まず担当直入に結論から言うと転落は起きるんですか? 起きないですね。なぜかというと日本の資本ストックが分厚いからですね。 という制度を見ると日本は全然揺らいでない。国や個人や企業が持っているお金も円安になってもまだまだ潤沢にあるわけですね。 何も壊れないんだけれども、目札だけが二重になる。怖いですね。 世界のアクセスがすごく高くなっていく。海外旅行とか海外留学とかカードがどんどん上がっていく。 まだ序の口なんですか? 非常に口だと思います シンガポールとか家賃とか2倍とか3倍とかになってますから 計算能力を持ってそれをぶん回せるだけのエネルギー生産力を持つ国 これで社会資本制度があれば3点セットがあれば国力が強くできると 制度オア資本のところはここはどうなんでしょう ここは日本はもうバッチリ 計算とエネルギーですね 皆さんこんにちはピボットの佐々木です 今回のピボットトークは日本は先進国から転落するのかをテーマにお話を伺います ゲストにお迎えしましたのは国立シンガポール大学兼任教授の田村幸太郎さんです よろしくお願いします 田村さん前編では中心国の罠の話をテーマに伺いましたけれども この物差しをではこのヨーロッパもそうですけど先進国今の日本に当てはめた時にどうなのかと 今いろんな方が不安に思ってると思うんですね 円安が過度に進んだりであるとかインフレもあり 日本はもう先進国から転落しちゃうんじゃないかみたいな危機感を持ってると思うんですけど この先進国の定義も新たな尺度が今生まれてきてると思いますんで それをもとにどうなるのか そしてどう日本を変えていけば 今後もいい先進国であり続けるのかを 今日伺っていきたいんですけど まず担当直入に結論から言うと転落は起きるんですか 起きないですね これ起きないですか 今までの定義での転落にはならないと思います それなぜかというと日本の資本ストックが分厚いからですね フローのGDPばかり気にするじゃないですか 一人当たりGBAどうなったとか グロスのGDPでどこに抜かれたとかいう議論ばっかりあるんですけど 結局ストックの配当みたいなものがフローに過ぎないんで フローじゃなくて国力っていうのはストックで見なきゃいけない ストックで見れば日本はまだまだ分厚いということです でもここで話してもできないということなんですけど 相対的な落下は始まってるわけですよね ですからワールドカップのベスト4ぐらいと同じで 落ちるところも少ないんですね 落ちるところはアルゼンチンぐらいなんですけど 一回上がった国はなかなか落ちないと 一回上がるって上がるためには 相当な資本ストックが必要ですので 何十年何百年にわたる フローの積み重ねがあるので それを支える統治制度ですね 裁判とか検察とか検察とか もちろんいろいろ細かい問題はありますけど ざっくりそんなに変な制度じゃないですし 民主主義にも支えられている 民主主義のない国もありますけどね そういう制度を見ると 日本はもう全然揺らいでないというところがありますし 国や個人や企業が持っているお金も円安になっても まだまだ潤沢にあるわけですね フローでは少なくなっているように見えますけど ストックは大きいというところなんで そう簡単に転落落ちないと ただ3番目が結構不安要因で これから先進国の定義が変わっていくということで 新定義ではどうなるかということですね 先進国の椅子は驚くほど動かない そうですね アルゼンチンだけなんですね 明治維新直後ぐらいから落ちた国っていうのはアルゼンチン 20世紀初頭は世界トップ10に入ってた国なんですけど 落ちた理由は内部の資本ストックをリーダーたち エリートたちが食い潰していったということですね エリートたちはお金を外に出し 自分たちは居続けるんですけど 削除を続けているというところなんで アルゼンチンのような事例が起こるかというと 日本はそれには当たらないと思ってます そして上がった国も少ないんですよね やっぱり相当な蓄積がないと先進国になれませんので そう簡単にワールドカップのベスト8とかに入れないのと同じで ある意味ここに入ったら指定席みたいなところがあるんですよね 7つだけなんですね 少ないですね おっしゃってたようにストックですね ストックをとにかく見るべきと 日本は失われた30年減ってもそこは一つも減ってないってことがポイントですね もう悪天候に30年さらされてるんですけど 土台は全く侵食されてないということなんで 治安もいいですしいろいろ言われますけど ベースの治安は世界と比較して圧倒的にいいですし 教育の質もですね高等教育いろいろありますけど 基礎の教育ですねこれは非常に高いですし 日本中どこへ行ってもですね 学校とか役所とかですね あとはもうインフラ ピカピカですし 地方のトイレにも ウォッシュロッタが入っているような国はなかなかないので この資本ストックの厚みっていうのは もうずば抜けて厚いので 多少のGDPが減るとか そういうことはあんまり気にしなくていいと思ってます 先人に感謝ですよね ということで 転落のうち停滞だけでは落ちないわけですけど 制度を空く国内対立 これがアルゼンチンで起きたんですね 何度も経済危機があって 一回じゃ落ちないんですけど 何度も経済危機があって その度に制度を 白割りのようにエリートが食いつぶしていったってことですね それが今のアルゼンチンで起こって そこまでのことは今の先進国で起きてる国はないんですけど ちょっと詳しく見ていくと それが始まりつつあるかもしれないのはやっぱりヨーロッパですね 先ほど前編でもおっしゃった移民問題なんかが その経験になっているということですね 特にドイツですね 日本の場合は法定値の半分しか満たしていないということで 日本のリスクは転落ではないということですね 静かな格下げですね 真のリスク何なんでしょうか やっぱり上質でリーザナブルにアクセスできる博物館になっていくと お前ことをおっしゃいますね 豊かで安全で高齢でサービスの質が世界最高の国 それだけで満足しちゃいそうですね そのせいでこうなってきてるんだと思いますけどね そうすると日本の国民って本当に変わりたいと思ってないのかもしれませんね それが政治に現れてると思うんですね 全体の民意しか反映できないのが日本の政治だと思いますんで 極端なことをやる人が現れて その人がトップに行けるような制度になってないですから 自民党が議事政権交代を起こし続けてるんですけど むちゃくちゃ危ない人がまず選挙に通って 与党に入って 与党の中で実力をつけて 20人の推薦人を集めて この総裁選に勝つっていうのは トランプさんみたいな人が日本に生まれても 小田信長みたいな人が今の日本に生まれても そういう人がトップに行けないようにはなってるんで ものすごくいいこともしないんですけど ものすごく悪いこともしないという まあまあの政治じゃないかなと思ってます 絶対的ストライカーが生まれないって話と同じなんですね エゴリスティックでもない 田村さんから見ると高市さんという すごい珍しいタイプの人が生まれたと皆さん思ってますけど それも大きい枠組みの中ではそこまでいたんじゃないってことなんですか そう思います もう国民の鏡ですね 批判する人もいっぱいいるんですけど もちろんそうでない人もビジネス界にもいらっしゃって ビジネス界ではね 異端児が生まれるかもしれませんけど 1億2000万人 投票権を持っている人は7千数百万人だと思いますけど その鏡ですね そんなもんだと思います それぐらいってことですね 分かりました 何も壊れないんだけれども値札だけが二重になる 世界のアクセスがすごく高くなっていくということですね。 海外旅行とか海外留学とかですね。そういうハードルがどんどん上がっていく。 そして今でもそうですけど デジタル工作量といいますかね デジタル赤字が大きいですし AIも自分のモデルを作らないということになりましたから これいろんな意味で ソブリンAIの基幹部分も海外になったり あと防衛に使うAIなんかも海外製になったりすると 手数料ばっかり払うということになっていきますし あと今でもそうなっているんですけど アジアの意思決定の中から徐々に政治もビジネスでも 意思決定が日本っていうのは外れてきてて 今でも日本の支店長っていうのは アジアの全体の支店長ではないという外資系が多いですよね 日本の支店長っていうのは本音で話すと セカンドティアの人が来てるという感じで言う人が多いです あと縁弟子さんを持ってるのは もう気をつけなきゃいけないということですね 為替は生き物ですから上下はしますけど ベースラインでは日本はこのまま行けばですね 円で持っていることは非常にリスクではあるというふうに思いますし それが一番の問題二重価格ですね ですから観光地なんかも日本人が泊まれないホテルとか 日本人が行けないレストランとか 予約も取れないということが起こってますけど そういうことが起こり続けていく ただやっぱりベースラインとしては 非常に暮らしやすい 安くておいしい場所であることは続くでしょうね コロナ以降二重価格は結構 乖離が進んでますけど まだ序の口なんですかね 序の口だと思います アメリカとかハワイ 特にハワイとかサンデーゴとか 行かれたら分かると思いますけど 日本の物価がそんなに上がってるとは シンガポールから来ても そんなに思わないですね 日本にずっといらっしゃる方は そう言われるんですけど そうかもしれませんけどね でもシンガポールとかアメリカとか アメリカの中でもですね ハワイみたいな島に暮らしてる人と よく話すんですけど 日本はなんでこんな変化が止まってるんだと もちろん川線の影響もありますけど 定点観測の物価を見ても そんなに上がってないと思います シンガポールとか家賃とか 2倍とか3倍とかになってますから 日本で家賃が倍になるって コロナ禍でも起こってないと思うんですよね シンガポールも今物価がすごい上がってるんですか 落ち着いたら来てますけど やはり島ですし 全てを輸入してますんで 日本は輸入に頼ってる国と思われてますけど でも実は国内で作ってる部分もお祝いですよね シンガポールみたいな土地が高いところで 物を国内でそんなに作れないですから 食料にしても工業製品にしても そうなると輸入ということになって ハワイもそうですけど ただもうベースラインの物価は 日本は本当にどうやって止めてるのと思うぐらい あんまり変わってないと思いますね 不思議ですよね もう一つのファクターは高齢化 高齢化も制度は壊さないけど凍結してしまうと 凍結ってどういうことでしょうかね 制度はそんなに悪くならないし よくも変えれないんですけど 何が起こるかというと 今の制度のままで固まってしまっているということですね シルバー民主主義がそれを固めているということですね これから必要なことも起こらないと 段階の世代の方が今どんどんお亡くなりになって そこでちょっと次の世代が中止になってきたら ちょっと改革の余地とか出てこないんですかね 時間をかければそう思います 2040年ぐらいから日本は改革始まるんじゃないかと思ってるんですからね そうですか その契機になるようなことが残念なことでもあるんですけど 例えば南海トラフとかちょっとした近辺での有事とか そういうことで日本人が目を覚まして 異性者の世代が完全に変わった時ですね その時は日本が目覚めるんじゃないかと思いますけど 今のところ10年以上は上質な博物館のまま 徐々に格下げ世界の意思決定から徐々に外されていく ということになっていくんじゃないかなと思いますね そういうことですね まず大きい変化 AIですけど これは日本にだけ 追い風ってことで いいことなんですか AIとかロボットを ウェルカムしてる国は 日本以上の国はないってことですね みんなやっぱり 労働力不足は 起こってるんですけど 日本ほど深刻じゃないので 日本はAIとかロボットが いろんな 社会実装されることに対して 反発が他の国ほどないですよね アメリカでは 卒業スピーチで AIとかロボットっていった瞬間 大ブーイングが学生から起こるみたいなことが起こってますけど 日本はまだそこまで大きなデモがあったり反発があったり 若者の間でないので 若者の雇用も守りながら AIやロボットと一緒に働いていくっていうことが できる唯一の先進国だと思ってます そこがメリットであり 一方でけどレントを払うというか 全部作っているものは台湾とか米国なんで デシタル赤字は膨らんでいくと 電力ですよね 実装は進むと思うんですけど 大きなスケールで早くAIが入ってくる 代表的な先進国だと思うんですけど 実はそれをほとんど自国制でないので それを払い続けるということになると思います あと20年くらいで核融合とか そういうゲームチェンジないんですかね 日本が資源国になれるような あってほしいですよね ただ実験は成功してますし 実験はもっと正確に成功すると思うんですけど 商業化ですよね そうですね 商業化ってのは百発百種じゃないといけないんで あれだけの技術が安定して 商業ビジネスとか社会に使えるまでには もうちょっと時間かかるんじゃないですかね 次もし日本がエネルギー大国になれるような 何か技術開発できた人は日本のヒーローですね ヒーローですね 結局エネルギー生産なんですね 人類の最大の制約はエネルギー生産で それに気づいた国は エネルギー生産に全振りしてるってことですね 日本のベスト&ブライティストはそこに行ったほうがいいですね 今後は そうですね その意味で危ないのは日本ではなくて欧州だと ヨーロッパっていうのはもうエネルギー問題もありますし 規制ばっかり輸出してる そしてイノベーションが日本よりもさらに起こってないと思いますし もうやっぱり深刻なのは移民によって 白割のように内部の社会資本ストックが食いつぶされてるってことですね ヨーロッパっていうのは広いので 一つの国じゃないので 10%人から言えませんけど 特にドイツとかですね ただ北欧とかは全く状況が違いますし ヨーロッパ全部だっていうよりも ドイツみたいな国っていうのは 日本より早く転落する可能性があるなというふうに思ってます ドイツ日本をGDPで抜いて 勢いがあるように一時期見えてましたけど そんなに深刻ですか 深刻だと思います 自動車産業とかいわゆる製造業が 日本ほどこれからのものに対応してないので 非常に難しいのと移民問題が もう本当に政治とか社会資本を食い始めてますんで まだそんなに今すぐ落ちるということではないんですけど 日本より深刻である先進国の中では アルゼンチンに近いことが起こり始めてるという意味ですね そんなに分断が深刻なんですね 逆にスペイン北欧は伸びるんですね 移民をうまく使ってますし 北欧は北欧でイノベーションをしっかり起こしているところがあるので こっちは有望ではないかと思いますけど そんなに大きな経済ではないですけどね 分かりましたここから本題ということで わかりました。ここから本題ということで、では先進国とはどういう定義になっていくのか、何の定義なのか、ここどういうふうにまず考えればいいんですか。 定義は同じなんですけど、結局国力ですよね。国力の元になったのが国民を豊かにすることっていうのがこれまでずっと続いてきたわけですよね。 ところがこれから国力をつけるのに 計算能力が国民全員が豊かなことよりも ウエイトが高くなってきますので 計算能力を持ってそれを分回せるだけの エネルギー生産力を持つ国 これで社会資本制度があれば 3点セットがあれば国力が強くできると 必ずしも国民全員を豊かにする必要は なくなってくるということですね 計算資源とエネルギーがそれほど大事なんですね 決定的なんですね この2つが決定的に日本はこれから課題になってくると思うんですね そういうことですか 新しい合格科目は3つしかない これは分かりやすいな 合格基準とか配点が変わりましたんで それで合格できるかどうか 受験科目変わったんですね そうか 制度オア資本のところは ここはどうなんでしょう ここは日本はもうバッチリですね バッチリですか 合格です 計算とエネルギーですね 計算も頑張れるところがあるんですけど でもエネルギーが 夏のエアコンを回すのが精一杯じゃないですか 下手したらここで計算に全投入する エネルギーを使おうと思ったら 我々エアコンつけられないということになりかねないので エネルギーと計算に 17の分野に投資するっていうのは 悪くないと思うんですけど その中でもう少しですね 捨てて最優先にここに投資してほしいなと思いますね 徹底的にまた今も回復してますけど 原発をもっとやるってのはどうなんですか いいアイデアだと思います それしかないと思いますね 核優がちょっとロングショットなんで 核分裂の世界ですよね 核分裂の世界で小型モジュールロー 本当だったら日本が世界最先端の技術を持ってたんですけど ああいう感じでいろんな不幸なことがあったので もうアメリカとか中国とかが さらに進めていってその技術を持ってて シンガポールも 行かれたことがあると思いますけど 東京23区よりやや大きな 面積のシンガポールがですね 多分高い確率で 小型モジュールで 原発やるんですね もう進めてるんですか 発表はしてませんけど IAEAのササズを来年受けるんですね つまり多分やるという 産業を徐々に国民に出している ということだと思います じゃあ佐々木さんもし小池さんが東京都の23区に原発作るって言ったらどうなりますかね 表現の仕方次第ではもう熱くてどうしようもないと電力が高まってどうしようもないと コミュニケーションうまくしたら大反対はないかもしれませんね ここは友人の安全ですしね そうですねその見せ方大事ですよね いわゆる原発みたいなイメージが良くなるように言葉を変えたりとか 大規模原発施設じゃなくて小さいので シンガポールも多分洋上に置くと思うんですね 洋上に置いて送電していくと シンガポールもですね 国民の生活に直結するように うまく説明を始めてまして 我々のチョークポイントで しっかり成り立っている経済だと マラッカ海峡という しかし同時にホルムス海峡という チョークポイントのせいで 我々エネルギーを生産する術を持たないんで 大変な目にやっていると 我々は自分たちのエネルギーを作れるようにしなきゃいけない っていう啓蒙から これから国民を説得して 作っていくと思うんですけど チョークポイントでこれだけ困るんだから 自分たちエネルギー生産しようという 説得で 原発を作るとしたら 私日本もそれやったほうがいいと思うんですよね そうですよね 地震対策が完璧なのであれば みんな受け入れるかもしれませんね 断層を見ると 日本の安全なところはないんですけど 養生でもいいと思うんですよね シンガポールそういう意味で災害フリーなんで 台風も地震も起こらないというところなんで有利なんですけど でももちろん国民生活のためもあるんですけど AIデータセンターをぶん回そうとすると やっぱりエネルギー足らないわけですよね 中東も産油国でありながら もうこれから原発作っていくわけですよね そうなんですか ウルエネルギーとAIデータセンターに使うエネルギーは別なんですよね 彼らも化石燃料では2030年代以降 十分ではないということを分かっているので 産油国が原発を作るぐらいの準備を始めている というところがやはり日本ももう少し 危機感を持っていただきたいなと思いますね 第二次世界大戦はエネルギーで負けましたけど また負けたくないですねそこはね 計算能力を支えるのはエネルギーですね そういうことですね そうすると昇格ルートが丸ごと書き換えられたということで エネルギーと数年で資本ですね 計算を買うということなんですね 今までやっぱり製造業を育てて 製造業の波及効果で国民を豊かにしていって ミドルクラスを作っていって 豊かになっていく それを社会資本とか社会保障制度の 充実に使っていったんですけど これからはですね ものすごいレントが計算能力で生まれるわけですね 計算能力が全ての課題を解決する部分もあるわけですね 軍事力にもなります 食料生産にもなります 創薬にもなりますね 各国の重要な課題を 計算能力が解決していくんで それは収益を生みますし やっぱりこれを強くする 相当ぶん回さなきゃいけないんで そうなると莫大なエネルギーが必要になってくる そういうことですね 分かりました この新ルート 旧ルートのところでは製造業をベースに 中間層を育て国内市場も育てるってことが大事ってありましたけど この新ルートは中産階級製造機は やっぱり積まれてないんですね 結局最終目標にストレートにつながっていくということですね 国力を強化すると 国力を強化する前に国民を豊かにするというのが 国民国家で必要条件だったんですけど ここをすっ飛ばせる可能性があるということですね 歴史上初めて国府と民府が構造的に分離するというのは これは示唆的ですね 確かにそれなかったですね 中国はそこにかけていると思うんですよ だから中心国の罠を脱することは もはや難しいと しかし強国家は 国民全体を豊かにしなくても できるであろうと それはAIで抑え込むわけですね 計算能力とエネルギーですね ユニバーサルベーシックインカムと監視です 今中国は徹底的に監視して 革命の目を潰すと 日本はことを起こした時に 逮捕できるじゃないですか ことを起こす前に 逮捕できる制度を持ってますから 中国の人に合わせると 今中国の方が治安がいいと言われるのはそこですよね アメリカもそうですね 全員を豊かにすることは諦めて 強国化を向かってますよね そこでいろんな手当てを やはりベースは同じだと思うんですよ ユニバーサルベーシックインカムみたいな 給付制度プラス監視を強めると アイスなんかもそうですけどね それで国内の不安を抑えていくと つまり国民を全体を等しく豊かにするという宿題は しなくても目標は達成できるような形になっていく さまじい身分社会みたいになりますけど その時に上に行けなかった人たちも ある種それが当たり前ってなると そこそこ幸せでそんなに不満は痛がなくなるんですかね そこができるかどうかでしょうね そこが本当にユニバーサルベーシックインカムみたいなものと 監視でできるかどうかということですね でもその生み出した連投が大きければ多いほど 分配に回せますんでね それしか方法はないということで もちろんその途中で平均的に豊かにすることに注力してたら 逆に計算能力とエネルギー生産で負けてしまうと 米中以外でそこに本気で取り組んでて その本気のリソースを持っているところが 多分中東の湾岸諸国のいくつかだと思うんですね エネルギーと資本で湾岸が最有力になるんですね 米中以外ですね そんなに強いんですね 本気ですね ですから資本ストックはやっぱり 基本的には王国であって 政府のノウハウとかは 今世界中から裁判官さえも買ってきたりしてますし シンガポールにたくさん官僚派遣して 資源のない国がどうやって豊かになったか みたいなところを学びつつありますので 制度ストックを今輸入してると サッカーでいうエースを買ってきたり みたいなところなんですよね あとは計算資源 これも大量に買い始めてますよね 半導体の会社からAIデータセンターから どんどん作ってて その背景にあるエネルギーはもともと持ってますし それでも足りないと思ってますんで 太陽光砂漠に太陽光プラス原子力ですね かなり本気ですね サッカーの場合はこんだけ投資しましたけど 結局強くならなかった 中国もしっかりってことで前に解説いただいたじゃないですか この新しい新選振国のルールであれば 借り物でもちゃんと一流になれるんですか いい問いですね 結局中東の他の先進国の際っていうのは 人口が少ないってことですね 人口が少ないので 少ない人口で今も石油収入を割ってるので 王国をみんなが民主主義じゃなくても 受け入れてるところがあるんですよね これが今のうちから このエネルギーを使って計算能力を備えて 計算能力をぶん回して またさらに余剰収入を生むとしたら 少ない人口で割ればいいだけなんで 納めやすいですよね ただ借り物買ってきた制度が どこまで安定するかっていうのは サッカーと同じで これは分かりませんね 分かりませんけど 米中の他に 先進国の定義に当てはまいそうな国はどこかっていうのを 世界中南米も東南アジアも南アジアもアフリカも見たら ここが一番有力だなというふうに思いますね 米中というのは世界の派遣をめぐる 二大ライバルみたいな形で ここまで頑張っていくモチベーションがあるじゃないですか 中東って別に派遣国じゃない中で ここまで計算資源なんかを鍛えて 強くなっていく 思いの源泉って何なんですかね 周辺国の中で突出するってことですか 断日間商工軍って言いますか お互いはお互いを見てて競争していくっていうところもあるんですけどね もちろん中東ならではの歴史上の問題もありますけど なんといってもエネルギーが潤沢にあるんで これを使ってやっぱり国家の国力の序列を変えられるチャンスになっている ということをしっかり分かっているというふうに思いますね そして米中両方ともパイプがあって 米中両方ともそんなにつかず離れずになれるかもしれない ただ両方とも半導体とか AIデータセンターとか 米中の借り物になってきますので 完璧に脱することはできないと思いますけど 先進国に駆け上がれる 最高のチャンスがやってきたということを 一番理解している人たちですね AIデータセンターだけではなくて 制度を準備するために シンガポールにも継続的に学びに来てるんですね 大量の人たちが その姿勢を私の学校で見ても すごいなと思いますね ですから独裁が正しい方向を 今のところ向いている 軽な事例ではないかと思うんですけどね 世界のマス サッカーでいうと優勝を狙えるような国の リーグに入れる 今唯一の潜在地固のチャンスが来ていて それを狙おうとしているということなんですね ショートカットがあるかもしれない そういうことですね やっぱり佐々木さんの問題意識 もう本当に的確だと思うんですね 借り物でどこまでできるかってことですね 所詮は借り物なんです 自分たちが作った技術じゃないんですね でもそれをぶん回せるだけのものを持っていると いうとこですね 中東のために働く優秀な傭兵の人たちって どこまで頑張るんですかね お金以外のモチベーションってあるんですか 中東で活躍しているエリート層で 結構目指すのはインドなんですよね インドの高度人材が今アメリカから占め出されて 中国ともあんまり相性が良くないと これで自分たちのポテンシャルをもちろんインドで活かせるかもしれないけど インドで頑張る人もいるんですけど 中東がもしこういう形で新しい先進国になるために全振りしていくなら 中東でやってみようかみたいな人たちも今増えてるんですよね 中東のライフって面白いんですか生活って いいポイントで 結局先進国とその真ん中の層と3層に分かれるって言いましたよね じゃあこの上層にある国々に住みたいかって それはまた別問題ですよね アメリカ人になりたいか中国人になりたいか 湾岸の人になりたいかって言ったら 僕は中層にいながら 豊かな博物館の中に住みながら 上層と取引するとかですね 下層ともビジネスをするとか そういうあり方がいいんじゃないかなと 日本のポジションは実はそんなに悪くないと思うんですね その意味じゃやっぱ上層の中でも アメリカはやっぱりライフも楽しそうな面あるじゃないですか まあ収入よりますもんね 収入にもよりますけど その意味じゃやっぱりアメリカがバランス的には最強なんですかね やっぱり中はいろいろ大変なことも起こってくるような気がしますからね 治安も悪いですしね命の危険もありますしね そっか難しいですね では中国はどうなのかと 中国はこれ新しい時代の先進国なんですか いくと思いますね いくんですね 狙ってますから 一点突破ですね 今の経路では難しいってことはよくわかってると思うんですね 一人当たりGDPでは難しい 今から社会保障制度を整えるのも非常に難しい でも一点突破で計算能力をエネルギー生産でぶん回して そこで強国を目指していくということでは アメリカと中国っていうのは 一番200ぐらいある国の中では最有力ではないかと思っています そうするといろんな若い人とかも含めた人たちの不満が爆発して 内戦に行くみたいなシナリオが20年前とかよく言われてましたけど そういうのなさそうですね やっぱり監視がすごいですね 徹底的にそういう潜在的に問題を起こしそうな人っていうのは監視を続けて 軍事費よりも国内治安院知識が高い国ですからね。実は日本よりも手強い敵が国内にいっぱいいるわけですよね。 それをしっかり監視している もちろんアメとムチも与えているということですね インドも人口が大きいのでこれから難しいんですよね 中国以上に人口が大きくて人口が若いですから ユースバルジが起こりやすくてもうすでに起こり始めてますよね ゴキブリ島とかの問題ですね ですからインドをどうするか インドもアダールというやり方で 国民総世番号制みたいなやつですよね 全員にスマホを与えてデジタル背番号をつけて 必要に応じて政府がですね クーポンみたいなのを発行している 変形型のユニバーサルベーシックインカムを導入していますよね プラス監視にも使えると 国民総背番号制ですから ですからそうやって抑え込んでいけることが インドやインドネシアですね インドも電力網とかが弱いんですね 今のところですね これは原子力小型モジュールを急速に作ろうとしてますので 同じ問題意識だと思います エネルギー生産の制約を突破して 計算能力を分回すということを ソブリンAIも自国でやろうとしてますので レントを作ってそれをどう分配するかの問題ですからね 分配と監視を同時にやっていくのが これからの国家運営の中核課題になっていくと思いますね 若者が余る国はどうするのかというところでは どうすればいいんですかね この新しい時代 配ると見張るですね 両方のミックスがもう 中国もアメリカもインドも 少しずつ色合いは違いますけど 本質的にはこの2つをやっていくんだと思いますね 人権みたいな概念変わってくるんですかね どれぐらいの経済的な変化で どれぐらいのスピードで進むかによりますけどね 僕は勝ってくると思いますね 人を配って見張る統治はどこまで持つのか 簡単ではないわけですね やったことがないですからね もう本当にどこから 中国の古代帝国もそうですけど 徹底に見張ってたんですけど 偏狂から現れますから 強度とかいろいろきますよね わかりませんけどね でもこれでやろうとしていくんだと思いますね ただもう本当に計算上ありえない確率で 例えば今度の熊本地震もそうですけど 2016年の地震でさえほぼ0%の確率の地層で起こっているわけですよね ですから人間が計算して 人間が作ったものが計算した確率で抑え込めると思っても そうなるかどうかは分かりませんよね ただやっぱり世界はこっちの方向に向かっていくんだと思いますね 国民は配って見晴れたとしても この上層部といいますか 権力者側の闘争でバラバラになるってことはないんですか それもあり得ると思いますね ですからこれは もうなんですかね 習近平さんが汚職と称して どんどん粛清してる トランプさんもですね そういう経路を作ろうとしてますし そこがどこまで 持ちこたえるか だと思いますけど この計算能力プラス エネルギー これが作り上げる世界っていうのは もう収め方は このクバルトミハルになっていって じゃあその先進国に新しく入れた国が 仲が幸せかっていったら いろんなことが起こると思いますし ざっくり言って これからの世界の在り方っていうのは ずっと最初の中心国の罠のところから 見ていきましたけど 経済の発展段階 そしてその国がやるべきことがどう変わっていくのか テクノロジーが大きな影響を与えて 今までの開発経済の常識が変わってくると思いますので 今までの開発経済の常識である製造業を作れば 先進国への階段が上がれるということもですね AIや自動化がぶち壊していますから だとするとルートが変わったので このルートを行くと思いますけど 基本的には先進国にあった国と 巨大な計算能力とエネルギーを 作る土台を持っている国が有利なんですけど 挙げたような国が先進国として君臨して 世界のルールを作ろうとするんですけど その中ではいろんなことが起こるでしょうし 日本がいるですね 私は見えない独占と同じポジションだと思うんですよ 発言力や決定力はないんですけど 美味しいポジションで目立たなくて まあまあ豊かでみんなが仲良くて 気づいた人は上とも商売して下とも商売して 例えばですね計算能力をつけるとか エネルギー生産能力をつけるって これハードウェアが必要なんですよね ソフトウェアでも流れとしてパッと書いてるんですけど 結局日本の大きなチャンスなんですよね 結局今の発電所を作るリードタイムって 日本製の変圧器ができるリードタイムと全く同じなんです 結局世界中が日本の変圧器がないと 安定した電源を作れないんですね 計算資源とエネルギー資源って見ると 日本にあんまり関係ないのかなと思うんですけど 実は静かにへそを握るのは 日本のエネルギー生産に関わる技術 発電所を作る技術とか 送電網を作る技術ですね あとAIデータセンターを作るにも 日本のいろんな素材とか 中核部品が必要になってきますので 発言権はなくて目立たないですけど 中は抑えられると 非常においしいポジションですね 目立たず稼ぐってことですね ここでちょっと興味深いなと思ったのは こういう新たな配って見張る統治になった時 市場は生まれなくなるんですねあんまり ここは気をつけた方がいいんでしょうね 人口が若いとか人口が多いとか そういうことでその国グローバルサウスの時代だって言って 今飛びついてもですね その人たちが本当にミドルクラスに上がるのか 安定して所得があるのかわからないってことですね 基礎的なものの消費は増えていっても 他の消費はあんま増えないみたいになるのかもしれませんね そうですねだからラグジャリーなものとか マス向けの必需品みたいなのは 頭数で決まると思うんですけど ミドルクラスがいる前提以上の商品というのは その人口にふさわしいぐらいのマーケットサイズには 多分ならないだろうというふうに私は見てますね そういうことですね 繰り返しですけど世界は3層に分かれるということですね これしたら中層の中で先ほどおっしゃったように この上層とうまく付き合いながら上層に近い場所にいる この中間レアぐらいにいる国が一番いいですね 日本ですね それを日本の国家戦略にした方がいいということですか だから目立って責任を取りたくて なんかこうなんですかね ものすごい今とは違うことは 日本はできないし やらなくていいと思うんですよ で目立たないけど 美味しいとか持っていく ただ売り方が下手なんで だからあれですね ビッグテックの抜き方って非常にうまいですよね サブスクだったりして やはり日本もですね これからワンショットで 売り切りっていうのはやめるということですね 上層な博物館になれたら 世界中から日本にいろいろ 集まってきそうですね 暮らしやすいということで 私は悪い話じゃないと思うんです いいポジションだと思うんですよ そういうことですね 日本の生きていく道見えてきました 日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本語の音声を日本 中心国のところにも触れつつ 中心国的な意味いいところも残しみたいな 新たな形の幸せな先進国を作ると それいいですね 本当に目立たない博物館で ただ博物館の中で展示品になる人と キュレーターになる人と 訪問者になる人が分かれると思うんですね ですから我々は博物館の中で 展示品になっちゃいけないと思うんですよね そういうことですね 少なくともキュレーター できたら訪問者ですね になるということですね 最後にちょっと2つ聞きたいんですけど この日本のぬるま湯な体質の中で 改革進めていくために 本当に国に貢献したい 日本を変えたいと思っている人は 2040年に向けて どうやったら変えれるんですかね やっぱ政治家になった方がいいんですか 政治っていう一番のボタンを押さないと 変えらないのか スタートアップとか企業の中で起こしたり いろんな起こし方あると思うんですけど 2040年に向けて日本を変えていく リーダーの人たち 何すべきなんですかね 僕はもう世界を見に行った方がいいですね 私が指摘するような国に行ってみて 本当にそうなのかと 私はなぜこういう考えを持つかというと 東南アジアに住んで いろんな新興国見に行って 新興国の政策理事案者の人なんかと会って 課題を聞いて アメリカなんかも見てですね こうなっていくだろうなと 自分もちょっと投資をしてみて やっぱりこっちの方にテクノロジアが進化していくので こういう使い方になるだろうな ということなんで これからですね 海外旅行とか海外留学が 割高になっていきますけど 僕は2040年に向けて いろんな方法があるのでペイする 世界を見てきて 世界の変化の方向を 確信を持って帰ってきてほしいと思いますね 世界に行く日本人の数全体を増やすというよりも 本当に上層でリーダー層で リーダー目指すような トップに行く人が増える プレミアリーグに行く日本人選手が増えるみたいなもんですよね バリオチェーンの入り口にまずは行ってほしいと思いますね そういうことですね 5大リーグで何が起こっているのかっていうのを見て どんな戦術やどんなトレーニングをしているのかというところですね そっかしたらやっぱりいい大学とかいい企業の 世界のグローバル企業で働く日本人の数を増やすとか そういうのは一つKPIにしてもいいかもしれませんね あと本当に政治をやるんだったら 僕は市長がいいと思いますね 市長ですか とにかく現場に行かなきゃいけないと 僕もこういうのをいろんな現場の人に叩いてもらったんですね 昨日も製造業の現場の人たちに こういうことが起こりそうじゃないか みたいな話をぶつけてみて いろんなフィードバックを受けて 今日そのフィードバックを受けた部分も こういうふうにお話ししてるんですけど やっぱり現場でいろんなことが起こってるんですよね 現場の発注書に地政学リスクとか 災害リスクも出てるんですよね 現場を見ていく 現場がある 霞ヶ崎に長田町ってのは現場がないんですね 空に空論の世界なんですよ そっか 持ち株会社みたいなもんですかね 大きな話を勝手にやってるって その中で自分たちの力を 政治力をどういうふうに 極大化するかっていう戦いなんですけどね 椅子の数が決まってますから 椅子取り合戦なんですけど でも本当に日本の国民のために 日本を良くしたいっていう人は 現場ですね 現場の人たちがどんなことに困ってるのかとか どんなことができるのかっていうのを どんなことができないのか 国に行ってこれをやらなきゃいけないのかということを 実感を持って学んでいただきたいと思いますね もう一つ個人としてどうすべきか まさしく国の格付けと自分の運命は切り離せるということで 個人戦略どう考えればいいでしょうか 国の運命と個人の運命って切り離せますから もちろん切り離せる部分もあるんですけど 切り離せるところもあるんで 例えばこれからの通貨をですね 先進国に入りそうな国にヘッジしておくとか あと自分のスキルもですね どこで売りかによって 値段が違うわけですよね ですから私製造業の人に 昨日現場の方々に口酸っぱく言ったのは 高く売ってくださいと ワンショットで売らないでくださいと サブスクとかですね 新会社を作って その資本のカットをもらうとかですね そういうやり方をしてくださいと あと教育ですね 世界中で活躍できるように 通学圏をまたいで活躍できるように育ててあげると これは別に留学しなくてもですね 国内でもそれを心がけて育てばいいだけの話ですから 各通学圏をまたげるように これは言語とか文化の意味ですけどね いろんなことが国内でもできますから 子どもはそういうふうに育てて 早ければ早い方がいいんですけど 遅すぎるってことはありませんので あと上とつながるってことですね 特に日本の場合はアメリカとちゃんとつながるってことですかね アメリカと稼げるようにすると 日本にいても外貨を稼げると そういう方法はいっぱいあると思うんですね ハードウェア特にこんな素晴らしいものを持ってるんで 高く売れば相当のレントが確定できると思います そういうことですね 5つ目は拠点そのものを一つに固定しないってことですね これいろいろできるもんなんですね 資産はやりやすいですよね 仕事はこれからそれを意識していかなきゃいけないってことですね 労働市場としても 本当に新進広告と日本をつなぐ人っていうのは 非常にたくさんの数必要になってきますので ゲートウェイに自分を置くってことですね 田村さんずっと身体の拠点という意味では 今後もシンガポールに死ぬまで 寿命長そうですけど暮らすんですか 今は子どもの教育重視なんで 子どもがシンガポールで教育を終えてから またいろいろ見ていこうと思いますけど でもやっぱり私も言ってるだけじゃなくて 自分もこういうことをやっていきたいなと思ってます ということですね 分かりました ということで転落は 宣告はされないということなので 定義が変わる前に動く リーダー層も動いて 日本が先進国に残れるように 新時代の先進国になれるようにということで チャンスは十分あるってことですね あります おいしいポジションで 目当たらない方がいいと思いますね そうですね そういう形でいければなと思います ということで本日はタブラさんにお話伺いました ありがとうございました ありがとうございます ご視聴ありがとうございました ご視聴ありがとうございました