今年6月、 Instagramに投稿された1本の動画が700万回以上再生され、 大バズリしました。 実はこの映像生成AIによって作られたもの。 製作者によると、 愛犬の写真と数行の文章で指示をしたら、 わずか10分程度で出来上がったと言います。 映像だけではありません。 芥川賞を受賞したこちらの小説は、 作品の一部をAIが執筆しました。 今やAIは便利なツールという枠を超え、 人の感情をも揺さぶり、 生活になくてはならないものとして存在し始めているのです。 しかし、 一方で、 韓国のヒュンダイ自動車グループの労働組合は AIロボットの導入が将来の雇用に大きな影響を与えるとして 導入の反対を表明。 さらに、 アメリカのAI企業アンソロピックが プログラムのバグを見つけ出す能力が非常に高いとされる クロードミストを発表。 各国政府はサイバー攻撃に使われることに危機感を強めました。 人は今、 迫りつつあるAIとの共存時代にどう適応していけばいいのか。 まさに立たされているのです。 そこで、 この番組では、 世界そして日本が迎えている最新のAI事情を取材。 仕事にAIをどう活用してるんですか? 合計で言うと17体。 17体。 はい。 こちらアメリカのGoogleのブースです。 え、ほとんど人がいません。 え、その向こう側ですね。 え、と書かれたウ。 こちらにですね、 人だかりができています。 さらに、 スタジオには、 AIって革命をもう超えてると思うんですよね。 国内で大手企業のAI導入を 支援する日本ビジネスシステムズの執行役員の中山高史さんとIT分野の 話だと思ってるじゃないですか。 人事部またになる。 なるほど。 様々な業種の経営の現場に詳しい入山章栄さんが、 AI全盛時代に乗り遅れないための最新情報から、 新しい働き方を徹底討論します。 緊急取材AIで激変する世界と日本第2弾。 緊急取材AIで激変する世界と日本第2弾です。 中山さん、 やっぱりこのAIを取り巻く環境っていうのは大きく変わりましたよね。 そうですね。 この1年でギリギス力はものすごく進歩しましたし、 ま、貯金で思い出すところで 言うとミトスショックああと呼ばれてるアンロピック のミトスというモデルが出て3日で使用禁止になってああ能力が 高すぎたと。 ま、初めて政治がAIに介入したっていう歴史的なことが 起きたりとか激当の1年間だったとこですね。 うん。 この私たちのビジネスシーンもだいぶAIによって変わったという ことなんでしょうか? あのね、 もう大混乱中ですよ。 混乱してる。 あの、ま、 アメリカだと今超一流校出ても就職できない。 うん。 もうAIにやらせちゃった方がいいみたいな流れがもう普通に 出てきてるわけですよね。 何よりAIエージェントですよね。 はい。 はい。 もう人と変わんないわけですよ。 うん。 だからAIエージェントを使ったらもう従業員らないじゃんみたいなこと。 そういう会社がいっぱい出てきてるっていうことですね。 もうAI使いこなしてる会社と使いこなせてない会社で相当これから 差が出てくることはい。 もうもう出てきてるんですけどもっと出ます。 はい。 間違いないですね。 そして、 中根さんは1年前とAIとの向き合い方変わりましたか? 1年前はほとんど使ってませんみたいなこと言ってました。 はい。 ほとんど使ったこともなかったんですけれども1年経つと使ってない人は もう絶対にないですね。 いないとそういったちょっと私たちの 暮らし働き方いろんなこと考えていきたいと思います。 はい。 さあ、 まず、 はですね、 ビジネスシーンでもよく聞くようになったのがAIエージェントです。 そこで、 まず、 は日本のビジネスシーンをAIエージェントが どう変えているのか最新の現場を豊島キャスターが取材しました。 東京渋谷に本社を 置く33名刺やメール電話などのやり取り談の 音声などをデジタル化するサービスで売上を伸ばしています。 旧成長を遂げてきたこちらのIT企業に なんと17体もをAIエージェントを使いこなす次世代の社員が いるということなんです。 私たちの働き方は今後変わるのか話を聞いていきたいと思います。 AIエージェントを17体操操る次世代社員。 AIエージェントとは会話を打ち返すだけの生成AIとは違い自立的に 考え実行するAIのこと。 今日はどうもよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 彼こそAIエージェントを使いこなす社員瀬介さんです。 今までLINEやGoogleなどIT関連の会社を渡り歩き、 現在は33でプロダクトの責任者を務めています。 ご自身はお仕事にAIをどう活用してるんですか? えっと、合計で言うと17体。 17体多すぎませんか? 結構そうですね。 専門のエージェントは13体なんで すけれどもルーチーンのエージェントが 3体いるのとあとそのリードエージェントっていうこの司令官ですか? 司令官のエージェントが1体なので合計17体っていうはい。 状況ですね。 現場部隊のAIが13体で、 ま、その近AI3体で最速近が主席保作みたいなのが 1体とこれは33の中でもおそらく1番多い1番多いかもしれないですね。 朝出勤した川瀬さんの元に送られてくるのは 今日の準備サマリーを 見ていてあの僕のカレンダーとかあと前日の 会話内容とかを元に して今日やるべきことっていうところをAIから送られてきたものを チェックしているっていうはい。 例えば、 AIが前日の技似力から今日決めるべきことを提案。 川瀬さんが手掛けているAI音声入力の改善方針や新機能デザインの 承認化費が上がっています。 さらに、 Googleカレンダーを読み込みタイムスケジュールまで 自動生成し毎朝メッセージを送ってくれます。 これは先ほどの17体でのルーティーンを知らせる側近AIの一体が機能。 この日会議にさ、 じゃ、 早速、 あの、先ほどあった、 あの、ま、 心理的ハードルAIの音声入力を使う上で の心理的ハードルをなんかどうやってこう解消できるかっていうところを ちょっと議論していきたくて、 そこで、 川さんAIに音声入力の心理的ハードルを検証してという指示を出しました。 するとまず司令党AIが分析には 顧客の声と利用データと他者の事例の視点が必要と判断。 司令党AI自ら専門のAIエージェント3体を起動させます。 か保有名うんうん。 あ、 出てきましたね。 出てきましたね。 AIから回答が顧客の声を分析するAIは人前で話す恥ずかしさがあると指摘。 また、 利用データを集約するAIは承談では経遠される傾向があると分析。 それらを踏まえて司令AIがAIの音声入力に は周囲の目を気に する社会的ハードルや大事な場面ほど手入力という 信頼のハードルなど3つの課題を洗い出しました。 確かに大事な場面ほど天流力っていうのは やっぱセール不安を持ってるんだろうなっていう感じがしますね。 自分も実際音声使てまじの5変換とかうん内でも標とか起きてる感じが するかなと思うので、 その辺の制度上げていかないとなかなか使ってもらえないのかなっていうの は思いますね。 うん。 うん。 うん。 うん。 この課題をどうすれば解決できるのか。 次回アイデアを持ち寄ることになりました。 これを人間の今までの部下たちとかにやらせると時間は何倍ぐらいかかります? うん。 もう何十倍とかですね。 何十倍か。 多分数日数週間かかってことです。 あ、 おっしゃってる通りですね。 最初のそのじゃお客さんの声を集めてそのなんでしょう。 分析してでそれに1週間とかで あとその利用データをちゃんと分析してに また別の人が1週間1週間確かにだからもう人間に 頼むと1ヶ月ぐらいかかることが1分で終わった。 はい。 1日の終わりにはAIから今日の振り返りが自動で送られてきます。 判断材料は世界の著名な経営者たちの行動。 川瀬さんの行動と比較し的確な感想を送ってくれるのです。 今日僕が送ったスラックメッセージだとかあとは 会議の技似録とかをあのAIが 読み取ってそれについて良かったことを もっと改善すべきこととAIから の所管みたいなものが送られてきてそれを元に あれをやんなきゃなっていうところを学んでいる状況ですね。 中には大きな判断は早いのに小さな証人が大流するのは あなたの一貫したパターンです。 など厳しい評価も。 これあるある。 確かにきついな。 きつい。 こうした17体のAIによって変化したのは作業の効率化だけではありません。 実は仕事の内容が意外な方向に変化していると言います。 作業の時間もちろん短くなるんですけど、 その分それをその人と会う時間に食立てたりとか、 もっとそのプライシング戦略とかって根本を考える時間に 加立てたりとかっていうので、 それまで僕はもうかなりずっとパソコンが 多かったは多かったんですけど逆にもう対面が増えたとパソコンが 減ったとはい。 増えてます。 もしかするとことによるとこれからの社会人は むしろもう外回り営業とかそうですね。 はい。 と会うとか飲むとかはい。 はい。 食事するみたいです。 そっちが大事みたいです。 はい。 で、 食事してる間にAIがリサーチしてくれてて、 で、 食事した内容とリサーチの内容け合わせて次のアイデアをまたそれを 検証するために人と会ってみて。 だ、 昭和のゴリゴリの営業ともう21世紀のAIが こう両局でコラボレーションする働き方になるみたいなかもしれないで すね。 はい。 AIエージェントを使いこなす新しい働き方は 人と人とのコミュニケーションを加速させるのかもしれません。 やはり、 ま、近い将来もうこのカーさんみたいに 我々社員なんかもうAIを複数AIを 多分日常的に使いこなす時代が 来て多分もっと先には多分中小企業の方とかもう働く人洗えるところで もうAIに相談してま、 業務をやるって不がもうほぼ標準になるだろう。 多分今Googleとかもう当たり前じゃないですか? ま、そのうに多分AIとのとかがなるんだろうなと。 ま、とはいえ17体すごいですね。 でも中山さんはこの17体よりももっと多い数を使ってる。 そうですね。 あの、ルーチン的に使ってるの多分20ぐらいだと思います。 20すげえな。 ルーティンで20使。 実際あの長さん去年ぐらいはもうみんなAIでチャットで質問して、 ま、その答えを聞くってのが、 ま、一般的な使い方で、 今もそれ、 そういう使い方多いと思うんですけど、 今そのビジネスシーンでのAIの利用の仕方は もう結構どんどん進化してるんですか? そうですね。 チャットして1問1答というか、 あるいはその検索の代わりに 何か聞いて答えるっていうAIの使い方だと思うんですね。 で、 その後聞いたことに対して じっくり考えて1分とか10分と場合と1時間ぐらい 考えてすごく深い答えを返してくれるいわゆる考えるAIに どんどん移行してきて、 でその考えるAIが今度手足を持って動くことによって今度自立するAIに 変わってきて、 AIエージェントってまさに自立するAIの典型的なもので、 ま、1は自分で考えて自分自らが行動を決めて動いてうん。 で、 1時間動いて結果を返してくれるて言ったようにAIエージェントに なってきてますよね。 AIエージェントで変わるのは大手企業だけではありません。 実は個人事業主のビジネスも大きく変えようとしています。 よく個人事業主さんでホームページ作りたい方ってすごく多いと思うんですね。 はい。 で、 今までだと外注して、 まあ、1ヶ月ぐらいおしれなページを作ってもらうっていうのが結構ね、 何十万とか払ってね。 そうですね。 今10分で作れるってい作れる。 例えば、 ウツプロともこれだけなんですね。 駅前のパンや豊島ベーカリーのホームページを作ってください。 メニューの紹介、 お店の地図、 写真ギャラリー、 予約ホームをつけてください。 このわずか4行の文章をコデックスという チャットGPTのアプリに 入力するとわずか10分後にはおまでで きちゃいますのでうおこれ毎日の焼きたての幸せを って僕指示してないんですけどプロンプトで こういう写真もま合成してくれてAIが あとシベーカできてないのにここまでお取り置き機能もで きちゃったねそういうだってこれは普通ね、 業者に頼むと本当100万とか200万とかそのぐらいのレベルが かかっちゃう。 これアメリカだと今OPCっていう言葉がすごい流行ってるんですよ。 OPCっていうのはワンパソンカンパニー。 ああ、 なるほどなるほど。 だからもうね、 1人で会社作れちゃうんですよ。 もうAIがいるから。 あと従業に全部AIだから。 なるほど。 自分にちょっとした発想とかやる気があったらもう会社作れちゃう。 ああ、 そう。 だから私はこれからの時代言ってるのはAIエージェントは もうほとんど人間と変わんないんですよ。 だってやること人間よりある意味能力高いから。 だからねIT分野の話だと思ってるじゃないですか。 人事マネージャーになる。 なるほど。 あ、 このテレビ見てる人もAIの話だから、 ま、ITのシステムの話だなって思ったらいいや違うと。 もうあなたの人事部のあの人事部ですよ。 だって経営の決定からしたらこっちに いわゆる当訓って言ってねAIを育てるためのお金が必要じゃないですか。 でもこっちで1人ね、 600万とか500万とか払らなきゃいけないじゃないですか。 どっちが高いのって議論になるんですよ。 日本でも私たちの生活や仕事に深く関わり始めているAIですが、 今世界で加熱しているのがアメリカ対中国のAI競争です。 今年上海で行われたAIイベントでは戦車以上の企業が出しました。 中国がアメリカを猛するAI市場。 その最前線をご覧ください。 加熱するAI競争中国の現在地は中国上海今年7月に 大規模なAIのイベントが行われました。 え、中国上海世界AI大会に来ています。 え、ご覧のようにですね、 え、人で溢れ返っています。 え、出展企業は世界20カ国1100社という風になっているんですけれども、 主役は中国の企業です。 2018年から開催されてきたこの大会に今回初めて集近平国家主席も出席。 国内外から注目されました。 こちらは中国のヒューマノイドロボットの大手ユニツリー。 披露したのはAI搭載型ロボットによるキックボクシングです。 去年に比べるとですね、 体勢の保持ですね、 え、かなり性動が上がっているように感じます。 さらに、 こちらはブランド品の鑑定をするAIロボット。 今ですね、 スニーカーから中敷を取り外しています。 え、厚み、 重さ、 そして、 材質ですね。 え、そして、 え、カメラで、 え、ロゴのデザインなどの形状を確認して、 え、本物か偽物かを判定しています。 さらに、 こちら脳の形をした展示になっています。 え、ノ波で、 え、ゲームをコントロールするという風に書いてますね。 波でゲームコントローラーはなし。 人間が頭で思い描いた動きを脳波としてAIが読み取り、 ゲームを操作する技術。 医療分野での応用が期待されていて、 中国では3年から5年の間に実用化に至る可能性があるとされています。 中国のAI技術の鍵となる企業の展示も。 え、こちら通信機器大手ファーウェイのブースです。 え、巨大な設備、 え、ありますけれども、 え、これがですね、 今回初めて、 え、披露されましたの新型AIサーバーシステムです。 え、こちらですね、 え、1024個とありますが、 あ、 最大ですね、 8192個のAIチップを一体的に動かせるそんな仕組みに なっているということです。 アメリカから厳しい輸出規制などを受けてきたファーウェイ。 最先端のNVIDIA製チップが調達できない中、 チップ1個あたりの性能は及ばないものの数で挑んだ形です。 AI企業の盛り上がりを見せる中国。 その勢いを象徴するブースがありました。 こちらアメリカのGoogleのブースです。 え、ほとんど人がいません。 え、人だかりがあるんですけれども、 空欄としています。 え、その向こう側ですね。 え、と書かれたブース。 こちらにですね、 人だかりができています。 対象的ですね、 これ。 中国のAIスタートアップ、 ムーンショットAI。 このイベントに合わせて発表したのが、 キK3というAIモデル。 実際に使ってみると、 え、指示としてはですね、 グローバルなマクロ経済のデータが1つの画面で分かるように して欲しいという形で、 え、お願いをしました。 つまり、 世界の経済の動きを1つの画面で表示して欲しいというオーダー。 この2時間弱でですね、 できたものがこちらです。 かなりスタイリッシュな、 あ、 作りになっています。 表示されたのは、 国・地域別のGDPを色分けした地図。 そして、 中国日本アメリカのGDPの比較。 さらに、 リアルタイムに世界で起こっている経済関係のニュースが掲載されています。 動画でできるのAIの性能を示すパラメーター数は2.8兆。 オープンAIやアンソロピックの先端AIに迫る性能に加え、 安く使えることから世界に大きな衝撃を与えました。 中国のユーザーは因為是國產之光這個3性能非常的時候他是以本嗎? 現在的話K3は私にとって結構スマート吧、 整体来说还挺惊艳的。 能想到有一个新的国产能达到类似于GPT-4。 AIの基礎研究を担う中各国政府関係の研究者は中国AIの強みを こう語ります。 open在我們少走了很多彎路,也是這些做基礎模型 的前輩積累下來的經驗,幫助我們有更好的initi ative,然後避免了再踩更多的坑,能能走得更靠前一些,所以我覺得這 種開源給了我們非常多的機會。 中国とアメリカの間で加熱するAI競争。 今後の行方と日本の勝ち筋についてこの後スタジオで徹底討論します。 アメリカと中国のですね、 AI企業の勢力図というのをまとめてみました。 こちらです。 アメリカはですね、 ま、皆さんご存知のオープンAI、 そして、 アンソロピックのクロード、 Googleのジェミニですね、 ま、この3社と言われる状況になっている。 そして、 中国ですが、 ま、やはり世界にショックを与えたディープシーク、 そして、 最近なんと言っても話題のムーンショットAI、 VTRにもありましたK3ですね。 そして、 アリバのAIもあるということなんですが、 ムーンショットAIっていうのが、 出てきました。 中さん、 どうでしょう? この強みってのは何なんですか? キミスがあれだけその強いモデルだと言われた理由ってのは。 ま、強いというかオープンウェイトで出てきてますので。 オープンウェイトってんですか? あの、誰もが自分のところに取り寄せて使うことができるので、 それで性能はほとんど変わらない。 変わらないし、 我々の業務だと正直てフェル5を前につか必ないんですよ。 そんなスーパーコンピューターの構成のような難しい数学の問題は 解けなくても日常業務はできますよね。 はい。 逆にこのミK3の課題があるとすれば何ですか? ま、やっぱり中国制ということにこう拒否反応を示してる人は まだまだいると思いますし、 データが抜かれるんじゃないかとか、 中各国政府に利用されるんじゃないかと言ってますけどもう、 じゃあアメリカっていいんですかねって言っちゃうとニトショックみたいに 止められたりするわけで、 知性がクリスカルするともうちょっとどっちがどっちが いいかわかんなくなってのでわかない。 アメリカの圧倒的優位はもう崩れてるってことですか? ま、崩れかけてるって感じです。 崩れてる。 はい。 ま、結局はやはりアメリカかこう中国に、 ま、データなりを渡すことでAIが学習して、 ま、我々その利便性を得るということになってるわけなんですが、 こうなるとこれ日本のAI企業出てこないのかというのが疑問に なってきまして、 日本のスタートアップあるいは大手のそのメーカーでもですね、 こういったアメリカ税、 中国税にこう、 5ていけるようなAIってのは出てこないんですか? あの、僕はね、 実は可能性あると思ってて、 これ奥の人がAAIAIってなチャットGPTとかク ロードばっかり考えるんですけどAIはAIだけと絶対動かない。 はいはいはい。 つまり、 AIというのはあくまでITの仕組みなんでそこには反動体が 必要なんですよね。 はい。 はい。 でも日本は反動体そのものは それほど強くないんだけど反動体の 製造装置とか膜とか素材とか検査装置とかはほとんど世界は 日本性なんですよ。 うん。 だからここはもうめちゃくちゃチャンスがある。 国内の反動体製造装置の大手といえば東京エレクトロン世界要因の売上を 誇ります。 反動体材料ではレゾナックホールディングスの複数の材料が 世界トップシェアです。 さらに、 現実世界で実際に動くAI、 いわゆるフィジカルAIの分野では安川電気がNDIAと典型、 工場などで自立的に動くロボットの開発を行っています。 これからフィジカルAIが出てきてロボットとか出てくるんですよ。 おそらく問題はね、 制御なんです。 ちゃんと安定してロボットを 動かせて人と同じようなプロセスでで きるかって言うとそのためにはデータを食わせないといけないでしょ。 日本人って非常にこの制御の能力高いんで、 ここのデータを食わせるのが1番いい。 なるほど。 だからこれからフィジカルAの時代は制御が1番限で制御は日本が強いんです。 ああ、 なるほど。 だからね、 チャンスある。 ビジネスシーンだけでなく世界経済をも変えようとしているAI。 進化すればするほど効率を上がり、 ビジネスチャンスも増える一方、 大きな懸念も存在します。 課題となるのがこちら。 人間の仕事が奪われるんじゃないかということですね。 ビジネスシーンを変えるAI、 果たして私たちの味方なのか、 それとも仕事を奪う脅威なのか。 人間の能力をAIに移行している最新の現場を取材しました。 香川県で火力発電所。 四国電力で最大の火力発電所です。 この後四国電力の心臓部へ。 そこにAI時代に生き残る企業のヒントがありました。 頭のいいAIをいかに使いこなす知識とナッチとデータを持ってるか。 大事なのはこれで人間の能力、 人的資本が上がってくことなんですよ。 人の仕事はAIに奪われてしまうのか。 AI時代に生き残る社員と企業とは。 香川県出火力発電所。 こちらが酒井発電所の中央制御室になります。 巨大発電所をコントロールするのが中央制御室。 国々と変わる電力需要に合わせ体制で電力を供給し続けています。 どの程度の電力を発電するかという計画が電力受給計画です。 現在四国電力でその発電計画を担当するのはホングアさん。 想定される電力需要。 それに合わせて、 え、どの発電所をどれぐらい動かすかというのが電力受給計画になります。 エアコン需要を左右する気温、 工場などの企業平日と週末で大きく変わる出勤と帰宅といった人の動き。 電力会社はそうした変化に合わせ自社で 発電する電力と電力市場で調達する電力を合計して地域へ供給しています。 これが発電計画書です。 各発電所が発電すべき量や市場での調達量が書き込まれています。 従来は経験を積んだ熟連車がおよそ5時間かけてその日の条件を 検討しに手打ちしていました。 そんぐらいかかりますよね。 かかるかかる。 しかし、 今四国電力ではその大部分をAIが担っているといいます。 それが電力受給計画立案システムリノームパワー気象 条件と市場価格の加過去実績等を元に してあの変動した場合にどの程度のシナリオになるかという のを複数のパターンを作ってくれてます。 参考にしたのは熟連者がどうやって予測を立てるのかというノンハウです。 およそ2年かけて熟連車をヒアリングし、 電力受給計画の予測パターンをAIに学習させました。 5時間かかった計画書作りは20分に短縮。 さらに、 複数のパターンをAIが提示するので、 ホングさんが最適なものを選びます。 人の手で作っていた時は習慣計画1つ作るのに ついても何時間もかかってたので普通のパターンの検討というのが なかなか厳しい状況でした。 リノンパを使うようになってから燃料使用量に応じて経済性評価もで きるようになっております。 無駄な発電量が減少し、 四国電力では年間10億円もの収益改善効果が出ました。 ではもはや電力計画に人の知識や経験は必要ないのか? 決してそうではないと言います。 分析結果が貸化されるので、 なんでこういう結果になったのかなっていうのをみんなが考えるきっかけに なってるのかなと思ってます。 そのなぜこのような計算結果になったのかっていうのを話し合うことで それぞれのあの基礎的な、 え、知識というか理解の部分も底上げされているのかなと。 AIがなぜこのようなシナリオを導き出したのか。 熟連者や新人も含めて車内で議論するようになり、 社員の学びにつがっていると言います。 AIをそのまま鵜呑みするのではなくて自分たちも、 え、それが正しいのかというのを、 え、判断できる力をつけておく必要がありますので、 え、その辺りの、 え、力も、 え、つけられるよう進と考えてます。 四国電力のAIを作ったのは東京のスタートアップグリッド。 担当したのはCTの梅田さんです。 さんはやっぱりこう最後の意思決定は人が責任を持ってで下すってことを おっしゃってました。 で、 そういうシステム接近してほしいって話を していて本当にこう人が価値を 発揮するのっていうのは 考察だったりとか次じゃどうしますかとかっていうのが多分資唆に なってくのかなっていう気はします。 企業がAIをどんどん導入する時代。 果たして会社の力はどこに存在するようになるのか。 この後スタジオで深掘りします。 あの、まさにこのVTRにもありましたけど、 最後判断するのは人なんですよね。 なので僕はこういうのドメインナレッジって言ってるんですけど、 結局AIをもちろん信頼していいんだけど、 これもしかしたら違うかもしれないとか、 なんで違うんだろうっていう全体感の結果を評価する能力は 人間に絶対必要なんですよ。 うん。 仮に変な結果をAIが出してきた時になぜこうなるのかっていうことを 人間が議論するうん。 このドメインナレッジをつけてくっていうのがものすごい重要だと思いますね。 だから人間に求められる知識量とか基礎的知識のレベルも少し上が るかもしれない。 上がるってことです。 はい。 今、 あの、インタビューですごいいいこと言ってたと思うんですけど、 AIが出してきた答えにはい。 はい。 考えて見なかったようなパターンが出てきたとか、 AIが出てきたことによって自分たちが学びになってるっていう。 うん。 あ、 人間が考えなかったことをAIが それ毎日実感していて逆に AIだけ使ってAIの言う通りにやっていくんだってAIモデルに 仕事させればいいだけじゃないですか。 だったらオープンAIとアンソピックの AI使ってればA社もB社もC社一緒ですよね。 うん。 じゃあの差別化ってできないわけですよ。 差別化できるのは何かというと、 頭のいいAIをいかに使いこなす知識とナレッジとデータを持ってるか。 この総合的な相乗効果で企業価値も決まるし、 ここ持ってるビジネスマンの価値も決まるってことです。 今年6月MicrosoftCEOのサティア・ナデラがXに 投稿した言葉が話題となりました。 タスクは任せられる。 仕事丸ごとでも任せられる。 しかし、 学びだけは任せられない。 つまり、 AIに多くの仕事は任せられるが、 その結果を確認したり直したりするのは人間がやらなければいけないという こと。 中山さんによるとこれからの企業の力は AIモデルだけでなく個人の能力そして会社の見識力が重要に なってくると言います。 AIにやらせことったら1番AIモデルがやると思うんですよで、 そのAIを使う中でさっき言ったように 自分の能力を高めるっていうのが従業員個人個人の能力が上が っていくわけですよね。 その中でその会社にしてナレッジを貢献していくとかあとデータを 蓄積するとかうん。 文化を作っていくとかそういったところの会社のレッジというか成果だ。 この3つが高くないといけないし1番下だけだとどこの企業も付加価値が つけれないし差別化もできない。 同じだと。 これができた企業は多分フロンティアカンパニーとして 生き残っていけるし勝ち続けていける。 これあの素人レベルで 言うとやっぱすごいAIモードで 使ってることがすごいみたいな時代じゃもうなくてそ の赤の1番上の赤の部分で 言うとどんな顧客とこれまで 対応してきたかとかどんな顧客データ持ってるかとか その企業しかない情報が強みになるということなんですね。 おっしゃうですね。 これからだから四国電力のVTRで役ってのやっぱりコミュニケーションが 増えてるじゃないですか。 はい。 はい。 あれがすごい重要で、 あの、本当に普通の知的作業をAIに任せることで人間でしかで きないコミュニケーション。 これからやっぱり人間のそういう能力がすごい重要なんですよ。 で、 そのコミュニケーションで得たナレッジをまた1番下のAIに 戻してくっていう。 だからピンクからグレーに行くことで こうぐるぐるぐるぐるサイクルが回るっていう組織は やっぱ中山さん強いですよね。 これループラーニングってさっき呼ばれてんですね。 はい。 AIと個人と企業がこうループしながら相乗効果で価値を回す。 によってを高めていくていうこれがで きる会社がフロンティアカパになれるっていう風に結構言われてますね。 あの最近世界的なIT企業のトップが これからの人類に必要なのはトークン資本と人的資本っていう言い方を するんですね。 トークン資本っていうのは要するにAIにかけるお金ってことですよね。 AIこれからよりこう使えば使うほどトークンという形でお金が必要ですと。 で、 ここはかけなきゃいけないんだけど大事なのはこれで人間の能力、 人的資本が上がってくなんですよ。 が成長する人の力上がって人間の力上が る判断軸の目線が上がるんで もよりバージョンアップしてくっていうだから ここのね両方人とAIの資本にお金を かけられてここが大事だと思える会社が強いっていうなのでお2人の話から すると四国電力の方々は、 ま、AIをこう活用することでやっぱりおそらく社員の能力も結構、 その現場レベルで色々発電を調整してる職人たちのレベルも上が ってるであろうと。 人やらなきゃいけないこととか、 何かとか判断どうすればいいのかっていうのを、 真剣にもっと考えるようになって、 よりそこ能力上がっていってるんですね。 はい。 さらに、 レベルの高い判断をしてると。 今後AIと私たちはどのように変化するのでしょうか? 我々の取り巻く環境、 働く環境にしても何にしても、 今後ですね、 どうなっていって、 我々はこうAIとどう向き合っていくべきなんでしょう? まず、 入山さんお願いします。 でね、 あの、私の知り合いがある、 シリコンバレーの本当に超トップクラスの世界的に有名なAIのトップと、 この前議論したらしいんですよ。 で、 3年後、 世界のAIどうなってますかって、 その方に聞いたらしいんですよ。 そしたらわかんない。 なるほど。 トップレベルですらわかんない。 もうだから今シリコンバーレーの超トップでも3年後何が 起きてるかわからない。 今我々はそういう時代を生きてるっていうことなんですよね。 そのくらい日進月歩に変化するんで、 去年と比べてこの番組も内容全然違うじゃないですか。 来年やったらまた全然違う話になってると思うんですよ。 我々AIになってるかもしんないです。 もしれない。 そう、 この2人だけかもしれない。 そうかもしれない。 ご自身はまあおそらく相当な数、 20体ぐらいのAIを使ってやってらっしゃるわけですけど、 それでもやっぱり3年後はどうですか? 分からないですか? 今僕はあのAIって革命をもう超えてると思うんですよね。 うん。 人間以来、 初めて人間を超える存在を迎える時代になってるわけですよね。 自分自身が毎日にアップデートされていき、 多分3年後には多分、 3年前に自分と全く違う自分になってる。 今からでも毎日毎日AIと対話使いながら、 エージェント作りながら、 どんどんどん自分の中にあるものをインスパイアされて、 どんどんどん食されて、 アップデートしていく。 そのぐらいの変化がもう今起こっていて、 それ以上のものが起きてますしはい3年後に起きてると思います。 長さん、 どうでした? ま、実際。 いや、1年で確かに自分自身も全然変わったので、 AIに対するなんでしょう、 苦手意識だったりとかなんか不安な気持ちとかっていうのは、 もう特に取り払われてるなって、 こう1年振り返ったら思ったので、 立社会人としてもやっぱりAIを駆使できないとちょっと大変に なっていくなっていう風に、 あの、ヒヤヒヤしている。 ヒヤヒヤしていると。 はい。 だからこれ今日、 あの皆さんの話聞いてまして、 これ我々もね、 当然私もあの働き方考えるんですけど、 自分しかできないとか、 何だろうなっていうのを、 こ問い続けなきゃいけないなと。 お前しかできないことは何だと、 ま、そういう時代に入ってきたなという風に思いますね。 え、スタジオトークの未を含むロングバージョンをテレトビズで配信しています。 是非ご覧ください。 ということで緊急取材AIで激変する世界と日本第2弾はここまでとなります。 本日は皆さんありがとうございました。