという風に入れたら

193
00:12:58,000 --> 00:13:01,000
もうデータがいっぱいになっちゃいましたと出てきました。

194
00:13:01,000 --> 00:13:03,000
先ほどスライド資料を作成したので

195
00:13:03,000 --> 00:13:06,000
要領が決まっているんですよね。

196
00:13:06,000 --> 00:13:08,000
そうなるとドキュメント作成までは

197
00:13:08,000 --> 00:13:11,000
もうデータ足りませんでしたという風に表示されています。

198
00:13:11,000 --> 00:13:14,000
無料版もクオリティかなり高くはなっているんですが

199
00:13:14,000 --> 00:13:17,000
やはり使える要領というのが決まっているので

200
00:13:17,000 --> 00:13:19,000
テキストでのやり取りというのは

201
00:13:19,000 --> 00:13:22,000
今無制限でできるようにはなっているんですが

202
00:13:22,000 --> 00:13:24,000
何かを制作するってなると

203
00:13:24,000 --> 00:13:27,000
もう作成できませんという風に表示されます。

204
00:13:27,000 --> 00:13:32,000
なのでここからはGPTの5.6ソルウルトラというね

205
00:13:32,000 --> 00:13:34,000
最強のモデルで作ってみました。

206
00:13:34,000 --> 00:13:37,000
有料版のアカウントで作ってみたんですが

207
00:13:37,000 --> 00:13:38,000
バッチリできました。

208
00:13:38,000 --> 00:13:40,000
こういうのを制作するときは

209
00:13:40,000 --> 00:13:41,000
普通のチャットじゃなくて

210
00:13:41,000 --> 00:13:44,000
ワークの方が快適に行うことができますので

211
00:13:44,000 --> 00:13:46,000
チャットGPTワークを使っています。

212
00:13:46,000 --> 00:13:50,000
今回ですね、ワードとドキュメントを2つ作成してくれました。

213
00:13:50,000 --> 00:13:53,000
はい、じゃあドキュメントで見ていきましょう。

214
00:13:53,000 --> 00:13:56,000
まず提案書というところで目次があります。

215
00:13:56,000 --> 00:13:58,000
そして提案書の出資や

216
00:13:58,000 --> 00:14:01,000
主要テーマ、判断いただきたい項目

217
00:14:01,000 --> 00:14:02,000
おお、いいですね。

218
00:14:02,000 --> 00:14:05,000
先ほどのジミニーと比較しても

219
00:14:05,000 --> 00:14:07,000
引きを取らないアウトプットですね。

220
00:14:07,000 --> 00:14:09,000
無料版でやろうと思うと

221
00:14:09,000 --> 00:14:11,000
こういう制作物というのは

222
00:14:11,000 --> 00:14:13,000
すぐに上限に達してしまってできません

223
00:14:13,000 --> 00:14:15,000
という風になるので

224
00:14:15,000 --> 00:14:17,000
やっぱりこういうものを作りたいというときは

225
00:14:17,000 --> 00:14:18,000
有料版に登録して

226
00:14:18,000 --> 00:14:21,000
チャットGPTワークで作っていくと

227
00:14:21,000 --> 00:14:23,000
快適に作成をすることができます。

228
00:14:23,000 --> 00:14:27,000
ちなみにタブなんかもしっかり作成をすることができています。

229
00:14:27,000 --> 00:14:29,000
このジミニーのアウトプットは

230
00:14:29,000 --> 00:14:32,000
チャットGPTの最強バージョンのアウトプットと

231
00:14:32,000 --> 00:14:34,000
引きを取らないレベルということです。

232
00:14:34,000 --> 00:14:37,000
ドキュメント作成やスライド作成というのは

233
00:14:37,000 --> 00:14:39,000
かなりクオリティ高く行うことができます。

234
00:14:42,000 --> 00:14:44,000
次は東大数学の問題です。

235
00:14:44,000 --> 00:14:46,000
こちらですね、チャットGPTでも

236
00:14:46,000 --> 00:14:49,000
難なく行うことができた問題なんですが

237
00:14:49,000 --> 00:14:52,000
ジミニーの3.7フラッシュでもできるのか

238
00:14:52,000 --> 00:14:53,000
見ていきましょう。

239
00:14:53,000 --> 00:14:56,000
テンプの問題を解いてという風に

240
00:14:56,000 --> 00:14:58,000
スクリーンショットをアップしていきます。

241
00:14:58,000 --> 00:15:01,000
そうするとすぐさまアウトプットを出すことができ

242
00:15:01,000 --> 00:15:03,000
答えは正解でした。

243
00:15:03,000 --> 00:15:06,000
以前は下のモデルだと

244
00:15:06,000 --> 00:15:09,000
数学問題間違っているということもあったんですが

245
00:15:09,000 --> 00:15:11,000
現在は数学問題なんかも

246
00:15:11,000 --> 00:15:15,000
軽くて早いモデルでも難なく解けるようになっています。

247
00:15:15,000 --> 00:15:17,000
ここで少しお知らせです。

248
00:15:17,000 --> 00:15:20,000
みきみき部スクールの公式LINEにご登録いただくと

249
00:15:20,000 --> 00:15:22,000
限定勉強会にご招待しています。

250
00:15:22,000 --> 00:15:24,000
ジミニーやクロードなど

251
00:15:24,000 --> 00:15:27,000
最新のウェブトレンドを学ぶことができる勉強会

252
00:15:27,000 --> 00:15:31,000
今月に3,4回、限定500名で行っていますが

253
00:15:31,000 --> 00:15:34,000
ありがたいことに毎回満席になっています。

254
00:15:34,000 --> 00:15:36,000
学びの1時間の内容になっていますので

255
00:15:36,000 --> 00:15:40,000
次回の勉強会はぜひ皆さんもご参加ください。

256
00:15:40,000 --> 00:15:42,000
また勉強会以外にも

257
00:15:42,000 --> 00:15:44,000
公式LINEにご登録いただくと

258
00:15:44,000 --> 00:15:46,000
ジミニーでやるべき設定参戦や

259
00:15:46,000 --> 00:15:49,000
画像先生で使えるプロンプトシューなど

260
00:15:49,000 --> 00:15:51,000
豪華プレゼント配布中です。

261
00:15:51,000 --> 00:15:53,000
ぜひご参加ください。

262
00:15:56,000 --> 00:15:59,000
次はコーディングの実力を見ていきましょう。

263
00:15:59,000 --> 00:16:01,000
先ほどもジミニー3.7フラッシュ

264
00:16:01,000 --> 00:16:03,000
かなりコーディング能力が上がっている

265
00:16:03,000 --> 00:16:05,000
というふうにありましたが

266
00:16:05,000 --> 00:16:07,000
プロンプトでLP作成ができるのか

267
00:16:07,000 --> 00:16:09,000
見ていきましょう。

268
00:16:09,000 --> 00:16:12,000
今回は以下の要件で単一のHTMLファイルとして

269
00:16:12,000 --> 00:16:15,000
完結するランニングページを作成してくださいと

270
00:16:15,000 --> 00:16:16,000
入れていきます。

271
00:16:16,000 --> 00:16:19,000
プロダクトフォーカスタイマープロです。

272
00:16:19,000 --> 00:16:21,000
デザイン要件はアクセントは1色のみ

273
00:16:21,000 --> 00:16:24,000
余白を大きく取ると入れていきます。

274
00:16:24,000 --> 00:16:27,000
構成なんかも細かく指定していきます。

275
00:16:27,000 --> 00:16:29,000
こちらのプロンプトで作成できた

276
00:16:29,000 --> 00:16:32,000
LPデザインがこちらです。

277
00:16:32,000 --> 00:16:34,000
ボタンの作り方なんかもいいですし

278
00:16:34,000 --> 00:16:37,000
ホバーすると実際に動きなんかもあります。

279
00:16:37,000 --> 00:16:40,000
リセットというふうにしてスタートすると

280
00:16:40,000 --> 00:16:42,000
動きましたね。

281
00:16:42,000 --> 00:16:44,000
おーすごいですね。

282
00:16:44,000 --> 00:16:46,000
動きもありますし

283
00:16:46,000 --> 00:16:50,000
このようにふわっと出てくるアニメーションなんかもいいですね。

284
00:16:50,000 --> 00:16:52,000
ジミニー3.7フラッシュで

285
00:16:52,000 --> 00:16:54,000
これぐらいのクオリティのものが

286
00:16:54,000 --> 00:16:56,000
作成できるようになっています。

287
00:16:56,000 --> 00:16:58,000
1ページなんかもポチッと押すと

288
00:16:58,000 --> 00:17:00,000
そこに移動することができます。

289
00:17:00,000 --> 00:17:02,000
無料で試すというふうにすると

290
00:17:02,000 --> 00:17:04,000
ある意見プランにくるですね。

291
00:17:04,000 --> 00:17:06,000
およかるご質問なんかもありますし

292
00:17:06,000 --> 00:17:08,000
この動きなんかもいいですね。

293
00:17:08,000 --> 00:17:12,000
1ページのLP作成もバッチリ行うことができました。

294
00:17:12,000 --> 00:17:14,000
このクオリティもかなり上がっています。

295
00:17:14,000 --> 00:17:16,000
ちなみにLP作成を行うときは

296
00:17:16,000 --> 00:17:18,000
ジミニーの場合キャンバスモードを

297
00:17:18,000 --> 00:17:20,000
オンにして作成をしていきましょう。

298
00:17:20,000 --> 00:17:22,000
そうするとLPだったり

299
00:17:22,000 --> 00:17:24,000
ゲームを作成することができます。

300
00:17:24,000 --> 00:17:26,000
次はですね、ChatGPTでも

301
00:17:26,000 --> 00:17:28,000
同じプロンプトでやっていきます。

302
00:17:28,000 --> 00:17:30,000
はい、じゃあ見ていきましょう。

303
00:17:30,000 --> 00:17:32,000
ちょっと大きくしていきます。

304
00:17:32,000 --> 00:17:34,000
いいですね。

305
00:17:34,000 --> 00:17:36,000
タイマーもついています。

306
00:17:36,000 --> 00:17:38,000
これも動かすことができますね。

307
00:17:38,000 --> 00:17:40,000
GPTも最強のモデルであれば

308
00:17:40,000 --> 00:17:42,000
これぐらいのクオリティです。

309
00:17:42,000 --> 00:17:44,000
ジミニーも全然負けてなかったですよね。

310
00:17:44,000 --> 00:17:48,000
ChatGPTの最新の最強モデルと比較しても

311
00:17:48,000 --> 00:17:50,000
引きを取らないレベルの

312
00:17:50,000 --> 00:17:52,000
アウトプットを作成できました。

313
00:17:52,000 --> 00:17:54,000
今回のアウトプットを見た感じだと

314
00:17:54,000 --> 00:17:56,000
3.7フラッシュの方が

315
00:17:56,000 --> 00:17:58,000
いいんじゃないかなと思いました。

316
00:17:58,000 --> 00:18:00,000
3.7フラッシュ、軽いモデルですので

317
00:18:00,000 --> 00:18:03,000
スピードも速くアウトプットの精度も高いです。

318
00:18:03,000 --> 00:18:06,000
特にコーディング能力は力をつけています。

319
00:18:09,000 --> 00:18:12,000
次はですね、エージェント機能で見ていきましょう。

320
00:18:12,000 --> 00:18:15,000
これはジミニーならではの使い方になりますが

321
00:18:15,000 --> 00:18:18,000
Googleドライブからスプレッドシートに移行して

322
00:18:18,000 --> 00:18:20,000
ドキュメント、そして最終的に

323
00:18:20,000 --> 00:18:23,000
Gmailで成果物を出すというのをやっていきたいと思います。

324
00:18:23,000 --> 00:18:26,000
Google系のツールを使っている方は多いと思いますし

325
00:18:26,000 --> 00:18:29,000
Googleツールの連携ができるといいですよね。

326
00:18:29,000 --> 00:18:32,000
この連携がジミニー3.7フラッシュ

327
00:18:32,000 --> 00:18:35,000
どれくらいクオリティー高く行うことができるのか

328
00:18:35,000 --> 00:18:37,000
見ていきましょう。

329
00:18:37,000 --> 00:18:39,000
今回はいろんなことをやってもらいます。

330
00:18:39,000 --> 00:18:42,000
まず、マイドライブの取引先フォロダ内にある

331
00:18:42,000 --> 00:18:46,000
請求書PDFを直近3ヶ月分全て探してください。

332
00:18:46,000 --> 00:18:49,000
そしてそれをもとに新規スプレッドシートを作成し

333
00:18:49,000 --> 00:18:52,000
この項目で一覧化してもらいます。

334
00:18:52,000 --> 00:18:57,000
さらにタブを追加して取引先ごとの合計額と件数を集計します。

335
00:18:57,000 --> 00:19:02,000
上位5者の推移を求めた1ページのGoogleドキュメントを作成

336
00:19:02,000 --> 00:19:04,000
さらに抽出をしてもらい

337
00:19:04,000 --> 00:19:07,000
経理宛のリマインドメールを下書きとして作成してください。

338
00:19:07,000 --> 00:19:10,000
送信はしないことと入れていきます。

339
00:19:10,000 --> 00:19:13,000
いろんなGoogleツールを横断して

340
00:19:13,000 --> 00:19:15,000
作業を行ってもらおうと思います。

341
00:19:15,000 --> 00:19:18,000
こういうエージェント機能を使いたいときは

342
00:19:18,000 --> 00:19:21,000
Gemini Sparkを活用していきます。

343
00:19:21,000 --> 00:19:24,000
GeminiのAIエージェント機能ですね。

344
00:19:24,000 --> 00:19:27,000
現在のところGeminiの最上位プランである

345
00:19:27,000 --> 00:19:29,000
Ultraで使用することができます。

346
00:19:29,000 --> 00:19:32,000
今回ですね、マイドライブという風に入れているんですが

347
00:19:32,000 --> 00:19:34,000
今回データを貼ってしまいます。

348
00:19:34,000 --> 00:19:37,000
探すというところはカットしていきます。

349
00:19:37,000 --> 00:19:38,000
データをアップして

350
00:19:38,000 --> 00:19:41,000
すぐからスプレッドシート作成からですね

351
00:19:41,000 --> 00:19:42,000
これをやってもらおうと思います。

352
00:19:42,000 --> 00:19:46,000
このあたりも臨機応変にやっていけるかというところを見ていきましょう。

353
00:19:47,000 --> 00:19:49,000
進行状況というところで

354
00:19:49,000 --> 00:19:50,000
まずファイルですね。

355
00:19:50,000 --> 00:19:53,000
Excel、スプレッドシート、ドキュメントなんかの

356
00:19:53,000 --> 00:19:56,000
作成ができているよという成果物が分かります。

357
00:19:56,000 --> 00:19:59,000
実際に何のツールを使ったかというところが

358
00:19:59,000 --> 00:20:02,000
スキルとアプリというところに表示されています。

359
00:20:02,000 --> 00:20:05,000
GmailだったりとかGoogleドキュメント、ドライブ

360
00:20:05,000 --> 00:20:09,000
Googleシートなんかを作成しましたということが分かります。

361
00:20:09,000 --> 00:20:12,000
ちゃんと横断的にAIエージェントとして動いています。

362
00:20:13,000 --> 00:20:17,000
まず直近3ヶ月分の請求書PDFを検出し

363
00:20:17,000 --> 00:20:20,000
それをもとにスプレッドシート作成しました。

364
00:20:20,000 --> 00:20:24,000
実際にこちらのスプレッドシートを開くと

365
00:20:24,000 --> 00:20:27,000
スルーと作成することができています。

366
00:20:27,000 --> 00:20:30,000
次ですね、取引先マスターのタブを追加

367
00:20:30,000 --> 00:20:32,000
集計してくださいと入れていましたが

368
00:20:32,000 --> 00:20:36,000
しっかり取引先マスターのタブを追加することができています。

369
00:20:36,000 --> 00:20:39,000
さらにそれをもとにGoogleドキュメントで

370
00:20:39,000 --> 00:20:42,000
請求書さまりを作成してください。

371
00:20:42,000 --> 00:20:46,000
こちらですね、Q3の作成なので見ていくと

372
00:20:46,000 --> 00:20:50,000
ばっちりドキュメントとしてまとめることができています。

373
00:20:50,000 --> 00:20:54,000
そして支払い期日のリマインドメールの下書き作成です。

374
00:20:54,000 --> 00:20:57,000
実際にメールの下書きを見ていくとありました。

375
00:20:57,000 --> 00:21:00,000
ちゃんと報告しますということで

376
00:21:00,000 --> 00:21:04,000
今回はゼロ件でしたという内容を出しています。

377
00:21:04,000 --> 00:21:07,000
いいですね。下書きの文章として

378
00:21:07,000 --> 00:21:10,000
ばっちり作成することができました。

379
00:21:10,000 --> 00:21:13,000
このように様々なツールを横断して

380
00:21:13,000 --> 00:21:17,000
最終的なデータを作成することができました。

381
00:21:17,000 --> 00:21:22,000
最後はですね、Googleカレンダーの内容を

382
00:21:22,000 --> 00:21:24,000
ドキュメントの内容としてまとめて

383
00:21:24,000 --> 00:21:28,000
それを最終的にGmailの下書きとしてまとめてもらいます。

384
00:21:28,000 --> 00:21:31,000
今回ですね、明日のカレンダーの予定を確認して

385
00:21:31,000 --> 00:21:34,000
プリーフィングの資料を作ってください。

386
00:21:34,000 --> 00:21:36,000
一つのドキュメントにまとめず

387
00:21:36,000 --> 00:21:38,000
打ち合わせ意見につきGoogleドキュメントを

388
00:21:38,000 --> 00:21:41,000
一つ別ファイルとして作成してもらいます。

389
00:21:41,000 --> 00:21:44,000
保存先としてはここですよというフォルダを作って

390
00:21:44,000 --> 00:21:46,000
その中に入れてください。

391
00:21:46,000 --> 00:21:49,000
各ファイルに書くことも指定していきます。

392
00:21:49,000 --> 00:21:53,000
最終的にメールの下書きまで作ってくださいと

393
00:21:53,000 --> 00:21:54,000
入れていきます。

394
00:21:54,000 --> 00:21:58,000
下書きについても宛先や件名、内容についても

395
00:21:58,000 --> 00:22:00,000
細かく指定していきます。

396
00:22:00,000 --> 00:22:03,000
今回もGemini Spark使っていきます。

397
00:22:03,000 --> 00:22:06,000
動かしているモデルはもちろん3.7 Flashです。

398
00:22:06,000 --> 00:22:08,000
今回使ったものとしては

399
00:22:08,000 --> 00:22:11,000
GmailやGoogleカレンダーを活用していることがわかります。

400
00:22:11,000 --> 00:22:13,000
Googleカレンダーを確認して

401
00:22:13,000 --> 00:22:17,000
社外の相手が出席する直近の打ち合わせについて

402
00:22:17,000 --> 00:22:20,000
Googleドキュメント、プリーフィング資料を作成しました。

403
00:22:20,000 --> 00:22:23,000
実際に資料はGoogleドライブ内の

404
00:22:23,000 --> 00:22:26,000
このフォルダに格納していますと出ています。

405
00:22:26,000 --> 00:22:28,000
お、入っていますね。

406
00:22:28,000 --> 00:22:30,000
しっかりGoogleドライブにフォルダを作って

407
00:22:30,000 --> 00:22:34,000
その中にドキュメントとPDF、データ入っています。

408
00:22:34,000 --> 00:22:37,000
2件なので合計4件ありますね。

409
00:22:37,000 --> 00:22:41,000
データを見ていくと打ち合わせのゴールだったりとか

410
00:22:41,000 --> 00:22:45,000
内容なんかも細かく記載されています。

411
00:22:45,000 --> 00:22:48,000
これもこれのPDFバージョンと

412
00:22:48,000 --> 00:22:50,000
これ違う打ち合わせのやつですね。

413
00:22:50,000 --> 00:22:52,000
これも作成されています。

414
00:22:52,000 --> 00:22:55,000
1件につき1つ作ってという風に指示を出しましたので

415
00:22:55,000 --> 00:22:59,000
プロンプト通り作成を行うことができました。

416
00:23:00,000 --> 00:23:05,000
さらにGメールを見ていくと下書き3つ作成されています。

417
00:23:05,000 --> 00:23:07,000
はい、打ち合わせ2件の内容と

418
00:23:07,000 --> 00:23:11,000
ドキュメントやPDFもデータとしてリンク貼っていますね。

419
00:23:11,000 --> 00:23:14,000
AIエージェントも3.7 Flashかなり進化しているという風に

420
00:23:14,000 --> 00:23:17,000
ジェミに言っていましたが本当にその通りでしたね。

421
00:23:17,000 --> 00:23:21,000
かなりクオリティ高く作業を行うことができました。

422
00:23:21,000 --> 00:23:24,000
AIエージェントでも3.7 Flash指示を守って

423
00:23:24,000 --> 00:23:26,000
遂行することができました。

424
00:23:26,000 --> 00:23:29,000
3.7 Flashかなり使えます。

425
00:23:29,000 --> 00:23:34,000
日常のビジネスでは3.7 Flashで問題なく使用することができますので

426
00:23:34,000 --> 00:23:35,000
モデル選びに迷ったら

427
00:23:35,000 --> 00:23:39,000
ジェミニでは3.7 Flashを使うということを覚えておきましょう。

428
00:23:39,000 --> 00:23:43,000
今回ジェミニの最新モデルについてご紹介をしていきましたが

429
00:23:43,000 --> 00:23:45,000
もっと基礎からジェミニのこと

430
00:23:45,000 --> 00:23:48,000
またジェミニノートブックについて学びたい方は

431
00:23:48,000 --> 00:23:51,000
みきみゲームスクールのジェミニ講座をチェックしてみてください。

432
00:23:51,000 --> 00:23:53,000
ジェミニを網羅的に使いこなし

433
00:23:53,000 --> 00:23:55,000
仕事の業務フローに組み込めるための

434
00:23:55,000 --> 00:23:58,000
ティップスを学ぶことができます。

435
00:23:58,000 --> 00:24:00,000
またジェミニノートブックやナノバナナプロなど

436
00:24:00,000 --> 00:24:04,000
Google AIを活用して業務効率化を目指します。

437
00:24:04,000 --> 00:24:06,000
AIの進化はとにかく早いです。

438
00:24:06,000 --> 00:24:10,000
数ヶ月でモデルがどんどん入れ替わっていくのが当たり前ですが

439
00:24:10,000 --> 00:24:13,000
みきみゲームスクールのジェミニ講座は

440
00:24:13,000 --> 00:24:16,000
AIの基礎から最新のAI情報まで

441
00:24:16,000 --> 00:24:19,000
この一つの講座でマスターすることができます。

442
00:24:19,000 --> 00:24:23,000
そして初心者でも安心な完全買い切り型です。

443
00:24:23,000 --> 00:24:26,000
一度講座を購入すると追加料金なく

444
00:24:26,000 --> 00:24:29,000
最新の情報も学び続けることができます。

445
00:24:29,000 --> 00:24:31,000
熟応期限もありません。

446
00:24:31,000 --> 00:24:34,000
また講座の中にはご質問フォームをご用意していますので

447
00:24:34,000 --> 00:24:36,000
ご不明な点があればこのフォームから

448
00:24:36,000 --> 00:24:39,000
いつでも期限なくご質問いただけます。

449
00:24:39,000 --> 00:24:41,000
AIの基礎からみっちり学びたい方は

450
00:24:41,000 --> 00:24:45,000
みきみゲームスクールのジェミニ講座をチェックしてみてください。

451
00:24:45,000 --> 00:24:48,000
概要欄コメント欄にリンク貼っておきます。

452
00:24:48,000 --> 00:24:50,000
はい、みなさんいかがでしたでしょうか。

453
00:24:50,000 --> 00:24:54,000
本日も新しく出たジェミニ3.7フラッシュについて

454
00:24:54,000 --> 00:24:55,000
ご紹介をしていきました。

455
00:24:55,000 --> 00:24:57,000
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456
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00:25:01,000 --> 00:25:03,000
一緒にスキルアップをしていきましょう。

459
00:25:03,000 --> 00:25:06,000
また次の動画でお会いしましょう。

460
00:25:06,000 --> 00:25:09,000
動画を最後までご覧いただきありがとうございます。

461
00:25:09,000 --> 00:25:12,000
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462
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00:25:39,000 --> 00:25:41,000
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00:25:45,000 --> 00:25:47,000
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