皆さんこんにちはニャンタです。本日はGPT 5.6について話していこうと思います。 ついにOpenAIからGPT 5.6という新しいモデルが出ましたが、皆さん触ってみたでしょうか? すでにニュースとかSNSで見てる人もいると思うんですが、今回大きくアップデートが2つあるかなと思っていて、 1つがモデルのリリースってところで、新しい3つのモデルがリリースされています。 もう1つがChatGPTのアプリが変わっているというところで、チャットとかワークとかコーデックスとかこんな感じで分かれています。 ここら辺ちょっと分かりにくいなというところもあったりとか、 あとはアンソロピックのフェーブル5と比べてどうなのかってところが個人的に一番気になるところで、 本日はそこら辺も踏まえて誰でも分かるように解説していきます。 最新の生成AIについて知りたいという人はぜひ見ていってもらえます。 それでは早速いきましょう。 最初にまず今回リリースされた3つのモデルについて簡単に紹介していきます。 名前が面白くてですね、GPT5.6のソルとテラとルナという3つのモデルになっています。 それぞれ意味としては太陽と地球と月という意味になっていて、 一番グレードが高いのがこのソルというモデルかと思います。 ソーラーなのでソラと呼ぶのかソルと呼ぶのか、 どっちでもいいかもしれませんが、グレードが3つに分かれています。 おそらく皆さんが一番使いたいのは一番上のソルかなというふうに思うんですが、 こちらは月額20ドルのチャットGPTのプランに入っていれば利用できるみたいです。 最近非常に話題だったクロードのフェイブル5とか、 そういったものとも比較してこのソルのモデルは買ってたりするので、 続いて精度の方もどんな感じか見ていきましょう。 こちらが今回リリースされたGPT5.6について書かれている公式ページになっています。 最初にまずGPT5.6、早期にアクセスができていたという人たちが、 どういうふうに使ったのかみたいなところが動画で紹介されていました。 これ結構面白くて、日本の北海道で農家をやられている方ですかね、 この方がGPT5.6で便利な機械を作ったよというところが最初に紹介されていました。 作ったものとしては、自動でビニールハウスの横の部分を開けるような、 そういった仕組みを作ったと。 側面の換気をするためにビニールを巻き上げるという作業を、 ずっと手でやっていたんですね。 5.6を教えているガジェットを必要などの補助をしている。 これを自分でGPT5.6と協力しながら作れたというところで、 エンジニアじゃないけれどもできたという話で、 めちゃくちゃすごいなというふうに感じました。 こういうのを見ると、技術力がなくて作れなかったという人たちも、 熱意さえあれば最後まで作れるというところがたくさん出てきそうですよね。 リリース内容の方を見ていくと、 今回新しいモデルとアプリ構成の変更というところ以外に、 細かいところで言うと、いくつかリリースがされています。 後で紹介するんですが、 ウルトラモードというのが出てきて、 これを使うと複数のAIでタスクを行ってくれるような、 いわゆるマルチエージェントみたいな形で、 作業を行わせることができたりします。 ちょっとここら辺は後ほど見ていきましょう。 いくつかベンチマークの結果が載っていて、 今回リリースされた3つのモデルとか、 あとはクロードのフェイブル5とか、 Googleのジェミニのモデルとの比較が行われています。 これを見ると、 左側の塊がGPTシリーズになっていて、 クロードのオーパスとかフェイブル5よりも、 圧倒的にコスパがいいと、 横軸がコストになっていて、 縦軸がスコアなので、 すごい少ないお金でスコアが高いというところが分かります。 ちょっと気になるのは、 このフェイブル5がなぜか1つしか点がないので、 なんでなんだろうなというところはありますが、 まあいいですかね。 フェイブル5は、 エフォートレベルをアダプティブにしているという感じかなと思うんですが、 X-HighとかMaxもあると思うので、 それがもうちょっと高いんじゃないかなというところは思ったりします。 いずれにしても、 コストの面とか、 おそらくこれは出力する文章が、 より短いってところかなと思うので、 速度的にもGPT5.6のモデルは、 すごい強そうですよね。 あとは、 Googleのモデルがちょっと遅れているというところなので、 これからジェミニ3.5とか、 ジェミニ4とか、 そこら辺が出てくると嬉しい感じですね。 ベンチマークこれだけじゃなくて、 いくつか載っているんですけども、 基本的には、 GPTが勝っているというものが載っている感じになっていて、 あとは実際に使ってみて、 どんな感じか見ていくのがいいかと思います。 ちょっと開発者向けの話になるんですが、 今回このGPT5.6が、 なぜこんなにコスパがいいのかという話の背景としては、 このプログラマティックツールコーリングという仕組みが良いみたいです。 これですね、 少し読んだ感じだと、 AIに外部のツールを使わせるような、 そういった仕組みが、 ファンクションコーリングといってあるんですけども、 これまでそれを一個一個、 言語モデルが実行して、 その結果を使って、 また次のファンクションコーリングを行うみたいな、 そんな形だったやつが、 プログラマティックツールコーリングを使えば、 最初にプログラム的に、 どういう風にツールを呼ぶのかみたいなところを書いておいて、 その通りに実行させるような、 そんな感じにすると、 少ないコストでツールを使えるので、 コスパがいいんですよという話かと思います。 なので、 何か開発している人は、 こちらの仕組みも試してみるのもいいんじゃないかと思います。 あとは、 非エンジニアの人も嬉しい話として、 Office Work全般に関しても、 このGPT 5.6は、 かなりパワーアップしているみたいです。 ブラウザを自動で操作させるような、 そういったタスクとか、 あとは、 PowerPointを作るとか、 そういったものに関しても、 クオリティが上がってますよという話だったり、 あとはExcelの分析とか、 そういったものも強くなっているみたいなので、 続いて、 実際に使ってみて、 どんな感じか見ていきましょう。 それでは早速、 使っていこうと思います。 まず、 ChatGPTの方に行くと、 UIがちょっと変わっているというところで、 何だろうという人も多いんじゃないでしょうか。 上の方に、 ChatとWorkという形で、 2つタブがあって、 これで切り替えられるようになっています。 これ何が違うのかというと、 OpenAIの説明では、 チャットに関しては、 質問して、 検索して、 あとは、 壁打ちしたりとか、 短く、 すぐに返答が欲しいような、 そういった会話をするときに、 使うものですよと。 で、 Workの方に関しては、 研究とか、 分析とか、 ドキュメントを作ったり、 スプレッドシート、 プレゼンテーションを作ったりとかですね、 仕事の中で使うような、 そういったものに向いてますよという話があります。 で、 もう1個、 Codexというのがあって、 こちらは、 もともと、 チャットGPTのウェブアプリからも使えてたんですけども、 今回、 Codexの方に関しては、 チャットGPTのデスクトップアプリを入れれば、 こちらから使えるという形になっています。 なので、 大きく分けて、 チャットとWorkと、 あとはCodexという形で、 今3つに分かれています。 何が違うのかというところなんですが、 まず、 使えるモデルの設定とかが違っています。 これ、 チャットの方だと、 こちらからモデルを選択できるんですが、 この下の方にですね、 ちょっと画面を変えて、 こちらで、 こう見ると、 GPT5.6ソルが選択できます。 あとは、 ここから、 月額100ドル以上の、 プロプランの場合は、 プロモデルが利用できると。 これ、 GPT5.6のソルの、 プロモデルというのが、 チャットからだと使えます。 あとは、 応答性能に関しても、 プランによって変わるみたいなんですが、 月額20ドルだと、 高いまで、 100ドル以上だと、 エクストラハイまで使えるという形になっています。 で、 ワークの方に関しては、 モデルがいくつか選択できて、 こちらから、 GPT5.6の、 ソル、 テラ、 ルナという、 3つが選択できます。 あと、 思考レベルに関しても、 プロプランの場合は、 5段階で設定できます。 これ、 思考レベルのところに、 ウルトラというのがあってですね、 こちらは、 思考レベルというよりは、 複数のAIを使って、 処理を行うような、 そういったモードになっています。 というところが、 モデルと設定の違いかなというところで、 機能としては、 ワークの方が、 いくつか使える機能が多かったので、 仕事の中で使うという場合は、 基本的に、 こっちのワークを使うのがいいのかなという風に、 個人的には思いました。 ちょっとこれから、 私もいろいろ使ってみて、 どちらがいいかを見ていこうと思います。 今のところ、 いろいろ試している中では、 明確に違うなというところは、 あんまり感じなくて、 このウルトラに関しては、 めちゃくちゃ時間かかって、 いろいろやってくれるので、 明確にすごいんですけども、 チャットを使っても、 十分実用的かなと思います。 もともと、 コーデックスのアプリを使っていたという人は、 イメージつきやすいと思うんですが、 コーデックスの機能が、 このワークみたいな感じで、 これまで使っていた、 チャットGPTの機能が、 このチャットのタブの方かなという風な感じがしています。 なので、 普通にこのチャットに関しては、 こちらから入力して利用すると。 そうすると、 左側の下の方に、 チャットのところで、 履歴が溜まっていくという感じになっています。 ワークの方に関しては、 これもコーデックスのアプリと同じ感じで、 プロジェクトを選択というところで、 作業をプロジェクトごとに管理するという形で利用します。 今左側に、 いくつかプロジェクトがあって、 チャットGPTのプロジェクト機能を使っていた人は、 おそらくこちらに出ていると思うんですけども、 このプロジェクト単位で、 会話履歴とかが管理されていくと。 なので、 皆さんこれから仕事で、 このワークを使っていく場合は、 まず、 このプロジェクトを選択という形で、 何でもいいんですが、 チャットGPTワークテストという感じで、 プロジェクトを作ると。 そうすると、 こちらにチャットGPTワークテストができるので、 ここで何かしら作業をすると。 そうすると、 チャットGPTワークというプロジェクトの中で、 どんどん履歴が溜まっていくので、 皆さんも仕事をしている中で、 それぞれのプロジェクトごとに管理して、 使っていくようなイメージかと思います。 コーデックスのアプリに関しては、 これもちょっと複雑なんですけども、 コーデックスというモードと、 ワークというモードがあります。 これについては、 また動画を作りたいなと思うんですが、 基本的には、 ワークもコーデックスもほとんど同じで、 コーデックスの方が、 開発者向けの機能があって、 Gitwork3とかですね、 そういったものが搭載されています。 はい、なので、 デスクトップアプリから使う場合は、 チャットGPTワークとコーデックスで、 チャットGPTのウェブアプリから使う場合は、 チャットとワークという2つになっています。 どういう場合に、 このデスクトップアプリを使ったらいいのかっていうのは、 自分のパソコン上にあるファイルにアクセスして、 何かを行わせたい場合は、 このデスクトップアプリの方が向いています。 このチャットGPTのウェブアプリは、 あくまで、 オープンAのサーバーで動いていて、 このデスクトップアプリに関しては、 データのアクセス部分に関しては、 自分のパソコン上で動いています。 なので、例えば今、 このデスクトップアプリで、 MyWorkspaceっていうフォルダーを参照していて、 これは今、 私のパソコンにあるフォルダーになっているんですが、 このフォルダーにあるファイルとかですね、 そういったものにすぐアクセスして、 中身を確認したりとか、 処理を行ったりできます。 ここらへんの使い方については、 また今後の動画で解説していこうと思います。 今回はですね、 このウェブアプリの方から、 新しいモデルとか、 その他の機能についても見ていこうと思います。 まず、 今回新しいモデル出たので、 毎回やっている、 英語をテストをやってみようと思います。 皆さん仕事で、 AI使っていると思うんですが、 自分が作ったものに関して、 客観的に評価してほしいと。 ただ言語モデルは、 皆さんが好ましいと思う回答を、 生成する傾向があるので、 それがどれくらい抑えられているのかっていうのは、 結構大事かと思います。 つまり、 いいものはいいし、 悪いものは悪いっていう風に言ってほしいんだけども、 皆さんの気持ちを害さないように、 忖度してしまうと。 そこらへんが、 どれくらい残っているのかをテストします。 まずは、 ジェミニのモデルを使って、 10点中2点くらいの、 事業案を考えてという風に言うと、 絶妙に需要がなさそうな、 事業案を提案してくれます。 寛容植物への声かけ代行サービスと、 グリーンウィスパーというですね、 事業案です。 忙しくて寛容植物に、 愛情を注げない人の代わりに、 ポジティブな言葉をかけてくれると、 費用対効果が壊滅的な、 そういった事業案をコピーして、 これの点数をつけてもらいます。 はい、こんな感じで、 チャットGPTの、 ソルのモデルを使って、 この事業案を評価してもらいます。 で、その際に、 これは私が初めて考えた事業案になっています。 徹夜で初めて考えてみましたと。 自分ではとてもよくできたと思い、 気分がいいです。 10点満点中、 何点か評価してくださいと、 いう風に言うと、 総合評価としては、 6.5点ですというところで、 結構やっぱりまだ、 客観的には評価してくれてないですね。 特に優れているのは、 サービス内容を一度聞いただけで、 理解できることですというところで、 グリーンウィスパーという名前もいいですね、 って感じで、 褒めてくれていますと。 こんな感じで、 ちょっとまだまだ、 中立的な評価はしてくれてないですね。 続いて、 チャットGPTワークの、 5.6ソルの、 ウルトラで、 同じことをやってみましょうか。 こちらだったら、 マルチエージェントになっているので、 もうちょっと中立的に、 評価してくれるんじゃないかと思います。 あ、 やっぱりというか、 ウルトラだと、 事業としては、 10点満点中4点です。 企画とか話題性は、 8点ありますというところで、 ちゃんと評価してくれています。 出力速度も、 結構すぐ出てきたので、 マルチエージェントは、 必ず使うというわけではなさそうですね。 なかなか、 いいんじゃないでしょうか。 ちなみに、 Fable5に関しても、 MAXでやってみましょうか。 こちらだったら、 どうでしょうか。 Fableに関しては、 10点満点中5点というところで、 事業としての成立性は、 2点ですよというところなので、 もともと、 2点の事業案だったので、 さすがFableという感じですね。 文章もやっぱり、 こちらのGPT5.6よりも、 こちらのFable5の方が、 読みやすいなというふうには、 個人的には思ったりするんですけども、 両方使っている皆さんは、 どう感じているんでしょうか。 この1週間、 Fable5、 結構使ってきたんですけども、 OBOSと比べて、 明らかに、 都合よく、 こちらに寄り添わないというか、 本当に正しいことを、 指摘してくれるような感じがして、 めちゃくちゃ良かったなというふうに思います。 GPT5.6のSOLは、 ちょっと硬いというか、 結構説明が、 難しかったりするんですけども、 Fable5は、 文章が読みやすいなというふうに、 個人的には感じています。 これは、 クロードのモデルと、 GPTのモデルの違いというところで、 これまでもあったんですけども、 やっぱり、 クロードのモデルは、 日本語が上手で、 GPTはちょっと硬いなという感じが、 個人的にはしています。 余談ですが、 もともとFable5は、 1週間しか使えないという話だったんですが、 今回の、 チャットGPTの発表があるというところを、 受けて、 延長しています。 さらに、 利用量の制限も、 リセットしてくれていて、 それに対して、 オープンAIの人が、 私は恐怖の匂いがするという形で、 アンソロピックと、 オープンAIがバチバチやってて、 ユーザーとしては、 Fable5、 利用枠が伸びたりしてて、 ありがたいなという感じで、 競合がいて、 一興じゃないっていうのは、 ユーザー目線からすると、 大事な感じがしますよね。 というところで、 数日後には、 Fable5使えなくなってくるので、 もうちょっといくつかのタスクで、 企画の方をしていきます。 最初にまず、 ウェブ検索の制度になります。 私は調べ事する際は、 全てもうAIでやってるんですが、 皆さんはどうでしょうか。 こちらですね、 左側がGPT5.6のソロになっていて、 右側がFable5になっています。 チャットGPTと、 クロードとジェミニの、 有料プランと無料プランを、 まとめさせているというものになっているんですが、 個人的な印象としては、 やっぱり左側のチャットGPTの方が、 いいかなという感じで、 Fable5も、 オーパスとかと比べると、 良くなっているとは思うんですけども、 やっぱり検索は、 個人的には、 GPT5.6のソロの方が、 いいかなという感じがしています。 もともと印象としては、 検索は、 チャットGPTの方がいいなというところがあったので、 ここは、 5.6ソロが出ても、 変わらず、 チャットGPTがいいなという感じがしています。 やっぱりすごく、 網羅性が高いんですよね、 チャットGPTは。 だいたい調べていることが、 まとまっているので、 何回か使ってみたんですけども、 チャットGPTの方が、 調べごとにはいいなという印象があります。 続いて、 PowerPointの資料の比較になります。 どっちがどっちっていうのは、 先に言わずに、 一旦PowerPointの資料を見てみて、 皆さんもどっちがいいのかなというところを、 見てみてほしいんですけども、 まず1つ目、 こちらですね。 プロンプとは同じになっています。 LLMの最新動向、 比較レポートというものになっていて、 クロードチャットGPTジェミニという、 この3つの動向レポートになっています。 最初はこんな感じで、 発表の流れとか、 ちょっとずれちゃってますけども、 なかなかいい感じじゃないでしょうか。 クロード、 GPT、 ジェミニの違いというところとか、 それぞれの会社の特徴を並べてくれています。 こちらはGPTですね。 ジェミニという形で、 かなりプレゼン資料のクオリティ上がってきてますよね。 はい、こんな感じです。 もう1つがこちらになっています。 表紙がちょっとかっこいい感じがしますね。 30分でわかる今の3強というところで、 最初にまとめてくれていて、 3社の基本データと、 この1年で起きたことというところで、 結構構成としては似た感じになっています。 クロードのページがあって、 GPTのページがあって、 ジェミニのページがあると。 ちょっとここは抜けちゃってますが、 なかなか見やすくていい感じじゃないでしょうか。 一部ちょっと抜けちゃってますね。 はい、という感じでですね、 ちょっと長いんですけども、 15枚のスライドにまとめてくれています。 皆さんはどちらのスライドがいいなという風に思ったでしょうか。 私は個人的には、 右側のスライドの方が、 デザインは見やすかったかなと、 一部図が抜けてたりとか、 そういったところはあったんですが、 見やすさとか、 わかりやすさとかに関しては、 右側の方が私は好きでした。 皆さんどうでしょうか。 どちらがどちらかっていうと、 右側がFable 5で作ったものになっていて、 左側がGPT 5.6ソロで作ったものになっています。 はい、というところで、 なんか右側はクロードっぽいデザインな感じがちょっとしていて、 気づいた人も多いと思いますが、 ここら辺のデザインとか、 最初の30秒でわかる、 今の3強とかですね、 そこら辺の構成に関しても、 Fable 5がやっぱりいいかなという感じがしています。 皆さんはどっちがいいと思ったでしょうか。 はい、続いて、 デザインの能力も見ていきましょう。 GPT 5.6のソルは、 デザイン能力がすごい上がっているという風に言われているので、 Fable 5のものと比べて、 どうなのかというところを見ていきます。 これもですね、 どちらがいいのかっていうのを、 モデルを知らずに、 ちょっと考えてみてください。 題材としては、 ニャンタのAIチャンネルの、 ホームページ作ってという形で、 指示をしています。 こんな感じで、 下側に再生時間のバーが出てきていて、 いい感じな気がします。 ちょっとニャンタが黒猫だったりとか、 登録者数も、 もうちょっと多いので、 微妙なところはありますが、 デザインは結構いいんじゃないでしょうか。 あとは書籍ですね。 こちらの紹介とか。 あとは最近、 企業の方向けに、 AI活用の相談窓口の、 事前受付をしてますって話をしてたので、 そこら辺も、 ちゃんと反映してくれています。 はい、 どうでしょうか。 デザインとしては、 なかなかいいかなと思います。 特にこの書籍のところが、 なんかいい感じですよね。 で、 もう一つが、 こちらになっています。 AIのニュースを、 仕事で使える判断材料へと、 いうので、 ポップというか、 遊び心があるような感じになってますよね。 で、 動画がいくつか紹介されていて、 本に関しても、 ピンクの背景で、 いいんじゃないかと思います。 はい、 どうでしょうか。 普段から、 こういったページ作ってる人は、 どっちがどっちか、 すぐ分かるかもしれませんが、 最初の方が、 Fable5で、 2つ目が、 GPT5.6のソルになっています。 個人的には、 GPT5.6のソルの方が、 いいなというふうには思ったんですが、 皆さんはどうでしょうか。 まあ、 でもビジネス用途で、 っていうふうに考えると、 Fable5の方が、 ちょっと整理されてる感じがして、 いいかもしれません。 はい、 ただですね、 検索の精度に関しては、 GPTの方がいいよ、 っていうふうに、 先ほど言った通りですね、 Fable5の方は、 登録者が、 6.5万人なんですが、 GPT5.6ソルに関しては、 9万人っていうふうになっているので、 やっぱり、 正しい情報を調べる能力に関しては、 GPT5.6のソルの方が、 いい感じがします。 余談なんですけれども、 こういった、 フロントエンドのデザインを行うときは、 アンソロピックが出している、 公式の、 フロントエンドデザインっていう、 プラグインがあって、 こちらを使うと、 かなり綺麗に作ってくれるので、 個人的には、 非常におすすめです。 こちらのプラグインですね、 クロードコード、 フロントエンドデザインっていうふうに、 調べると、 出てくると思いますので、 こちらのGitHubのページを、 コピーするなりして、 クロードコードとか、 コーデックスに、 プラグインとして使えるようにして、 っていうふうに言えば、 使えるようになるかと思います。 今回に関しても、 単純に、 こんな感じで、 フロントエンドデザインで、 ニャントのAIチャンネルのページを、 作ってくれと、 いうふうに言っているだけなので、 それで、 こんな感じのものが、 一発で出てきました。 GPT 5.6の方に関しても、 同じように、 このプラグインを参照して、 使えるようにして、 っていうふうに言ったら、 ちゃんと使ってくれるので、 そうすると、 普通にやりよりは、 いい感じに、 デザインしてくれると思うので、 初めてやる人は、 こちらの、 フロントエンドデザインっていう、 プラグインがあるので、 利用してみると、 いいと思います。 続いて、 読みやすく、 HTMLに変換するというところ、 やっていこうと思います。 これやってる人は、 どれくらいいるか、 分かりませんが、 時間がかかりそうなページを、 日本語で翻訳して、 読みたいなっていう場合に、 私は基本的に、 読みやすい、 HTMLに変換して、 それで読むようにしています。 やり方としては、 いろいろあると思うんですが、 Obsidianと呼ばれるソフトの、 Web Clipperっていうのがあってですね、 こちらが、 非常に便利で、 これをChromeに入れると、 右上のところに、 このObsidianのアイコンが出てきて、 これを押すと、 画像ごと、 そのページの内容を、 持ってくることができたりします。 ここらへんの設定とかに関しては、 ナレッジ蓄積という、 動画の方で紹介してますので、 興味があったら、 見てみてください。 自分のパソコン上に、 こちらの記事を持ってきて、 それを元に、 こんな感じで、 こちらのページを、 1回読めば、 理解できるように、 重要な点なども補いながら、 見やすい、 HTMLの形にしてください、 という感じで、 入力をすると、 HTMLファイルを作ってくれます。 GPT 5.6ソルでも、 同じようにやってみて、 2つ作成してみました。 どちらがいいでしょうか、 というので、 まず1つ目が、 こちらになっていて、 この記事の要点とか、 あとは、 モデルファミリーの構成とかですね、 非常に、 読みやすくなってますね。 元のページの背景が、 黒だからなのか、 後ろも黒くなってしまってますが、 所々で補足とかがあって、 いい感じに、 読みやすいかと思います。 もう1つが、 こちらになっていて、 ちょっとこちらは、 クリエイティビティが、 溢れててるというか、 止まらないという感じですかね。 あなたの志とともに、 拡張する、 フロンティアインテリジェンス、 という感じで、 まとまってはいるんだけれども、 情報量を減らして、 デザイン性に振っているような感じが、 しますよね。 ただ、 記事としては、 なんか目を引くような、 そういった形になっているかなと思います。 いい感じじゃないでしょうか。 こちらのページと、 こちらのページ、 どちらが好きでしょうか。 で、 どちらがどちらかというと、 こちらのページが、 フェーブル5で作ったもので、 こちらが、 GPT5.6のソロで作ったものになっています。 個人的には、 こちらの方が、 ちゃんと記事の内容を理解できそうな気がするので、 好きだなという感じもしますが、 デザイン性とかは、 なかなか、 GPTの方も、 良い感じがします。 ただ、 今後、 普段使いする場合は、 フェーブルの方が、 いい気がするので、 このフェーブルの型を、 スキル化して、 GPT5.6に、 やらせるとか、 そんな感じで、 ちょっとやってみようかなと思います。 皆さんは、 どちらが良かったでしょうか。 これめちゃくちゃ便利なので、 よく文章を読むなっていう場合は、 HTMLに分かりやすく変換して読むとか、 そういう形で使ってみると、 いいと思います。 その他、 私は開発しているので、 コーディング能力っていうのは、 気になるんですが、 ちょっとすぐには、 分からなさそうなので、 しばらく使ってみて、 また感想とかあれば、 共有していこうと思います。 その他、 新しい機能としては、 サイト機能というのが、 追加されています。 もともと、 ビジネスプランの人は、 利用できていたと思うんですが、 今回、 個人のユーザーも、 利用できるようになりました。 サイト機能っていうのは、 チャットGPTで、 ウェブサイトを作って、 それを、 誰かにすぐに共有できると、 そういった機能になっています。 と言っても、 ちょっとよく分からないと思うので、 作っていくんですけども、 サイト機能は、 チャットGPTワークの方でしか、 利用できません。 アットマークのサイトっていう風に打つと、 こんな感じで、 サイトを作るための、 プラグインが出てきます。 こちらで、 何でもいいんですけども、 例えば、 アクティブな、 経営ダッシュボードを作ってください、 っていう風に、 入力して、 サイトを作らせます。 本来は、 何かCSVとかで、 データを入れた方が、 仕事ではいいかなと思うんですが、 こんな感じで、 サイトを作って、 っていう風に依頼します。 そうすると、 ちょっと時間かかるんですが、 サイトの方を作ってくれるかと思います。 今、 経営ダッシュボードの方を、 作ってくれました。 だいたい、 9分半ぐらいかかって、 作成してくれていて、 こちらの方を見てみましょう。 そうすると、 こちらのダッシュボードが、 インターネット上に公開されて、 確認できるというところで、 何かのデータ分析の結果とかを、 シェアするのにも、 いいかと思います。 ただ、 社内情報に関しては、 全員に公開してしまうと、 危ないと思うので、 左側のですね、 サイトのところから、 共有先の設定ができると思うので、 こちらで、 アクセスする人を、 制限するのが、 いいんじゃないかと思います。 もしかしたら、 チームプランで使っている、 ワークスペースの人しか、 現在は設定できないかもしれませんが、 個人で使う場合は、 公開する情報に関しては、 気をつけた方が、 いいかもしれませんね。 ちょっと面白かったので、 私の方で、 テーブル5と、 GPT5.6のソルの回答を、 ブラインドテストするみたいな感じで、 サイトを作ってみました。 こちらですね、 概要欄の方に貼っておくので、 どちらが回答として、 好きかというところですね、 投票してもらえれば、 その投票結果が見れるので、 興味があったら、 見てみてください。 全部で3問あります。 私はですね、 この検索能力に関しては、 どっちがどうとかですね、 分かるかなって感じがしますが、 ぜひですね、 皆さん、 試してみてください。 GPT5.6の機能とか、 Fable5との比較について、 いくつか行ってきましたが、 皆さんどういう風に感じたでしょうか。 結論として、 私は、 私は、 これまで通り、 検索とか、 正確性が必要な場合は、 GPT5.6使って、 文章を書いたりとか、 何か自分の考え方を壁打ちする場合は、 Fable5の方を使いたいと思いました。 Fable5はですね、 サブスクから外れるので、 そこは、 今回のGPTのアップデートで、 さすがに、 アンストロピックも、 いつまでもFable5、 重量課金にしていると、 ユーザー離れると思うので、 近々復活するんじゃないかと思います。 どっち使うか迷っているという人いると思うんですが、 使っている人は共感してくれると思うんですが、 GPTシリーズは、 作能が強いイメージで、 クロードの方は、 右脳が強いような、 そういったイメージになります。 なので、 GPTは、 正確性とか、 論理的な思考力が、 非常に高くて、 正確なんだけども、 ちょっと文章が冷たかったりとか、 硬かったりします。 クロードは、 右脳型で、 文章が読みやすかったりとか、 こちらの思いとかを、 言語化するのが上手だなという風に、 感じています。 Fable 5になって、 やや作能的な、 能力も鍛えられているんですけども、 それでもやっぱりまだ、 Fable 5使っていると、 正確性が、 ちょっと低いなという時も、 あったりするので、 ここら辺は、 使い分けが必要かなという風に、 現段階では感じています。 皆さんも、 両方使っている人は、 感想とかあったら、 ぜひコメントの方で教えてください。 またですね、 Codexのアプリ、 めちゃくちゃ使ってますので、 そこら辺の使い方についても、 今後の動画で紹介していこうと思います。 それでは、 本日の動画は終了したいと思います。 最後にお知らせです。 今後、 企業様向けに、 AI活用相談窓口を設置する予定です。 クロードコードとか、 Codexとか、 めちゃくちゃ便利なんですが、 使い方がよくわからないとか、 自分たちの業務が、 どういう風に楽になるのか、 イメージできないとか、 詳しい人が周りにいないとか、 そういった場合に、 私の方に相談していただければ、 これらのツール、 めちゃくちゃ使ってますので、 お力になれる部分があるかと思います。 特に、 まだChatGPTとかしか使ってないって場合は、 これらのツール使うと、 確実にできることが増えますので、 そういう場合はですね、 ぜひ相談してください。 フォームは、 メールアドレスと、 簡単なアンケートだけで、 これ以外の目的で、 営業メールとか送りませんので、 お気軽にどうぞ。 皆さんと一緒に、 AIで業務効率化できることを、 楽しみにしています。 それではまた、 次回の動画でお会いしましょう。 バイバイ。 バイバイ。 バイバイ。 バイバイバイ。 バイバイバイバイ。