NNN最新ニュースジップです。 21日のニューヨーク外国為替市場で演奏場が一時1ドル163円台まで下落しました。 およそ39年7ヶ月ぶりの円安水準です。 ニューヨーク外国為替市場で21日演奏場が下落し、一時1ドル163円台をつけました。 これは1986年12月以来、およそ39年7ヶ月ぶりの円安水準です。 アメリカとイランによる攻撃の応酬が再び激しくなり、中東情勢がさらに悪化するとの警戒感から、 有事のドル買いが強まったとみられます。 また、市場ではアメリカで年内に利上げが行われるという見方が強いことから、 ドルを買う動きが続き、じわじわと円安が進む展開となっています。 市場では日本政府と日本銀行による過度な円安の是正に向けた為替介入への警戒感が高まっています。 イギリスを訪問中の小泉防衛大臣は、 イギリス・イタリアと進める次期戦闘機の開発計画について、 カナダを加えた4カ国で防衛省会談を行い、 カナダが情報共有を行うオブザーバーとして計画に参加することが決まりました。 ロンドンで行われた会談では、 次期戦闘機開発計画へのカナダの参加について協議し、 日本、イギリス、イタリアの各大臣はカナダのオブザーバー参加を歓迎しました。 オブザーバーの参加は初めてです。 これによってカナダは、 次期戦闘機の購入を視野に、 戦闘機の能力や参加企業の枠組み、 機密情報の扱いなどについて情報共有できるようになります。 会談後、4カ国の大臣は共同声明を発出し、 今回のカナダの参加を、 志を同じくするパートナー間の協力を一層強化する上で、 重要な一歩と位置づけました。 2日連続の猛暑日を記録した東京都内では、 きのう261人が熱中症で救急搬送されました。 東京消防庁管内で、きのう午後9時までに 熱中症で医療機関に救急搬送されたのは、 3歳から103歳までの男女261人でした。 人数を毎日公表するようになった2022年以来、 過去最多の人数です。 東京都心では、きのう、ことし最高の36.4度を記録し、 2日連続の猛暑日となっています。 また、埼玉県によりますと、 県内できのう午後4時までに、 熱中症の疑いで医療機関に搬送されたのは125人で、 このうち8人が重症。 神奈川県では、午後3時までに、 熱中症で医療機関に搬送されたのは65人で、 このうち2人が重症だということです。 小田原市ではおととい、熱中症の疑いで 70代の男性が死亡したということです。 室内でも暑いと感じたら、我慢せずに 冷房や扇風機を利用し、水分をこまめに取るなどして、 熱中症に厳重に警戒してください。 厚生取引委員会は、大手医療機器メーカー 宝屋が複数の取引先に 部品の金型を無償で保管させていたのは、 下請け法違反にあたるとして、 再発防止を求める勧告を出しました。 宝屋は遅くとも、 おととし7月からことし4月までの間、 自社で製造する内視鏡部品などの金型、 合わせて643個を下請け業者32社に 無償で保管させていたということです。 宝屋は理由について、 保管費用の請求がなかったからと説明したということですが、 厚生取引委員会は請求の有無にかかわらず違法とし、 宝屋に強く反省を求めました。 なお、宝屋は未払いだった保管費用を含む およそ1452万円を既に下請け業者に支払ったということです。 医療機器メーカーに対する下請け法違反での勧告は初めてです。 手足口病が大規模な流行になっています。 国立健康危機管理研究機構によりますと、 全国およそ2000カ所の小児科から報告された 手足口病の患者数は、 今月12日までの1週間で2万557人で、 1医療機関あたり9.12人でした。 都道府県別に見ると千葉県が最も多く、 ついで奈良県、埼玉県となっていて、 35の都府県で警報レベルの目安にあたる 定点あたり5人を超えています。 大規模な流行は2024年以来2年ぶりで、 厚生労働省は手洗いの徹底やタオルの強要を避けるよう 呼び掛けています。 はい。