チャットGPTでおなじみのオープンAIが出しているもう一つのAIツール Codex ここに今面白い新機能が来ました 普段やっている繰り返し作業を画面に録画して見せるだけ その手順をCodexが覚えて後から指出すだけで 同じ作業を自動でやってくれるという機能です 言葉だけだとピンとこないと思うので まず一つ見てもらえますか 今画面の左にあるのが毎週の広告レポート 普段なら数字を一つずつ拾って 表に転記して合計を計算してと数十分かかる作業です それが一言頼んだだけで一気に完成しました 手は動かしていません これが今日の話のゴールです 最後まで見ていただくと こういう毎週の同じ作業を あなた自身の手で任せられるようになります これまで自動化といえば ワークフローを設計したりスクリプトを書いたり ある程度の知識と結構な試行錯誤が必要でした つまりそもそも自動化を作るところのハードルが高かったんです それが今回実際にやって見せるだけになった ここが大きな変化です ただ先に一つだけ大事なことをお伝えします 本当に強いのはツールを使えることではありません どの作業を自動化すべきかを見抜ける人です 今日はそこまで丸ごとお渡しします 本日の内容はこちらです 新機能の仕組みから自分の仕事でどう使うか 始め方と注意点まで順番にお話しします 今日お見せする内容は 後から自分の業務に当てはめて使えるように 自動化できる業務発見シートと 見せるだけ自動化スターターガイドにまとめてあります 受け取り方は動画の最後でご案内するので まずは全部覚えようとせず気楽に見ていってください ではこの新機能が何をしてくれるのか 難しい仕組みの話はしません 3つの状態だけ押さえてください 1つ目 見せる いつもの作業をいつも通りにやって画面に録画します 2つ目 覚えさせる 録画が終わるとコデックスがその手順を読み取って スキルとして保存してくれます 3つ目 呼び出す あとは必要な時にあれやっといてと頼むだけ コデックスが画面を操作して同じ作業を再現します 今流れているのがまさにその見せて覚えさせて呼び出すの様子です この3ステップだけ頭の隅に置いておいてください この機能正式にはレコード&リプレイという名前のプラグイン つまり追加機能です 追加方法については後半で解説いたします そして一つだけ勘違いしやすいところを先に潰しておきます これはただの画面録画ソフトではありません 動きをそのままなぞって再生するのではなく 何をしている作業なのかという手順の意味の方を覚えます だから録画した時とは別のデータでも同じ作業として動いてくれる ここが普通の録画との決定的な違いですが これは言葉よりこの後のデモで実際に見てもらうのが早いと思います もちろん魔法のボタンではありません あくまであなたの手順をAIが再現してくれるもの だからこそ手順がはっきりした作業ほど得意です どういう作業が向いているかはこの後しっかりお話します なぜこの見せるだけがそんなに効くのか ここを整理しておきます これまでは本番で使う前に 自分で動く仕組みを先に作っておく必要がありました 手順を組み立てスクリプトにして動かして エラーが出たら直して この準備が重くてやってみたいけど自分には作れない 何から手をつければいいかわからない ここで止まっていた方がとても多いんです その作るところがやってみせるだけになった だからこそ効果が大きい ここが今回一番の変化です 効果は大きく3つあります 1つ目は時短 繰り返し作業にかけていた手間がそのまま消えます 2つ目は品質が揃うこと 人が毎回手でやるとどうしても抜けやムラが出ます 同じ手順で動けばそこが安定します 3つ目 これが経営者やチームで動いている方に一番効くと思うのですが 俗人化の解消です あの人しかできない作業をスキルとして残して共有できる 誰がやっても同じ品質で回せるようになります つまり自動化が一部のパソコンに詳しい人のものからみんなの選択肢に変わったということです 自動化で失敗しがちなのがあれもこれも全部やろうとすることです おすすめは次の3つの軸で優先順位をつけることです 一つ目頻度毎日あるいは毎週のように起きる作業か 二つ目手間時間がかかるあるいは気が重い作業か 3つ目ミスのしやすさ手作業で抜けやズレが出やすい作業か この頻度手間ミスのしやすさが高い作業から手をつけるこれだけで外しにくくなります 向いているサインもはっきりしています手順がだいたい決まっている いくつかのアプリをまたいでコピペや転記をしている誰がやっても結果が同じ そしてやるたびにまたこれかと思うこういう作業は任せる価値が高いです 逆に向かないものもありますその場の判断や交渉例外対応が多い作業 毎回画面や条件が変わる作業 あとはそもそも機密度が高すぎるもの この辺りは無理に任せない方がいい 詳しくは後半でお話します では実際にどんな作業を任せられるのか ここからは実演で見ていきます まずは営業とマーケの現場で3つ 最初の1本で本当に動くの?というところをしっかり確かめます 1つ目は営業のフォローメールです 問い合わせが毎日ポツポツ届いて 1件ずつお礼と次のご案内のメールを手で書いている 件数が増えると後回しになって対応が漏れる まさに頻度が高くて地味に手間の代表みたいな作業ですよね これをそのまま任せてみます まずこれから何をするかをコデックスに伝えて録画を始めます 左になるのが問い合わせフォームの回答が自動で溜まっていくシートです フォームを使っていればこうして一覧が勝手に積み上がっていきますよね ここからいつもは1件ずつ返信を書いていくわけですが この作業を自動化してもらいます 問い合わせ一覧を見てフォローメールの下書きを作る作業を録画します と宣言してから録画をスタートしました ここからはいつも通りにやって見せるだけです 1件目サンプル物産さんです メールソフトの新規作成を開いて お礼と次のご案内を書いていきます シートから会社名と問い合わせの内容を見て本文に入れています 面談の日程調整をお願いする一文も出しました ここまでは完全にいつもの手作業です 書けたら送信はせず下書きに保存します 録画を止めるとたった今のシートを見て メールの下書きを作るという手順の録画をもとに スキルを作成してくれています はい完成しましたフォローメール作成という名前がついています ここまでが見せて覚えさせるの部分です では本当に別の相手でも動くのかここが肝心なところです 新しいチャットを開いて残りの問い合わせをまとめてお願いしてみます この一覧の残りの人にもスキルで下書きを作ってと頼むだけです するとコデックスが自分でメールソフトを開いて1件ずつ下書きを作り始めました 私は何も操作していません 出来上がった下書きを見てみましょう 3件きちんと下書きコルダに並んでいます しかもただコピペしたわけではありません ちゃんと必要に応じて面談の日程調整の一文を入れてくれています 相手ごとに中身が変わっているんです 一度やってみせただけでここまで動きました まさにこれがこの機能の一番の肝です 手順の意味を覚えているから別の相手でも同じ仕事ができる この1本で本当に動くことは確かめられました ではここからはテンポを上げていきます 同じ要領でこういう作業も任せられますよという例です 2つ目は商談メモを営業の案件管理シートに入力する作業 営業をやっている方ならこれは共感が強いんじゃないでしょうか 商談の後にメモは取るけれどそれを営業ボードに1行ずつ転記するのが後回しになってどんどんたまる しかも自由に書いたメモから決まった列に振り分けるので地味に頭を使います まさにアプリをまたいで転記するミスも出やすい作業です やり方は先ほどと同じです 今回は自由に書いた商談メモを見ながら 案件リストの日付会社名金額次回の予定といった決まった列に手で振り分けて1行足していきます この振り分けをいつも通り見せているところです はい今の振り分けの手順をそのまま覚えてくれました あとは呼び出すだけです 別の日の商談メモで呼び出してみると新しい量が追加されました 金額も次回の予定もちゃんと正しい列に収まっています 面白いのがここです あるメモには次回は8月上旬とだけ書いてありました 日付が一つに決まらないですよね すると次回日の欄を開けたまま 8月上旬という言葉を次回アクションの方に残していました ただ機械的に映しているのではなく 中身を読んで収まりのいいように整えている ここが手順の意味を覚えている強みです 3つ目はマーケや情報発信をしている方向けです 記事のリサーチ、競合分析ですね 記事を書く前に最近どんな記事が伸びてるかな タイトルや構成はどうなってるかなと 参考メディアを1本ずつ開いて調べる あれ?毎回結構時間を取られますよね 手順は決まっているのに 1個1個サイトを見に行くのが面倒な作業です 用意した 用意したのは調べたい記事のURLだけを並べたリサーチ用です 1行目の記事を開いてタイトルカテゴリー公開日そして目次の見出しをこの表に書き写していきます 判断や創作はしません提示にある情報をそのまま抜き出すだけです この1行分の手順をスキルとして覚えてもらいました では残りの記事もまとめてお願いします ここ注目してください 左のミサーチ上の空欄がコデックスの動きに合わせて 上から順に埋まっていきます 私はキーボードから手を離しているだけです 3本分のタイトル、カテゴリー、公開日、目次構成が それぞれの行に揃いました しかも記事の本文の見出しだけを拾っていて サイドバーや関連記事の見出しは入っていません 一個一個サイトを見に行っていた時間が丸ごと消えました ここまで3つ見ていただきました 共通しているのはどれも手順が決まっていて 頻度が高くて地味に手間という作業だということです あなたの仕事にも思い当たるものがあったんじゃないでしょうか ここまでの自動化に向く作業の見抜き方と この後の本命でも始め方や注意点まで全部一まとめにした 自動化できる業務発見シートを用意しています 動画を見ながら自分の作業を思い出せるように作ってあるので 後で手元に置いて使ってください 受け取り方は最後にご案内します では1番の本命 毎週の面倒なレポート作りを丸ごと任せてみます 使い方はさっきの3ステップそのままです いつも通り見せる覚えさせる呼び出す 今度はフルで最初から最後まで見ていきます 題材は冒頭でチラッとお見せした 終字のマーケレポート 広告やアクセスの数字を集めて 決まったフォーマットに転記して 合計と成果1件あたりの広告費 いわゆるCPAを計算して書簡を書く 毎週1時間から2時間持っていかれるあの作業です これが元データです 広告の数字とアクセス解析の数字が並んでいます そしてレポート欄はまだ空っぽですね ここを埋めていくのがいつもの仕事です このデータからレポートを作る作業を録画しますと伝えてスタート ここからはいつも通り手で作っていきます 広告の数字を媒体別の表に移します 次にアクセス解析の数字を流入元別の表へ 一つずついつも通り転記しています そして合計とCPAつまり広告費を成果の件数で割った数字を計算します 先週は広告費の合計が37万円 広告経営の成果が52件でした 最後に今週はここが伸びた来週はこうしようという書簡を一言添えて完成です ここまでがいつもの手作業ですね 録画を止めるとこの集計してペンキして計算して書簡を書くという一連の流れが丸ごとスキルになりました 来週からはもう手で数えなくていいはずです ここまでが見せて覚えさせる さあここからが本番です データを今週分に差し替えました レポート欄はまた空っぽの状態です この空欄がどうなるか新しいチャットでさっきのスキルでレポートを作ってと頼みました それだけです コーデックスがシートを読み込んで動き始めました 見てください 私は何もしていないのに今週の数字でここまで一気に埋まりました 媒体別の表も流入元別の表もそして下のサマリーまで 広告費の合計が38万3000円 広告経営の成果が60件 CPAはおよそ6383円 合計の成果は106件 全部自動で計算されて入っています 普段なら数字を拾って写して電卓を叩いてという大変な作業が丸ごと消えました しかも先週の数字とはちゃんと違う今週の数字で出ている ここが一度見せれば翌週は呼び出すだけという一番美味しいところです ただ出てきたものをそのまま鵜呑みにはしません 念のため合計と cpa が合っているか自分の目でも確認します はい合っていますねこの最後のチェックだけは人が得るこれが安心につながります この話はこの後の注意点にもつながります コツも一つだけ最初のうちは手順がぶれないようにいつも通り丁寧に見せること そして小さくて確実な作業から始めること うまくいったら少しずつ範囲を広げていくのがおすすめです やってみたいと思ってもらえた方に向けて始め方を3段階でご案内します 段階0は棚下ろしです 今日お金をかけずにできます 自分の繰り返し作業を3つ書き出して さっきの頻度手間ミスのしやすさで並べてみる 自動化する前にまず見つける目を持つ ここが一番大事です 段階1はその中で一番向いている一つだけを個人で試すこと 一つなわれば手応えがつかめます 段階2はうまくいったスキルをチームで共有して広げること 俗人化していた作業が誰でも同じ品質になります ではそもそもどこから手に入れるのか ここでつまずく方が多いので触れておきます この機能はCodexにこのプラグイン追加機能を入れるところから始まります 実際に入れるところをお見せします Codexのプラグイン追加機能の画面を開いて検索にレコードと打つと レコード&リプレイが出てきます あとはインストールを押すだけ 追加しましたと表示されれば準備は完了です 難しい設定はいりません もっと詳しく知りたい方のために公式の説明ページもあります 入り口はこのプラグインを入れるところとだけ覚えておいてください そして正直にお伝えしておきたいのがこの機能今のところ使える環境が限られます パソコンはmac os が前提そして ai が画面を見て操作するためのコンピューター操作の機能を有効にしておく必要があります さらに一部の地域は対象外になっていますこのあたりは変わっていく部分なので最新の対応状況は必ず公式で確認してください 料金についても断定は避けます多くはチャット gpt の課金の範囲で試せますが使った分の上限はあります ここも公式で確認するのが確実です もし今の環境では使えないという方も がっかりしないでください さっきの段階ゼロ棚下ろしだけは今日からできます 自分の繰り返し作業を洗い出しておけば 使えるようになった時に一気に進められます 便利さを見てもらったところで 任せる前に知っておいてほしいことを正直にお話しします ここを押さえておくと安心して使えます 一つ目これは魔法ではありません あくまであなたの手順を再現するものです その場の判断や交渉例外対応が多い作業は向いていません 2つ目画面が変わるとうまくいかないことがあります アプリの見た目が更新されると手順がずれることがある だから時々動作を確認する 壊れることもある前提で見ておくのが安全です 3つ目機密情報と認証情報に注意してください 録画にパスワードやお客様の情報が映り込むことがあります ログイン情報を扱うこともあります 社内のルールを確認して任せる範囲を絞ってください 4つ目はさっきお伝えした対応環境と地域の制約です 最新の情報を確認してください そして5つ目最後は人間です 結果をチェックして例外に対応して責任を持つのは人 さっきのレポートでも最後に自分の目で確かめましたよね 鉄則はこれです 実行するのはAI 何を任せてどこを見張るかを決めるのは人間 ここは変わりません 今日の話をぎゅっとまとめます コデックスの新機能で自動化は設計から実演に変わりました 見せる覚えさせる呼び出すこの3つです でも本当に強いのはどの作業を自動化すべきかを見抜ける人です 今日からの3ステップをお伝えします 今すぐ自分の繰り返し作業を3つ書き出す 今週その中で一番向いている1つを選ぶ 来月使える環境なら1つだけスキルにしてみる まだなら棚卸しを仕上げて待つ 全部を一度に変えなくていいんです またこれかと思う作業を 1つAIに任せるところから始めてみてください 今日お見せした内容をまとめた 自動化できる業務発見シートと スターターガイドは概要欄からお渡ししています 見て終わりにせずここから最初の1つにつなげてください 合わせてコデックスの全体像クロードコードの全体像 AI副業の全体像の動画も見ていただくと AIで作って任せるまでの全体像が一通り繋がります そして今クロードコードなどのAIエージェントが話題だけど 難しくて自分には無理かもと焦っているあなたに特別なプレゼントがあります 2026年に本格化する業務の自動化が丸分かりになる 自動化丸ごとパック豪華7大特典をご用意しました 日々の業務効率化に使うもよし 忙しい合間を縫った副業で活用するもよし あなたの使い方次第で未来が劇的に変わります こちらの豪華7大特典はLINE登録者限定で無料配信中です 概要欄から受け取れますが予告なく終了する可能性があります 今すぐゲットして高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします